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スタッフブログ

江戸の風情たっぷりの浅草寺散歩

カテゴリ
2015年01月30日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
最近、暗くなるのが遅くなったと感じませんか?夕方になっても、まだ明るいと思う日が多くなり、確実に日が伸びているのを実感します。それもそのはず、時はもう節分を迎えようとしていますからね。
節分は季節の分かれ目の意味で、元々は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日のことをいっていましたが、特に立春の前日をさすようになったのは、大晦日同様、冬から春になる時期を一年の境と考えられていたためだそうです。
節分といえば、「鬼は~外、福は~内」の豆まき。盛大に豆がまかれる節分祭が各地で行われますが、ロッテシティホテル錦糸町から近い「浅草寺」でも毎年恒例の行事です。行ったことのある方はご存知でしょうが、その光景は圧巻ですよね。そこで今回は、節分祭の前の浅草寺を訪れてみました。
半蔵門線で隣駅の「押上」から都営線に乗り換え、2駅目の「浅草」で降ります。お正月の残り香が漂う浅草寺に到着しました。まず出迎えてくれるのは雷門ですね^^
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その向こうには、参道の両脇に仲見世が立ち並びます。日本で最も古い商店街とのことで、始まりは江戸時代。江戸幕府になってから、江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客も増えました。それにしたがい、浅草寺境内の掃除をする仕事を課せられ人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられたそうです。
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空中には「江戸の新年」を感じる縁起物が飾られていました。参道の終点には、浅草寺の宝蔵門が見えます。
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門を目の前にして、辺りを見回せば、左手には五重塔、右手にはスカイツリー! 東京の名所が一気に堪能できるスポットですね^^
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門には大きな提灯があり、下から覗くと、綺麗な模様があります。日本の工芸品の美しさは、いつ見ても上品で優美ですね。
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さて本堂ですが、大勢の参拝客で賑わっています。初詣も兼ねて、海外や地方から訪れている方も多いようです。
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まずはお参りをするために、大きな提灯をくぐって中へ。
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すると、大きなお賽銭箱が! 人の多さにお賽銭箱前まで行かずに、遠くからお賽銭を投げる方も多く、私の頭上を小銭がヒューヒューと飛んでいく光景は興味深かったです。そして、その向こうではご祈祷が行われています。私もいつか、受けてみたいです。
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日頃のお礼を申しあげ、お祈りをし、ふと見上げると、素晴らしい絵画の数々。美しさと大きさでダブルの迫力でした^^
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ずっと見ていたい気持ちになりましたが、そろそろ外に行こうと欄干のそばに立ち景色を眺めていたら、この付近が節分祭の豆まきの場所だと教えていただきました。当日は、この欄干の向こう側に特別な台が設けられるそうです。2月3日が楽しみですね。
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次に浅草寺の隣にある「浅草神社」に寄ってみました。
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鳥居を抜けて本堂へ向かうと、こちらもたくさんの人! 新しい年というのは、人々の気持ちを新たにさせるものだと改めて実感します。
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澄んだ音楽が聞こえるので、社殿前に行ってみました。すると、神主さんが笛を吹き、雅楽を奏でているではないですか! その姿は、まさに雅そのもの。日本の風情を存分に味わった瞬間でした^^
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たくさんの日本情緒に触れ、大満足で帰ろうかと来た道を戻る最中に、珍しい立て看板に出会ったので、
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奥に進んでみました。遠くに何か見えます。
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近くにくると、可愛らしい狛犬たちがいらっしゃいました。互いに寄り添い合う狛犬のため、「良縁」「恋愛成就」「夫婦和合」という願いを込めて祀っているそうです。私もたくさんのお客様との良縁を願いました^^
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歴史のある浅草寺は、見所が満載です。さらにこの周辺は、昔からある食事処や買い物処、演芸場などが立ち並び、訪れる人を大満足させるスポットで埋め尽くされています。今度は食べ歩きの散歩に出かけてみようかなと思いました。活気あふれる浅草へ、ぜひみなさまも出かけて「江戸」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
■浅草寺
■浅草神社

 

東京スカイツリーで「冬」をエンジョイ♪

2015年01月23日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
冬は空気が澄んでいて、空がとても綺麗ですね。気温は低いですが、気持ちのいい散歩ができる季節です。また、冬ならではの楽しみや遊びもたくさんあります。そこで今回は、それらを探しに出かけてみました。
向かった先は東京スカイツリー。ロッテシティホテル錦糸町から近い、観光スポットのひとつですね。地下鉄やバスの利用もできますが、歩いても行けます。散歩もちょうどよく、約20分くらいの道のりです。
遠くの景色まで見渡せるこの季節、スカイツリーからの景観を楽しもうと、たくさんの人が訪れていました。また、スカイツリータウンの一画である東京ソラマチでは、この時期の風物詩「東京ソラマチ 初空バーゲン」が開催されていました。このバーゲンは2月15日(日)まで開催されていますよ^^
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まずはスカイツリーを見るために4Fスカイアリーナへ。ここからのツリーは、いつ見ても「ワオ!」と、声が出てしまうほど圧巻です。
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いろんなイベントが開催されるアリーナ。先月はクリスマスのライティングで彩られていましたが、今は・・・?
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なんと! アイススケートリンクが登場していました!!
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料金表を見ると、貸し靴料込みで大人が1,500円!さらに時間制限がないので思いっきり楽しめそうですね。
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入場券を購入した後は、スケート靴の貸し出し所へ。子供から大人まで、たくさんの人が履き替えていました。
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さすがにスケートリンクは「ビッグ!」とは言えませんが、スカイツリーを見たり、ソラマチでお買い物をしたりと他にも遊べることを考えたら、十分な広さではないでしょうか。
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みなさん、とても楽しそうで、リンクからは笑い声が絶えませんでした。
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この周囲ではホットドックやビールなどの販売店があり、スケート靴を履いたままでも食べたり飲んだりできるそうです。滑ってお腹がすいたら、ちょこっと食べる、そしてまた元気にリンクへ♪ と充実したスケート時間をエンジョイできそうです^^
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見ていたら、私も小腹が・・・。何か食べようと散策していると、何やら珍しいものを発見!
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東京焼きそば? しかも、それはつけ麺焼きそばというのです。興味をそそられ、さっそく店内に入ってみました。
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中央に厨房、その周りがカウンター席といった店内は、料理ができ上がるまでを見ることができる場所もあり、壁には1品料理名の札とお酒の瓶が並んでいます。夜には居酒屋にもなるようです。
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さてさて、肝心のつけ麺焼きそばは?というと、黒と赤と白の3種類があり、すべてにだし汁がついてきます。私は、柚子の香りがほんのりとする「白焼きそば」と玉子のトッピングをオーダーしました。
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待っている間に食べ方を熟読^^
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そして、白焼きそばとだし汁の登場です!
まずは、スープを一口。カツオの風味と柚子の皮でサッパリとしていて、老若男女問わずに食べられる味だと思いました。
次に麺だけを食べてみると、ネギと玉ねぎのシャキシャキ感と、もっちりとした麺のバランスがよく、油の旨味もミックスされた薄味に仕上がっていました。
そして、いよいよスープへ麺を投入! 油っこさがなくなり、ラーメンのような感覚。焼きそばとは思えない一品でした。
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そして、卓上には奇妙な調味料、柚子のタバスコ「YUZUSCO」です。オレンジには柚子果汁が入っています。好奇心旺盛な私は、すぐにチャレンジ! どちらも、ピリリと辛く、入れるだけで風味自体がスパイシーな焼きそばに変身! 刺激が欲しい時にはオススメです^^
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単品でも、スープと合わさっても美味しいメニュー。さらには調味料で、異なった風味も楽しめるお得な料理でした。
カラダもココロもホットになったので、駅に向かおうと来た道を戻ると、鮮やかなウインドウに目が釘付け! どうやら、ただいま準備中の新店のようです。オープンしたら足を運んでみようと思います。
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堂々と天高くそびえ立つスカイツリー、今年もたくさんの笑いとハッピーを届けてくれそうですね。みなさんも、冬の楽しみを味わいに出かけてみませんか?
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■東京スカイツリータウン
■東京焼きそば

 

墨田区七福神めぐり・後半

カテゴリ
2015年01月16日
こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
新年が明けてから、早いもので半月が経ちました。デパートのショーウィンドウには淡い色合いの洋服など、春を感じさせるディスプレイを見かけるようになり、春が来るのも、そんなに遠くないように感じますね。
さて本日は、先週ご紹介した墨田区の年中行事のひとつ「墨田川七福神めぐり」の後半をお届けします。墨田区の七福神は、東京で最初の七福神 (福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神)、歴史深い道のりを感じながらのお散歩コースとしても最高です。
一巡り4kmのコースの出発は、ロッテシティホテル錦糸町から約15分で到着する東武スカイツリーライン「堀切」駅にある「多聞寺」。そこから「白髭神社」そして「向島百花園」とお参りしてきたところです。
次なる先は東武スカイツリーライン「曳舟」駅が最寄りの「長命寺」。落語にも出てくる長命寺は、春に味わいたい一品の桜餅とセットで有名ですね^^
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ここは、ときの将軍家光が、鷹狩り途中に体調不良をおこし、お寺の井戸水で薬を服用したところ、たちまち回復したことから、この名前になったそうです。
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あの有名な将軍さまが休息した場所と聞き、ずいぶん高貴なお寺なのかと思ったら、とってもあたたかく美しい雰囲気で満ちたところでした。それは、七福神で唯一、女性の神さまの「弁財天」が祀られているからかもしれませんね。
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愛敬を示し、芸術の神としても有名な弁財天は「恋愛成就、学徳成就、諸芸上達、福徳施与」というご利益。私にぴったりの神様! と思いましたが、世の女性たちはみんなそう思っているかも。才能が開花できるようにお祈りました^^
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弁財天を後に、次の神様「布袋尊」に会いに行きました。門を出て右に折れると、すぐに到着。そこは「弘福寺」です。
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ただいま改装中のため、本堂を見ることはできませんでしたが、使われていた鬼瓦が展示されていました。博物館以外に、こんなに間近で拝見できるなんて珍しいですよね。これらを積み重ねて屋根にするかと思うと、建築技術のすごさを思い知らされます。
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肝心の布袋さまはどこ?と思ってキョロキョロしていたら、スカイツリーが! その下の屋敷前に人だかりがあるので、どうやらそこにいらっしゃるようです。
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ご挨拶をしにそばまで行くと、優しい笑顔と大きなお腹で出迎えてくれました^^
そういえば、なぜ布袋という名前なのかご存じですか?
それは、いつも満面の笑みで、人からいただいたものを袋に入れて持ち歩いていたからだそうです。そして、その中身は尽きることがなかったといわれています。
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布袋尊は「千客万来、家運隆盛、家庭円満、商売繁盛」のご利益があり、中国に実在した禅僧の死後に神として信仰されるようになったもの。つまり、七福神の中で唯一実在した神様なのです。人徳にあふれた方だったようですね。私も見習わないと!
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いろんな意味の大きさを感じた弘福寺を後にして、次の目的地「三囲(みめぐり)神社」に向かいました。その道中、小さな七福神を発見! 京小間物を扱うお店の「まねき屋」さんの商品で、色鮮やかな七福神がにこやかに微笑んでいました。
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さて、三囲神社に到着し、いくつかの鳥居をくぐって本堂へ。軽やかだけど気品高い空気が流れている感じがしました。
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ここは、その昔、三井寺の僧が一体の稲荷神像を掘り出したとき、白い狐が現れて、稲荷神像のまわりを3回めぐったあとに去ったということから、三囲神社と名付けられたそうです。
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七福神めぐりはここが最後の場所。「恵比寿神」と「大黒神」がいらっしゃいます。一気にお参りできてしまいますね。二人の神様なので、願いことも2つ伝えていいのかしら?なんて思いながら、しっかりと手を合わせてきました。
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恵比寿神は「商売繁盛、除災招福、五穀豊穣、大魚守護」の神様。釣竿を持ち、鯛を抱えている姿は、網を使って一気に漁をするのではなく、先を見越して竿で少しずつ釣ることだそうです。そんな地道さが喜ばれて、商売人の神様、商売繁盛の神様となったとのこと。
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そして、尽きない財宝と富の象徴の小槌と大きな袋をもつ大黒天は「五穀豊穣、子孫愛育、出世開運、商売繁盛」の神様です。大きな頭巾は、それ以上、上を見ないためのもの。つまり、謙虚でいるという教えのことだそうです。豊かさを手にする秘訣を教えてくれたように感じました。
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これで「隅田川七福神めぐり」は完歩。寺社の由来や神様の意味などを知り、新しい知識や新鮮な気持ちを持つことができました。みなさまが今年もハッピーに過ごせることを、もちろんお祈りしてきましので、みなさまの元にご利益が届くことを祈っています。
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■長命寺(弁財天)  墨田区向島5-4-4
■弘福寺(布袋尊) 墨田区向島5-3-2
■三囲神社(恵比寿神・大黒神) 墨田区向島2-5-17
■京小間物 まねき屋

 

墨田区七福神めぐり・前半

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2015年01月09日
明けましておめでとうございます。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。
2015年が幕開けましたね。新年はフレッシュな空気が流れ、とても気持ちがいいものです。新しい年を無事に迎えることができたのも、みなさまのおかげでございます。改めて、御礼申し上げます。
さて、みなさんは今年、どんな1年にしようとお考えですか? 初詣に行かれて、抱負を誓ったり、お願いなどをされていることと思います。
私の今年の初詣は、ここ墨田区の年中行事である「墨田川七福神めぐり」をして、たくさんのお願いをしてまいりました^^ とっても楽しい時間でしたので、このブログでご紹介させていただきます。
都内にはたくさんの七福神(福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神)が存在しますが、「墨田川七福神」は江戸で最初に信仰された、つまり東京で最初の七福神なのです。
ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で2駅「曳舟」へ。東武スカイツリーラインに乗り換え「堀切」で下車します。ここまで約15分です。
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一巡り4kmのコースの最初は「多聞寺」。駅から徒歩7分程度で到着しました。茅葺き屋根の門が趣ありますね。中に入るのがワクワクしました。
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こちらには「毘沙門天」が祀られています。その昔、村人たちは本堂の前に住む狸のいたずらに悩んでいたそうです。それを毘沙門天門のご子息・禅尼師童子が狸を懲らしめ、村人を救ったという伝説が伝わっています。
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なるほど。だからでしょうか、とても“力強い”お寺という印象が残り、気持ちが引き締められたような気がしました。
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「隅田川七福神めぐり」は、各寺社の神様のご分体を購入し、それらを宝舟に乗せて、家で祀るそうです。ということで、さっそく私も!
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毘沙門天は「武道成就、降魔厄除、家内安全、夫婦和合」の神様。これで悪いものを遠ざけられましたね^^
続いて向かったのは「白鬚神社」です。多聞寺から約25分と少しだけ道程が長くなりますが、新年から気持ちいい運動ができると思って弾んで歩いていました。神社の近くまで来ると、軽快で心地いい音色のお囃子が・・・
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何だろうと思って、足早に行ってみると、神楽殿で墨田囃子保存会のみなさんが笛や太鼓を奏でているではないですか! 日本の新年にふさわしい芸能。情緒たっぷりで、贅沢な時間でした^^
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聞き終って、本殿へ。白鬚神社は、隅田川七福神の中でなかなか見つからなかった寿老人を、白い鬚の長寿として白鬚大明神にあてたことから「寿老神」としているそうです。
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ここでもご分体を購入し、ご挨拶。「幸福長寿、家庭円満、延命長寿、福徳智慧」の神様です。柔らかい顔立ちで、この神社の雰囲気そのものでした。
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次は、ここから徒歩約5分の「向島百花園」へ。なぜ、百花園?と思う方も多いでしょう。私もその一人でした。調べてみると、隅田川七福神はココから始まったのです!
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時は1804年。百花園に集まった江戸の町民文化を代表する文化人たちが、百花園主の佐原鞠塢(さわらきくう)が大事にしていた福禄寿像を見て「七福神」を発案しました。そして、隅田川沿いのほぼ一直線上にある寺社に神々を見つけ、七福神めぐりが開始されたそうです。
草木が豊かに咲き集まっている公園が発祥の地とは、とても興味深い話ですよね。園内のどこにその福禄寿像がいるのか探すと、小さなお堂を発見。中で、非常に穏やかな顔をして微笑んでいらっしゃいました。
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その優しい表情に癒されたうえに、幸福・俸禄(金銭)・長寿の三徳のご利益もいただける、ありがたい神様。園は暖かい空気に包まれていました。
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以前にご紹介した向島百花園は、東京スカイツリーと草花のコラボが美しい場所。今日もちょっと寄り道して、1枚パシャっと撮ってみました。
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私の七福神めぐり、今週のレポートはここまで。また来週に後半をお届けします。そのトップバッターは、
長命寺
です。
2015年も近場の楽しい、珍しい、新しい情報などをご紹介していきます。みなさまが「散歩」という良い時間をお過ごしいただければ幸いです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
■多聞寺(毘沙門天) 墨田区墨田5-31-13
■白鬚神社(寿老神) 墨田区東向島3-5-2
■向島百花園(福禄寿※正月以外は白鬚神社に祀ってある) 墨田区東向島3-18-3

 

おけましておめでとうございます

カテゴリ
2015年01月01日

あけましておめでとうございます。
今年もロッテシティホテル錦糸町は無事にお正月を迎えることができました。
これも日ごろよりご愛顧頂いている皆様のおかげと感謝しております。

今年もなおいっそう皆様に愛されるホテルを目指し精進して参ります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

寒い日々が続いております。体調を崩さぬようお過ごしください。

ロッテシティホテル錦糸町
宿泊支配人

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