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スタッフブログ

年明けまで続くイルミネーション散歩

カテゴリ
2014年12月26日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
クリスマスが終わり、いよいよ今年もあとわずか! 新年へのカウントダウンが始まりましたね。みなさんは、今年はどんな年でしたか? 私は、このブログを担当させていただき、さまざまな場所に出かけたことで、新しい発見や喜びに溢れた1年でした。来年も楽しさ満点な年にするべく、いろんな物事にアンテナを張っていこうと思います。
さて、今年最後のブログは、クリスマスが過ぎてもまだ続くイルミネーションです。錦糸町界隈には、キラキラの光で新年を華やかに迎えるかのように街中が光り輝いています。
まずはロッテシティホテル錦糸町からすぐ近くにある「olinas錦糸町」。錦糸公園の隣にあるショッピングとアミューズメントの施設です。通りに沿って、青白いライトが優しい光を放っています。ビルの周りが幻想的な雰囲気を出して、たまらなく美しかったです!
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中に入って、しばらく進むと、水玉模様の可愛いイルミネーションが。黄色や青の衣装を着ているように見えました。
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外に出て来た道を戻り、駅前へ。ここには墨田区の代表的なイルミネーションとして有名な「アルカタワーズ錦糸町とその一帯」があります。到着すると、駅前一帯が光のファンタジーとなっていました!
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飾られている電球の色、形が多彩です。私は、お気に入りのイルミを見つけるために駅前を数回往復しました。そして決めたのは、ブルーやピンクに染まった木です。まるで夫婦のような木々。微笑ましくなりました^^
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ほかにも、こんな可愛らしいものも。なんだかほっこりしますね。
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ここのメインとなるのは、伝統工芸・江戸切子とのコラボレーションイルミ。幻想的な空気が辺りを包み、うっとりと見とれてしまいます。行き交う人々の足を一瞬止まらせる輝きでした。
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この向かい側のビルには、大きな花。その周囲を銀色の光が、弧を描きながらキラキラキラッと動きます。
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続いて向かった先は、お隣の「両国」。JR総武線に乗って3分、改札を通って国技館通りに出てみました。WAO! ピンクとブルーの瞬きストリート。一直線に並ぶイチョウの木が見事に色付けられていました。
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さらにまっすぐ進むと「両国シティコア」があり、こちらもきらめきで飾られていました。あっ流れ星を発見! しかし、願い事を考える間もなく、消えてしまいましたが、すぐにまた現れてくれるのがイルミネーションのいいところですね。
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色々と歩き回ったせいか、お腹がも空いてきたその頃、浅草方面に歩くと1軒の蕎麦屋に出会いました。もう少ししたら年越しそばですが、季節を先取って味わってみることに。店内はオープンしたてのような新鮮なイメージが漂っていました。
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奥には蕎麦打ち部屋がありす。ここで打った蕎麦を食べられるというわけですね。楽しみ〜^^
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外は寒く少し冷えたので、鳥南そばで温まろうと思い、さっそく注文。数分待つと、急須に入った蕎麦湯と一緒に運ばれてきました。それではさっそく、いただきます!
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なんとも上品な味です。蕎麦は細めですが、歯ごたえ抜群で、とっても美味しかったです。体も温まり、ほっとした時間を過ごせました。
新しい年がすぐそばまで来ていますね。イルミネーションのような輝きで今年を終え、そして輝きとともに新年を迎えたいと思います。
みなさま、今年1年、お世話になりました。改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。
■olinas錦糸町
~2015年2月15日(日)
■アルカタワーズ錦糸町一帯
~2015年1月12日(月・祝)
■国技館通りイルミネーション
~2015年2月6日(金)
■両国シティコアイルミネーション
~2015年2月上旬
■吾妻橋やぶそば
東京都墨田区吾妻橋1-11-2 松田ビル1F
03-3625-1550

 

万一の備えにお役立ち「本所防災館ツアー」

カテゴリ
2014年12月19日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
最近、空っ風がぴゅ~っとよく吹きますね。冬だなぁと実感します。でも、これは冬の風物詩。そう思うと今しか味わえない北風にも愛着が湧くものです。ほかにも「冬」と言えば、かまくらやお餅、鍋に焼き芋屋さんなど、いろいろな物事が思い浮かびますね。
冬の風物詩で思い出すのが「火の用心」という呼びかけもあります。この声を聞くと「火を消したかな・・」と意識が向きます。みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
そこで今回は、火事などの災害について詳しく知り、防ぎ方や身の守り方などを学んできました。向かった先は、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩10分、ピラミッドのような建物の本所都民防災教育センター「本所防災館」です。
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では、さっそく模擬防災体験ツアーに行ってきます!
まずは、防災シアターで地震について学びました。東日本大震災や阪神・淡路大震災は、まだ記憶に新しいもの。この経験を無駄にせず、地震の被害や起きる仕組みを知り、未来の対策に生かしていくことは、今を生きる私たちの大事な使命だと思い、しっかり学習しました。
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地震がどういったものかを知った後は「地震体験」です。本物さながらの揺れを起こす部屋があり、もし地震が起きたらどうするかを係りの方が説明してくれます。それは、「必ず、机などの下に入り、身を守る。揺れが止まった後は、座布団などを頭の上に乗せ、ガスが止まっていることを確認し、ドアを開ける」ということでした。
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私は震度7の地震を体験しました。ものすごい揺れです。立っていられません! これが実際に起きたら冷静にドアを開けたりできるかと思うと、今ここで練習しておいて良かったと思いました。
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次は「消火体験」。消火器の使い方を学びます。火事の発生が起きる順位は3位ガステーブル、2位タバコ、1位放火だそうです。3位と2位は自分で気をつけられますね。自分たちでは、どうにも手の打ちようがなさそうなのが1位です。
しかし、対策があるというのです。それは「環境をきれいにすること。ルールを守ってゴミを出したり、家周辺を掃除したりなど」。燃える危険性のものを少なくするという管理が基本だそうです。ゴミをきちんと出して、掃除をすることは自分の身や地域を守ることでもあるのですね。
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続いて、水の入った消火器を使ってスクリーンに映った火を消します。火事を発見したら、「火事だー!」と大きな声で叫んで周りに知らせ、消化活動に入ります。上部についたピンを抜き、ホースを火元に向け、レバーを握ると勢い良く水が出ます。見事、無事に消すことができました! 使い方を知らなかったら、こんな手際よく行うことができないでしょう。とてもいい経験をしました^^
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今度は、暴風雨体験です。レインウエアと長靴の用意があり、着替えます。
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そして、体験装置の部屋に入り、しっかりバーを握り、前方から吹く強風と激しく降る雨を体験します。強い風と冷たい雨、体も冷えてしまいますし、外は強風によって物も飛んでくるため、「室内から出ないこと」が安全対策のひとつだそうです。
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最後に「都市型水害コーナー」。これは地表がコンクリートで覆われた都市に大雨が降ったとき、排水が間に合わない場合に起きる災害。水が地表に上がってきた際に、建物や車から脱出する状況を体験します。
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水位の設定は10cm~50cmまであり、好きな高さを選べますが、30cmは相当鍛えられた成人男性がやっとの思いで開けられるといいます。そこで、両方とも水位10cmを試しましたが、手の力だけでは開きません。体を使って力いっぱい押さないといけませんでした。たったの10cmなのに・・と、驚きです。水圧がどの程度のものかを体感することができました。
実際の状況では、開けたときに強い雨が降りかかり、床や体が濡れるので、もっと力が必要とのこと。そのため、「警報や注意報に耳を傾け、早めの避難」が重要だそうです。
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ひと通り体験した今、ちょっぴり自信がついたように思えます。災害のことを知って模擬体験することは、いざというときに慌てず対処ができる素晴らしい予行練習ですね。また、環境を大事にすることが災害を招かないことも知り、日常を振り返る良い機会になりました^^
体験ツアーは無料です。日時や年齢制限などもありますので、インターネットで調べたり、電話してお問い合わせください。
遊びながら学べるというのは、非常に有意義な時間でした。みなさんも災害の模擬体験を通して防災行動力を見につけ、ご自身やご家族、地域の方々の安全に役立ててみてはいかがでしょうか?
終わりに、ロビーにあるコーナーをご紹介。
消防士になった気分で撮影したり、画面に出るクイズで遊んだり、消防車体験のできる遊び場などもあり、小さい子も楽しめますよ。
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■東京消防庁本所都民防災教育センター「本所防災館」
東京都墨田区横川4-6-6
03-3621-0119

 

夜空にお出かけin東京スカイツリータウン®

2014年12月12日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
朝晩だけでなく日中も冷え込み、マフラーや手袋がファッションアイテムとして活躍し始めました。とうとう冬の到来。一年中でもっとも星が綺麗に見える季節ですね。これは、気温が下がると、空気中の水蒸気が少なくなるために、空気の透明度が高くなるからだそうです。
そこで、冬の夜空をライブと映像で楽しもうと思い、東京スカイツリータウンに行ってきました。ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロで隣の「押上」駅へ。東京ソラマチの入り口に到着すると、クリスマスのデコレーションが出迎えてくれました。
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中に入ると地下と地上1階には、それぞれの輝きを放つツリーが! 冬は、空だけでなく地上でも美しい光が輝いていますね。
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まずは、映像の星たちを鑑賞するために「プラネタリウム”天空”コニカミノルタin東京スカイツリータウン」に行ってみました。ソラマチ商店街「ソラマチ広場」の出口手前にあるエレベーターで7階に上がり、前方に進むと青い照明が美しい「天空」があります。
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チケット売り場やショップのある真っ青な空間は、まるで宇宙空間に訪れたかのようです。
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そして、このトンネルの奥にドームがあります。大自然やアーティストとのコラボ映像、ダイナミックなアニメーションなど、豊富なバリエーションで迫力あるプログラムが上映されます。
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なかでも、夜の時間帯は香るプラネタリウム! 現在はフィンランドのオーロラ映像に合わせて、2種類の香りがドーム内に漂うそうです。珍しい演出ですよね。とてもロマンチックな気分になれそうです^^
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(「天空」公式ページ(http://www.planetarium.konicaminolta.jp/tenku/)より転載)
日が暮れ始め、スカイツリーの点灯時間が迫ってきました。それまでコーヒーショップで待つことにし、一つ下の階に降りるとピンクや赤のツリーを発見。リボンをあしらった後ろの階段とマッチして、とっても華やかなスペースでした。
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コーヒーショップでは、スカイツリーの眼下に広がるクリスマスマーケットを見下ろせます。薄暮に煌めく灯りは幻想的ですね。夜空になる前の貴重なひとときを過ごせました^^
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スカイツリーの点灯の時間まで、あとわずか。その瞬間を見るためにスカイアリーナに出て、点灯前のスカイツリーを1枚撮影。これがどうのように変わっていくのでしょうか?
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点灯する直前に麓のイルミネーションが、燃えた炎のような温かい色味で輝き出しました。いよいよです、気持ちが高ぶります。
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ついに点灯・・・スカイツリーのトップに灯りが点くと、アッという間に下までライティングされました! 周囲から「わぁ〜きれい♪」という歓声も。
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ただいま、クリスマスの特別ライティング。このツリーは「ホワイトツリー」です。モミの木に雪が降り積もったように見えますね^^
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美しさを堪能して、今度は夜空と夜景を堪能しようと東京ソラマチ30階に向かいました。こちらへは、ソラマチの1階または6階から専用エレベーターを使います。
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30階はレストラン街となり、ディナーに訪れる方もたくさんいました。エレベーターを背にしてまっすぐ進むと、ロビーが現れ、
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ガラスの向こうに、緑と白の衣装を着たスカイツリーがそびえ立っています! 夜空の中から見ているようです。澄んだ空気でいっそうキラキラ光って見えました。また下を覗くと、東京スカイツリータウンの一部が見え、まるで未来の街を見ているような気分に。パワフルな光景に圧巻の時間でした^^
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夜空に高くそびえたスカイツリーは星のようにきらめき、思わず時を忘れ見入ってしまうほど! 空気の澄んだ冬ならではの楽しみですね。みなさんもぜひお出かけください。
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■東京スカイツリータウン®

 

シャルロッテチョコレートファクトリーのクリスマスコースに舌鼓

2014年12月05日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
とうとう今年最後の月、12月がやってきました。1年を通して、イベントが1番多い月といわれていますね。その代表的なものといえば、やはりロマンチックなムードが素敵なクリスマス。街はイルミネーションやライトアップで鮮やかに輝き、そのムードはいっそう高まっています。
ロッテシティホテル錦糸町も「シャルロッテチョコレートファクトリー」で、みなさまのお腹とココロを満たすクリスマスの特別メニューをご用意しました! 期間は12月13〜25日まで。本日は一足早く、こちらの期間限定コースをご紹介いたします。
その名も「2014クリスマスコース」。
今回のメニューのコンセプトは「旬の素材の味をそのままいただくこと」。
この季節だからこそ味わえる食感や風味を楽しんでもらおうというものです。
例年ではチョコレートが使われた料理内容でしたが、今年はどうやら少し違うとのこと。どんな料理が出てくるのか、ワクワクしながら待っていました。
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まずは前菜の「フォアグラのテリーヌと焼きりんごのサラダ」。
特製バルサミコソースが濃厚なフォアグラと絡み、美味しさを引き立てます。テリーヌはクリスマスの特注品、ブリュレ仕立てに。外はパリッと、中はふんわりとし、食感も最高です。そして、一度煮込んで焼いている焼きりんごは、さっくりとした歯ざわりで、口の中にはほのかな甘さが広がります。
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次は「4種のキノコのポタージュ」。
マッシュルーム、エリンギ、しめじ、えのきが使われ、香り高い一品です。クリーミーでまろやかな なめらかさで絶品! 一口飲んだだけで、カラダもココロも温まります^^
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そして「ズワイ蟹のトマトクリームパスタ」と続きます。
ズワイ蟹はサッパリとした味のため、酸味+濃厚な生クリームと相性抜群なんです。トマトのフレッシュ感で旨味をいっそう際立たせ、今が旬の小松菜で彩りを添えています。
以前に小岩散歩で取り上げたように、小松菜はこの地域の産物。地元野菜でクリスマスをお祝いするという、下町の心粋を感じていただける料理となっています。
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いよいよメインディッシュ!
肉か魚のどちらかを選べます。
肉コースは「仔羊のロースト 赤ワイン煮込み」です。
旨味が詰まった骨つき肉は、とても柔らかく、仔牛の骨から出汁をとって煮詰めたフォンドボーソースとよく合います。肉汁が滴り、見た目でもその美味しさが伝わってきますね。
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魚コースは「真鯛のポワレ ブールノワゼットソース」です。
「ブールノワゼット」は、焦がしバターという意味。白ワインで焦がしを止めたソースは酸味が効き、淡白な真鯛と絶妙なマッチングです。
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どちらも美味なので、迷ってしまいますね。このコースの肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインが合うとのこと。どの色のワインが飲みたいかで決めてもいいですね。
最後のメニュー、デザートにいくまえに、コースの主食にあたるパンの紹介をさせてください。手前はクロワッサンですが、奥にあるのは一見、卵にもジャガイモにも見えるロールパン。紅茶のフレーバーが入っているため、アールグレーの風味が英国の優雅な気分にさせてくれます。スープやソースにつけても、そのまま食べてもグッド!
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それではコースの最後「クーベルチョコレートのブリュレ仕立て」、チョコレートの登場です!
「クーベル」とはカカオの濃度が高いこと。確かに濃い味のチョコは、苦味もほどよく、ちょっぴり大人の味ですね^^ また、生チョコ入りホイップクリームで、カカオを贅沢に使用しています。コアラのマーチがちょこんと乗り、可愛らしさを演出していますが、このコアラはいつものコアラとはちょっと違うそうですよ。その違いは、召し上がった際にお楽しみください。
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みなさん、いかがでしたか?
「2014クリスマスコース」は3900円(税サ込)、下記の期間限定でお届けします。
12月13日(土)~25 日(木)
月~金17:00~22:00
土日祝11:00~22:00(各LO 21:30)
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クリスマスという特別な時期、いつもとは違った華やかな時間を堪能していただきたいという想いを込めて作ったコース料理。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
「シャルロッテチョコレートファクトリー」
東京都墨田区錦糸4-6-1ロッテシティホテル錦糸町1F 
Tel 03-3622-6100
時間 7:00~22:00
※ケーキなどの販売 10:00~21:30

 

六本木で昼と夜のアート散歩

カテゴリ
2014年11月28日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
朝晩の冷え込みは厳しくなりましたが、日中はまだ暖かい日差しもあり、お散歩を楽しむにはまだ気持ちよい季節ですね。 そこで、今回は、最後の秋を楽しむために大型のアートスポットが多い六本木へと足を運びました。ここは昼と夜で違う顔を見せる場所。以前、ご紹介できなかったところも含めて、六本木の昼と夜の散歩をお届けします♪
まずは、世界有数の美術作品展を開催する『東京国立新美術館』。
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で「大手町」へ、千代田線に乗り換え、美術館直結の「乃木坂」駅で下車しました。ここまで約26分です。
地下通路を通ってエントランスホールに出てきました。3階まで吹き抜けの広いスペースは、巨大なガラス壁から日光がさんさんと降り注ぎ、館内も明るく、解放感があり、美術館にいるだけでです。 気持ちが晴れやかになりました^^
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少し進むと逆円錐形のオブジェが! なんと、この上にある広いスペースはカフェになっています。面白い構造ですね。さらに奥にもう一つ。そちらはレストラン。鑑賞をしなくても利用できるそうなので、ぜひ立ち寄ってみるのもオススメです。このような雰囲気の中でいただくコーヒーは、いつもとは違った味わいが楽しめるでしょうね。
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外に出てみると、しなやかにうねる曲線美! 中と外で印象が違うフォルムは、まさにアートそのもの。とても優雅な美術館でした。
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次に向かったのは、東京ミッドタウンのガーデン内にある『21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)』。自然の中に佇む美術館では、各分野のデザイナーやクリエイターによる作品展などが行われます。コンクリートの壁に覆われたスタイリッシュな館内が、展覧会によって様変わりするそうです。どう変化するのか興味惹かれます。
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では、ミッドタウンに入りましょう。すぐに目に飛び込んできたのは、キッラキッラと光る透明ツリー。天井から斜めに吊り下げられ、素敵なアイディアと輝きに釘付けになってしまいました^^
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ここには国宝など数々の「美」の作品を展示する『サントリー美術館』があります。ショップも併設され、オリジナルアイテムなどミュージアムならではの商品があるようです。
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さて、そろそろ昼間の散歩から夜の散歩に出かけたいと思い、先ほど通ってきたミッドタウンのガーデンへと向かいました。すると・・・、
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木々は昼には見せない美しい姿に変身し、広場は一面ブルーライトで海のよう! 思わず、うっとりと見とれてしまいました。
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この光の海は、照らされているだけでなく、動きがあります。暗闇から波が流れていくようにライトが徐々に灯り、最後は全体を輝かせます。
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この他にも、たくさんの演出がされているため、最初から最後までずっと見入ってしまいました。子供たちも大歓声をあげていました。このスターライトガーデンは12月25日(木)まで楽しめるようです^^
ガーデン内を歩き、まばゆい光を味わいながら、最後は六本木ヒルズへと向かいました。
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六本木ヒルズは、赤が基調のイルミネーションでとっても華やかでした! 可愛らしい装飾と東京タワーのコラボなど、ミッドタウンの美しさとはまた違った輝きでした。
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この先に六本木ヒルズ森タワーがあります。この53階が『森美術館』。
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海抜250m、夜空の中にある美術館は、主に現代アートの展覧会が行われています。同じフロアーに展望台があり、夜景も堪能できるため、遅くまで開館しているのも特徴です。
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そのほか、ご紹介した美術館でも、展覧会開催中は時間を延長して開館している曜日もあります。そのため、1日を通して多彩なアートを満喫することができます。みなさんも、昼と夜の散歩に出かけ、残り少ない秋の日を楽しんでみてはいかがですか?
国立新美術館
21_21 DESIGN SIGHT
サントリー美術館
森美術館

 

「ものづくり」の町、墨田区の工場見学

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2014年11月21日
こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
みなさんはこの秋、どんなアートを楽しみましたか? 私はこちらのブログで工房や博物館などに行き、さまざまなアートに触れることができました。以前にも増して感性が磨かれたような気がします^^
さらに磨きをかけようと思い、今回は墨田区で行われた「工場見学ともの作り」のイベントに参加してきました。アートとはちょっとかけ離れているように思えますが、なかなかアーティスティックな経験でした!
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロでおとなりの「押上」駅へ向かい、京成線に乗り換えて2駅目の「八広」駅で下車、歩くこと10分、肌と自然に優しい石けんを作る「松山油脂墨田工場」に到着です。煙突からモクモクと煙がでている工場のイメージとは、まったく違う近代的な建物でしたよ。
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建物の中に入り、簡易的な作業着に着替えます。そして、工場見学のスタートです!
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まず最初に見学したのは、炊飯ジャーの何倍もの大きさの釜が並ぶ場所。各釜で石けん作りのそれぞれの工程が行われています。石けんの製造には約100時間かかるそうです。ずいぶん時間がかかるのですね〜。びっくりしました。ポタージュスープのような石けんを高温でかき混ぜる窯を見せていただきましたが、とろーりとしていて美味しそうです^^
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先ほどの熱々のスープのようなものが、本物の石けんであることを証明する実験を行ってくれました。きちんと泡立っていましたよ^^ あまり水をつけないほうが泡立つそうです。
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次に向かったのは、白衣を着た人が実験しているかのようにも見える、液体石けんの封入作業場です。みなさん真剣にひとつひとつ丁寧に仕上げていました。
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機械で口を閉じられ出てきた容器を、さらに手で押して封が完璧に閉じられているか確認します。なるほど、最後は人の手なのですね。
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今度は石けんの袋詰め現場。みなさん、手際よく詰めています。体験しましたが、シールが曲がらないようにと緊張して、けっこう時間がかかってしまいました。実際の作業では1分間に5~6個を作るそうです。
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最後に、枠に入れて固めた石けんがある場所に来ました。大きなお豆腐みたいです。石けんなのに食べ物を連想してしまうほど、美しい仕上がり。
ここでは、ピアノ線を使って二人一組で切り分けていく体験をしました。ぐいぐいぐいっと、二人で呼吸を合わせてピアノ線を引っ張りながら後方へ進みます。適度な柔らかさがありますが、意外と力が必要で驚きました!
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私が体験したものは通常でも手作業で行っているとのこと。手間ひまをかけて作られているのだな~と感動しました。
見学が終わったあとは、特別企画の石けん作りワークショップ。色付きの特注石けんの粉と3種類の精油が用意されていました。選べる楽しみが嬉しいですね。
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さっそく挑戦! 何色にしようかと迷いながら、ピンクと白の粉をビニール袋に入れ、ウイキョウの香りをプラス。その後、スプーンで水を足し、手である程度の固さまでこねます。そして、まんまるの石けんの出来上がり♪ とっても簡単です。
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この粉はワークショップのためのもの。汚れを落とす石けんとして使用せず、オブジェにしてほしいとのことでしたので、私の芸術魂を呼び起こして、いくつか作ってみました^^ ほのかにウイキョウが香り、なかなかの出来栄えに早く部屋に飾りたくなりました。
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松山油脂さんでは、工場見学を常時受け付けているので、詳しくはホームページをご覧くださいとのことです。
製品の誕生までを知ることができる工場や工房の見学は、生産者や職人さんから直接教えてもらえたり、体験してアーティスト気分になれたりできる有意義な時間。江戸時代から「ものづくり」と「職人」の町として有名な墨田区には、このほかにもたくさんの工場や工房があり、見学や体験を行っているところもあります。ぜひみなさんも足を運び、ものづくりというアートを味わってみてはいかがですか?
松山油脂株式会社

 

神社仏閣と和スイーツ散歩

カテゴリ
2014年11月14日
こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
先週、東京スカイツリーではクリスマスの特別ライティングが始まり、木々などの植物も緑から黄色や朱色へと衣替えするなど、色づいた街並みが素敵な季節になりましたね。私も近くの公園の紅葉を楽しんでいます。
紅葉が有名なスポットは都内にたくさんありますが、今日はそのひとつの秋葉神社に行ってきました。江戸時代から鎮火の神として諸大名に崇敬され、11月17・18日に「秋葉神社鎮火祭」が開催されます。
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で2駅の「曳舟」駅で降り、歩くこと約7分。昔ながらのお店が連なる奥にひっそりと佇んでいました。
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鳥居の前には「秋葉大神」と書かれた石板があり、
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一礼し鳥居をくぐると、
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左手に手水舎、境内には狛犬などたくさんの石造物がありました。一つ一つ意味があるのでしょうね。
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そして、目を引く鮮やかな赤い色の本殿とその後ろには黄色になったイチョウ。風情があり、釘付けになってしまいました! 心が洗われていくようです。神社と紅葉は、どうしてこんなにマッチするのでしょうか?
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秋葉神社鎮火祭は、11月17日夜、神楽殿にて踊りが披露され、18日は昼間に祭礼の儀式と夕方にビンゴ大会が行われます。どなたでも鑑賞したり参加したりできるそうです。
さて、神社と対になるのが茶屋での一休みと多くの方がいいます。私も同感です。ということで、お参りのあとは、茶や探しへ。 その途中で、工事中の大きなお寺を見つけ、気になったので立ち寄ってみることに。
そこは隅田川近くにある弘福寺でした。勝海舟も青年時代に修行したと伝えられているお寺ですね。
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門をくぐって右手には、お爺さんとお婆さんの石造が。「咳の爺婆尊」と呼ばれ、口の中の病には爺を、咳の病には婆を拝むとのこと。身近な病ですから、ありがたいご利益ですね。二人が仲良く並ぶ姿は、可愛らしく微笑ましかったです^^
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そこから数分歩くと、緑の暖簾が昭和の雰囲気を醸し出すお店を発見! 和スイーツの定番ともえいえる、あんみつ屋さんでした。
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「手作りあんみつ、しかも50食限定」とはどんなものだろう?と興味をそそられながら、中へ。
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店内はカウンターとテーブル席が2つと、小さめなお店でした。
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お品書きには、深緑堂のあんみつ(600円)とあり、一枚看板のようです。さっそく注文すると、ご主人がもくもくと作り始め、その作業は丁寧に行われていました。
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もっちりとした2色の白玉、柔らかい歯触りのあとにプチっと押し返すような歯ごたえがある寒天、甘いこしあん、黒蜜はすべて自家製。杏やくるみなどで彩りも美しく仕上げています。
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美しい見た目にどれから食べようかと迷いましたが、寒天からいただきました。自然の味わいが美味しい! 私はとくに黒糖が印象的で、そのままの風味が口の中に広がり、これだけでも食べることができてしまいました。こちらは今年3月にオープンにしたお店。ここですべて作っているため数に限りがあるそうです。
今回も面白い発見ができました。歴史的建造物や自然が多い向島には、見所がまだまだあります。また食事やスイーツも話題になっているところも多く、楽しい発見を求めて、また散歩に出かけたいと思います。

秋葉神社(鎮火祭)

墨田区向島4-9-13

http://visit-sumida.jp/spot/6003/

弘福寺
墨田区向島5-3-2
あんみつの深緑堂
墨田区向島5-27-17

 

光のファンタジーin東京スカイツリータウン®

カテゴリ
2014年11月07日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
東京も紅葉が始まりましたね。黄や赤などにうっすら色づいた木々を見ると、秋をしみじみと感じさせます。
そんな秋深まるシーズンにいち早く、東京スカイツリータウンでは、11月1日よりクリスマスのイルミネーションを開始しました! もちろん、スカイツリーは期間限定の特別ライティングです。ロッテシティホテル錦糸町周辺からも見える、衣装替えしたスカイツリーに多くの人々が歓声をあげていましたよ^^
今回は「錦糸町駅前」からバス(都08)で向かいました。「とうきょうスカイツリー駅入口」で下車し、駅前に到着。ここまで約15分です。
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最初のイルミネーションは、東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃんとテッペンペン、そしておじいさん犬のスコブルブル」。ホワイト電球でキラキラと光り、いっそう可愛らしかったです。
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今年は、スカイツリータウンの周囲1kmにわたり50万球ものイルミネーションが実施されているとのこと。
そのひとつは、この東京ソラマチに向かう階段。まばゆいばかりに輝く足元は、光の世界に足を踏み入れていくような気分になりました^^
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いよいよ東京スカイツリーです! クリスマスカラーの赤が燃えるように点灯しています。真下から見上げるスカイツリーの姿はまさに圧巻! とっても素敵です♪
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スカイツリーの足元、天望台へ向かう道のりには、隅田川をイメージしているのでしょうか? 青と黄色のコントラストが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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先に進んで、天望台入り口前に広がるスカイアリーナでは、ヒュッテ(ヨーロッパ式の小屋)が並び、ビールやソーセージ、チキンにスイーツなどクリスマスメニューがラインナップされていました。これらのヒュッテは、なんと本場ドイツから取り寄せたそうです。
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外国のお客様も多数いらっしゃっていました。可愛いオブジェもたくさん飾られ、温かな光がとても印象的なクリスマーケットは、海外のクリスマスそのものを見ているような気持ちでしたよ。
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このスカイアリーナには、随所に鮮やかなイルミネーションが施されています。幻想的な光の世界にうっとりし、時間を忘れて眺めてしまいました^^
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押上駅方面へ少し歩くと、カラフルなクリスマスツリーを発見! 6.34mで「634ツリー」と名付けられているそうです。華やかな輝きは、“綺麗”という言葉がぴったりでした。
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美しいものをみると心が穏やかになりますね。
イルミネーションとクリスマスマーケットは、12月25日まで行われています。ぜひ、みなさんも今だけの煌めき、光のファンンタジーを堪能しにお出かけください。
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■東京スカイツリータウン®

 

芸術の秋到来! 墨田区のアートに触れよう♪パート2

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2014年10月24日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
先週に続いて、今週も墨田区にアートスポットを探しに出かけました。
今回は、海外からのお客さまも大好きな観光名所、浅草付近の墨田区散歩です。
ロッテシティホテル錦糸町のある、東京メトロ「錦糸町」から隣の「押上」駅へ。
都営浅草に線乗り換えて一駅「本所吾妻橋」で降ります。ここまでわずか11分。駅向こうに見える東京スカイツリーに見守られているような場所に到着です。
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駅から数分歩くと「小さな硝子の本の博物館」があります。まるで、おとぎ話に出てきそうな外観が素敵ですね^^
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博物館の中は、色鮮やかなガラス製品がたくさん! 展示販売されているガラス以外に、ここではオリジナルのグラスも作れるようです。まずは、自分のお気に入りを探してみようとじっくり拝見しました。
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すぐに気に入ったのは、光で輝くリンゴカードたて。自分のデスクにこんな可愛いガラスのリンゴにメモが差さっていたら、気分もウキウキだな〜とイメージしてニヤニヤしてしまいました。
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そしてもう一つ、お気に入りを発見! 箸置き小鉢です。
箸置きだけでも、小鉢だけでも使え、薬味や醤油などを入れてもいいとのこと。ありそうでなかった、便利モノですね。見た目のよさだけでなく、アイディアにも惹かれてしまいました^^
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また、ガラス関係の本もたくさんあり、大小さまざまな本が並んでいます。この書籍は訪れた人も自由に見ることができるそうです。
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さて、さきほどあったオリジナルグラスのことを尋ねると、購入したガラス製品に自分だけの文字や絵を彫れ、アーティストになれるというわけです。
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お店の一角に作業場があり、おひとりでもお友だち同士でも行えます。
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このリューターという電動切除工具を使って、
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ガラスに下書きした好きな絵や文字の上をなぞるように彫ります。
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私も挑戦! ちょっと緊張してブレてしまいました^^ でも、それがオリジナルの良さ! だそうです。確かに世界にたった一つのモノですからね。簡単なテンプレートなどの用意もあるので、気軽に体験できます。土日や複数人での参加は予約してほしいそうです。
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目で楽しみ、触れて楽しみ、体験して楽しんだあとは、舌で楽しもう!と思って、周辺を散策してみました。
そして、見つけたのが、「天然酵母のパンと総菜のトライアールシバタニ」さんです。販売だけでなく、イートインできるスペースもあります。
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店内奥で料理を作るのは、黄色のバンダナがお似合いのオーナー。いちごや桃、梨などのフルーツから天然酵母を作るそうです。
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では、店内ショーケースの中をご紹介。
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ピクルスやラタトゥイユなど、漬け込まれたり煮込まれたりした総菜がラインナップしています。どれも美味しそう。色とりどりで美しさも兼ねているので、料理もアートだな〜と感じました。このほかにもハムやソーセージなどもありました。
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こうしたお惣菜と一緒に食べるのが美味という数々の天然酵母のパンもたくさんあります。
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くるみレーズンパン+カンパーニュ(全粒子)+ル・グラン・ペール(ライ麦)の3種が入ったお試しパン(¥530)もありました。バターと一緒に食べても絶妙なハーモニー♪でしたよ。
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そして、この奥には驚いたことにレストランが・・・。まさに隠れ家! 夕方よりオープンするそうです。
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お腹も満たされたので浅草駅方面へ、隅田公園の入り口に人だかりがあるので行ってみると、昔懐かしい曲をレトロな衣装で優雅に唄いあげている人たちがいるではないですか! 観客はご年配の方が多く、うっとりと聞き惚れています。私もしばし聞き惚れてしまいました。
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思わぬ出来事に遭遇できるのは散歩の醍醐味ですね^^ 最後に耳でも楽しめ、さまざまな五感でアートを味わう時間でした。墨田区のアートスポットは、いろんな場所にあります。みなさんもぜひ墨田の芸術を味わってくださいね。
■ちいさな硝子の本の博物館(松徳硝子株式会社)
■天然酵母のパンとお惣菜のトライアールシバタニ

 

芸術の秋到来! 墨田区のアートに触れよう♪パート1

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2014年10月17日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
みなさんは、この秋に何か芸術を味わいましたか?
私は大きな美術館で開催している展覧会に出かけました。絵画の美しさにホッと落ち着く時間を過ごし、もっといろんなアートに触れたくなってしまいました。
そこで、ロッテシティホテル錦糸町のある墨田区にアートスポットがないか探してみることに^^ 調べてみると、墨田区は伝統工芸品がたくさんあります。そして、それらの展示が楽しめる博物館もあるようです。おもしろそうなものを見つけに訪れてみました!
まずは「錦糸町」駅から東京メトロで隣の「押上」駅へ。7分ほど歩くと『屏風博物館』があります。ウィンドウにある黄金の屏風がまぶしい〜。
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中へ入ると、すごい数の屏風! 小さいものから大きいものまで、こんなにたくさんの屏風を見たのは初めてです。
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屏風の作製に必要な道具の展示もありました。作ってみたいな〜と思っていると、団体向けに体験教室を行っているそうです。個人でも体験できるの?と尋ねると、年に数回あり、最近は夏休みに開催されたそうです。
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店内では屏風の販売もありました。私が気に入ったのは干支屏風(¥3000)。可愛い絵と文字がお洒落です。海外へ行く方や帰る方に、おみやげとしても最適ですよね^^
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屏風以外にはハガキや扇子なども展示されています。光り輝いていました 。日本の工芸品は「美」であると改めて実感しました。
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この2階は貸ギャラリー。今日は「切り絵作品展・講習会」を行っていると聞き、上がってみると、びっくり! どれも本物そっくりの仏像がずらりと並んでいます。しかもそれらは1枚の紙からできているのです。技術が必要な芸術作品ですね〜。奈良県からいらした、切り絵作家の西村幸祐さんは年に一度ここで講習会を開くそうです。
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さて、次の博物館へ向かう道中、緑が綺麗なので隅田公園を歩き、牛島神社に立ち寄ってお参り。前にも来ているので今日は合掌して、日頃の感謝を伝えました。
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少し行くと「上総屋」の文字が目に飛び込んできました。昭和9年創業の有名な割烹屋さんです。ちょうどお昼時間だったので迷わず店内へ!
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昭和の香りが漂うお店の中と外。レトロな雰囲気が素敵です。注文したのは、ランチサービスのまぐろ生姜焼き定食(¥600)です。厨房でさばきたてのマグロを甘辛く炒めてあります。柔らかくてジューシー、ほっぺたが落ちるとはこのことですね^^
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小鉢はマグロの血合いの煮付け、すまし汁にもマグロの皮と身の間の部分が入っています。どれも美味。大満足でした。
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お腹もいっぱいになったので目的地へ! 行った先は「江戸木目込人形博物館」です。さまざまな表情や着物を来た人形が勢ぞろいしています。
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木目込人形とは、型(人形)に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形のこと。ひな人形や干支の飾り物が主流です。可愛いですね^^
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こうして型を作り、布を着せ、顔を書くそうです。手作りで一つひとつ丁寧に仕上げるので、作品は全て世界でたった一つのものなんだそうです。
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これは体験教室用の素材「ふくろう」。誰でも簡単にできるそうですよ。申し込みは問い合わせしてほしいとのことでした。
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伝統技術で作った作品はまさにアートそのもの。日本人が作る芸術の奥深さ感じさせられた散歩でした。みなさんも芸術の秋に、日本の「美」に触れてみてはいかがですか?
■屏風博物館(株式会社片岡屏風店)
墨田区向島1-31-6 / 03-3622-4470
月〜土曜10~18:00
■江戸木目込人形博物館(塚田工房)
墨田区向島2-11-7 / 03-3622-4579
月〜金曜10~17:00
■切り絵作家 西村幸祐氏
■下町割烹 上総屋
東京都墨田区向島2-2-10 / 03-3622-7418
火〜日曜11:30~13:30、17~21:00

 

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