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スタッフブログ

六本木で昼と夜のアート散歩

カテゴリ
2014年11月28日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
朝晩の冷え込みは厳しくなりましたが、日中はまだ暖かい日差しもあり、お散歩を楽しむにはまだ気持ちよい季節ですね。 そこで、今回は、最後の秋を楽しむために大型のアートスポットが多い六本木へと足を運びました。ここは昼と夜で違う顔を見せる場所。以前、ご紹介できなかったところも含めて、六本木の昼と夜の散歩をお届けします♪
まずは、世界有数の美術作品展を開催する『東京国立新美術館』。
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で「大手町」へ、千代田線に乗り換え、美術館直結の「乃木坂」駅で下車しました。ここまで約26分です。
地下通路を通ってエントランスホールに出てきました。3階まで吹き抜けの広いスペースは、巨大なガラス壁から日光がさんさんと降り注ぎ、館内も明るく、解放感があり、美術館にいるだけでです。 気持ちが晴れやかになりました^^
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少し進むと逆円錐形のオブジェが! なんと、この上にある広いスペースはカフェになっています。面白い構造ですね。さらに奥にもう一つ。そちらはレストラン。鑑賞をしなくても利用できるそうなので、ぜひ立ち寄ってみるのもオススメです。このような雰囲気の中でいただくコーヒーは、いつもとは違った味わいが楽しめるでしょうね。
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外に出てみると、しなやかにうねる曲線美! 中と外で印象が違うフォルムは、まさにアートそのもの。とても優雅な美術館でした。
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次に向かったのは、東京ミッドタウンのガーデン内にある『21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)』。自然の中に佇む美術館では、各分野のデザイナーやクリエイターによる作品展などが行われます。コンクリートの壁に覆われたスタイリッシュな館内が、展覧会によって様変わりするそうです。どう変化するのか興味惹かれます。
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では、ミッドタウンに入りましょう。すぐに目に飛び込んできたのは、キッラキッラと光る透明ツリー。天井から斜めに吊り下げられ、素敵なアイディアと輝きに釘付けになってしまいました^^
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ここには国宝など数々の「美」の作品を展示する『サントリー美術館』があります。ショップも併設され、オリジナルアイテムなどミュージアムならではの商品があるようです。
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さて、そろそろ昼間の散歩から夜の散歩に出かけたいと思い、先ほど通ってきたミッドタウンのガーデンへと向かいました。すると・・・、
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木々は昼には見せない美しい姿に変身し、広場は一面ブルーライトで海のよう! 思わず、うっとりと見とれてしまいました。
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この光の海は、照らされているだけでなく、動きがあります。暗闇から波が流れていくようにライトが徐々に灯り、最後は全体を輝かせます。
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この他にも、たくさんの演出がされているため、最初から最後までずっと見入ってしまいました。子供たちも大歓声をあげていました。このスターライトガーデンは12月25日(木)まで楽しめるようです^^
ガーデン内を歩き、まばゆい光を味わいながら、最後は六本木ヒルズへと向かいました。
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六本木ヒルズは、赤が基調のイルミネーションでとっても華やかでした! 可愛らしい装飾と東京タワーのコラボなど、ミッドタウンの美しさとはまた違った輝きでした。
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この先に六本木ヒルズ森タワーがあります。この53階が『森美術館』。
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海抜250m、夜空の中にある美術館は、主に現代アートの展覧会が行われています。同じフロアーに展望台があり、夜景も堪能できるため、遅くまで開館しているのも特徴です。
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そのほか、ご紹介した美術館でも、展覧会開催中は時間を延長して開館している曜日もあります。そのため、1日を通して多彩なアートを満喫することができます。みなさんも、昼と夜の散歩に出かけ、残り少ない秋の日を楽しんでみてはいかがですか?
国立新美術館
21_21 DESIGN SIGHT
サントリー美術館
森美術館

 

「ものづくり」の町、墨田区の工場見学

カテゴリ
2014年11月21日
こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
みなさんはこの秋、どんなアートを楽しみましたか? 私はこちらのブログで工房や博物館などに行き、さまざまなアートに触れることができました。以前にも増して感性が磨かれたような気がします^^
さらに磨きをかけようと思い、今回は墨田区で行われた「工場見学ともの作り」のイベントに参加してきました。アートとはちょっとかけ離れているように思えますが、なかなかアーティスティックな経験でした!
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロでおとなりの「押上」駅へ向かい、京成線に乗り換えて2駅目の「八広」駅で下車、歩くこと10分、肌と自然に優しい石けんを作る「松山油脂墨田工場」に到着です。煙突からモクモクと煙がでている工場のイメージとは、まったく違う近代的な建物でしたよ。
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建物の中に入り、簡易的な作業着に着替えます。そして、工場見学のスタートです!
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まず最初に見学したのは、炊飯ジャーの何倍もの大きさの釜が並ぶ場所。各釜で石けん作りのそれぞれの工程が行われています。石けんの製造には約100時間かかるそうです。ずいぶん時間がかかるのですね〜。びっくりしました。ポタージュスープのような石けんを高温でかき混ぜる窯を見せていただきましたが、とろーりとしていて美味しそうです^^
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先ほどの熱々のスープのようなものが、本物の石けんであることを証明する実験を行ってくれました。きちんと泡立っていましたよ^^ あまり水をつけないほうが泡立つそうです。
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次に向かったのは、白衣を着た人が実験しているかのようにも見える、液体石けんの封入作業場です。みなさん真剣にひとつひとつ丁寧に仕上げていました。
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機械で口を閉じられ出てきた容器を、さらに手で押して封が完璧に閉じられているか確認します。なるほど、最後は人の手なのですね。
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今度は石けんの袋詰め現場。みなさん、手際よく詰めています。体験しましたが、シールが曲がらないようにと緊張して、けっこう時間がかかってしまいました。実際の作業では1分間に5~6個を作るそうです。
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最後に、枠に入れて固めた石けんがある場所に来ました。大きなお豆腐みたいです。石けんなのに食べ物を連想してしまうほど、美しい仕上がり。
ここでは、ピアノ線を使って二人一組で切り分けていく体験をしました。ぐいぐいぐいっと、二人で呼吸を合わせてピアノ線を引っ張りながら後方へ進みます。適度な柔らかさがありますが、意外と力が必要で驚きました!
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私が体験したものは通常でも手作業で行っているとのこと。手間ひまをかけて作られているのだな~と感動しました。
見学が終わったあとは、特別企画の石けん作りワークショップ。色付きの特注石けんの粉と3種類の精油が用意されていました。選べる楽しみが嬉しいですね。
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さっそく挑戦! 何色にしようかと迷いながら、ピンクと白の粉をビニール袋に入れ、ウイキョウの香りをプラス。その後、スプーンで水を足し、手である程度の固さまでこねます。そして、まんまるの石けんの出来上がり♪ とっても簡単です。
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この粉はワークショップのためのもの。汚れを落とす石けんとして使用せず、オブジェにしてほしいとのことでしたので、私の芸術魂を呼び起こして、いくつか作ってみました^^ ほのかにウイキョウが香り、なかなかの出来栄えに早く部屋に飾りたくなりました。
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松山油脂さんでは、工場見学を常時受け付けているので、詳しくはホームページをご覧くださいとのことです。
製品の誕生までを知ることができる工場や工房の見学は、生産者や職人さんから直接教えてもらえたり、体験してアーティスト気分になれたりできる有意義な時間。江戸時代から「ものづくり」と「職人」の町として有名な墨田区には、このほかにもたくさんの工場や工房があり、見学や体験を行っているところもあります。ぜひみなさんも足を運び、ものづくりというアートを味わってみてはいかがですか?
松山油脂株式会社

 

神社仏閣と和スイーツ散歩

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2014年11月14日
こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
先週、東京スカイツリーではクリスマスの特別ライティングが始まり、木々などの植物も緑から黄色や朱色へと衣替えするなど、色づいた街並みが素敵な季節になりましたね。私も近くの公園の紅葉を楽しんでいます。
紅葉が有名なスポットは都内にたくさんありますが、今日はそのひとつの秋葉神社に行ってきました。江戸時代から鎮火の神として諸大名に崇敬され、11月17・18日に「秋葉神社鎮火祭」が開催されます。
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で2駅の「曳舟」駅で降り、歩くこと約7分。昔ながらのお店が連なる奥にひっそりと佇んでいました。
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鳥居の前には「秋葉大神」と書かれた石板があり、
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一礼し鳥居をくぐると、
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左手に手水舎、境内には狛犬などたくさんの石造物がありました。一つ一つ意味があるのでしょうね。
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そして、目を引く鮮やかな赤い色の本殿とその後ろには黄色になったイチョウ。風情があり、釘付けになってしまいました! 心が洗われていくようです。神社と紅葉は、どうしてこんなにマッチするのでしょうか?
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秋葉神社鎮火祭は、11月17日夜、神楽殿にて踊りが披露され、18日は昼間に祭礼の儀式と夕方にビンゴ大会が行われます。どなたでも鑑賞したり参加したりできるそうです。
さて、神社と対になるのが茶屋での一休みと多くの方がいいます。私も同感です。ということで、お参りのあとは、茶や探しへ。 その途中で、工事中の大きなお寺を見つけ、気になったので立ち寄ってみることに。
そこは隅田川近くにある弘福寺でした。勝海舟も青年時代に修行したと伝えられているお寺ですね。
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門をくぐって右手には、お爺さんとお婆さんの石造が。「咳の爺婆尊」と呼ばれ、口の中の病には爺を、咳の病には婆を拝むとのこと。身近な病ですから、ありがたいご利益ですね。二人が仲良く並ぶ姿は、可愛らしく微笑ましかったです^^
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そこから数分歩くと、緑の暖簾が昭和の雰囲気を醸し出すお店を発見! 和スイーツの定番ともえいえる、あんみつ屋さんでした。
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「手作りあんみつ、しかも50食限定」とはどんなものだろう?と興味をそそられながら、中へ。
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店内はカウンターとテーブル席が2つと、小さめなお店でした。
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お品書きには、深緑堂のあんみつ(600円)とあり、一枚看板のようです。さっそく注文すると、ご主人がもくもくと作り始め、その作業は丁寧に行われていました。
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もっちりとした2色の白玉、柔らかい歯触りのあとにプチっと押し返すような歯ごたえがある寒天、甘いこしあん、黒蜜はすべて自家製。杏やくるみなどで彩りも美しく仕上げています。
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美しい見た目にどれから食べようかと迷いましたが、寒天からいただきました。自然の味わいが美味しい! 私はとくに黒糖が印象的で、そのままの風味が口の中に広がり、これだけでも食べることができてしまいました。こちらは今年3月にオープンにしたお店。ここですべて作っているため数に限りがあるそうです。
今回も面白い発見ができました。歴史的建造物や自然が多い向島には、見所がまだまだあります。また食事やスイーツも話題になっているところも多く、楽しい発見を求めて、また散歩に出かけたいと思います。

秋葉神社(鎮火祭)

墨田区向島4-9-13

http://visit-sumida.jp/spot/6003/

弘福寺
墨田区向島5-3-2
あんみつの深緑堂
墨田区向島5-27-17

 

光のファンタジーin東京スカイツリータウン®

カテゴリ
2014年11月07日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
東京も紅葉が始まりましたね。黄や赤などにうっすら色づいた木々を見ると、秋をしみじみと感じさせます。
そんな秋深まるシーズンにいち早く、東京スカイツリータウンでは、11月1日よりクリスマスのイルミネーションを開始しました! もちろん、スカイツリーは期間限定の特別ライティングです。ロッテシティホテル錦糸町周辺からも見える、衣装替えしたスカイツリーに多くの人々が歓声をあげていましたよ^^
今回は「錦糸町駅前」からバス(都08)で向かいました。「とうきょうスカイツリー駅入口」で下車し、駅前に到着。ここまで約15分です。
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最初のイルミネーションは、東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃんとテッペンペン、そしておじいさん犬のスコブルブル」。ホワイト電球でキラキラと光り、いっそう可愛らしかったです。
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今年は、スカイツリータウンの周囲1kmにわたり50万球ものイルミネーションが実施されているとのこと。
そのひとつは、この東京ソラマチに向かう階段。まばゆいばかりに輝く足元は、光の世界に足を踏み入れていくような気分になりました^^
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いよいよ東京スカイツリーです! クリスマスカラーの赤が燃えるように点灯しています。真下から見上げるスカイツリーの姿はまさに圧巻! とっても素敵です♪
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スカイツリーの足元、天望台へ向かう道のりには、隅田川をイメージしているのでしょうか? 青と黄色のコントラストが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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先に進んで、天望台入り口前に広がるスカイアリーナでは、ヒュッテ(ヨーロッパ式の小屋)が並び、ビールやソーセージ、チキンにスイーツなどクリスマスメニューがラインナップされていました。これらのヒュッテは、なんと本場ドイツから取り寄せたそうです。
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外国のお客様も多数いらっしゃっていました。可愛いオブジェもたくさん飾られ、温かな光がとても印象的なクリスマーケットは、海外のクリスマスそのものを見ているような気持ちでしたよ。
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このスカイアリーナには、随所に鮮やかなイルミネーションが施されています。幻想的な光の世界にうっとりし、時間を忘れて眺めてしまいました^^
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押上駅方面へ少し歩くと、カラフルなクリスマスツリーを発見! 6.34mで「634ツリー」と名付けられているそうです。華やかな輝きは、“綺麗”という言葉がぴったりでした。
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美しいものをみると心が穏やかになりますね。
イルミネーションとクリスマスマーケットは、12月25日まで行われています。ぜひ、みなさんも今だけの煌めき、光のファンンタジーを堪能しにお出かけください。
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■東京スカイツリータウン®

 

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