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スタッフブログ

東京スカイツリータウンで開催中のプロジェクションマッピングへGO!

2015年12月18日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

来週はクリスマスですね。先日通りかかったショッピングセンターでは、たくさんの人がプレゼント選びに和気あいあいと楽しそうでした。

先日行ってきた東京スカイツリータウンもイルミネーションでキラキラと眩いばかりでしたが、12月はさらに華やぎをみせているようです。そのひとつは、各メディアでも話題になっているプロジェクションマッピング。果たしてどんな光景なのでしょうか? ワクワクしながら行ってきました。

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロに乗り、隣の「押上」駅で下車。4階のスカイアリーナに到着し、クリスマス限定ライティングで輝くスカイツリーをキレイだな~と眺めていると、プロジェクションマッピングが始まるアナウンスが聞こえてきました。いよいよ始まる!と胸躍らせながら、たくさんの人が続々と集まるところに行ってみました。

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ソラマチのイーストヤードからスカイツリーへと続く通路になにやら表示が出ています。

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それは、「1分前」とあり、開始までのカウントダウンの表示でした。コンサートやミュージカルの幕が開けるときのようにドキドキしながら待っていると、

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スカイツリーのライティングが消えました! 滅多に見ることができない珍しい姿。なんだか得した気分になりますね。

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すると、ヴァイオリンの音色が聞こえ、お待ちかねのプロジェクションマッピングがスタート! ソラマチのイーストヤード壁面が別の建物のようになり、渡り廊下はピアノの鍵盤に変身し始めました。

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その後すぐに星が現れ・・・

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続いて、ゴージャスなクリスマスイメージのデザインが・・・

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振り向けば、スカイツリーにも!

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これは、すごい! 楽しい! ワンダフル!

それではしばし、この素敵な光景に釘付けになりましょう。

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カラフルなものから、シックなものまでバリエーションが豊か! 映像に合わせ、オーケストラによるクリスマスソングが雰囲気をさらに盛り上げます。

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スカイツリー塔体下部もさまざまにパターンがあり、タウン全体が光の渦に包まれていました。

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あまりの美しさに、まばたきをするのも忘れてしまうくらい。あちこちから歓声も多数聞こえ、皆さんも圧巻のイベントに飲み込まれてしまった様子でした^^

プロジェクションマッピングは、25日までの17:30~・18:00~・18:30~・19:00~・19:30~・20:00~で行われます。各回約7分間。

ファンタジーワールドに入り込んだようなスカイツリータウンのプロジェクションマッピング。みなさんもこの光の世界を味わいにぜひ足を運んでみてくださいね。

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■東京スカイツリー
http://dreamchristmas2015.jp

東京スカイツリータウンのプロジェクションマッピングに出かけよう♪
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墨田区「和菓子」散歩

カテゴリ
2015年12月11日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

「師走」と書く12月は、師が走るほど忙しい月と聞いたことがありますが、調べてみると「師走」の語源はさまざまあるようですね。正確な由来は定かではありませんが、年末年始に向けて、ご家庭では大掃除やお正月準備、ビジネスでは仕事納めなど、何かと慌ただしい時期であるのは間違いなさそうです。

そんな忙しい月だからこそ、くつろぎタイムを作って気分転換を図っていただきたいと思います。そこで、今回はホッとする時間のおともに似合うお菓子を探しに出かけてみました。

向かったのは、江戸時代から花街として栄えてきた墨田区向島エリア。ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロで二駅の「曳舟」へ行き、東武スカイツリーラインに乗り換えて、隣駅の「東向島」で下車しました。

まずは駅すぐ近くの東向島駅前商店街にある「坂本せん餅」さん。こちらは昭和7年創業の長い歴史をもつお店です。

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おせんべいの専門店は、袋売りではなく1枚1枚購入できることが魅力ですが、こちらにも、もちろんありました! 丸いガラス容器の中に入ったおせんべい。定番の醤油味や海苔、ごまや唐辛子などもあり、どれにしようか迷ってしまいます。そのため、全種類買ってみることに。ほおばると、パリッとした歯ごたえに香ばしい味わいが口の中に広がりました^^

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このお店では「印刷せんべい」という、表面に言葉を表示するおせんべいを取り扱っているそうです。記念日やお祝い事のプレゼントに喜ばれそうですね。

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しょっぱいものを口にしたあとは、やはり甘いもの。ということで、次は駅反対側に行ってみました。すると「菓子遍路 一哲」さんというお店が。

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店内は、和菓子製作工程を見ることができる間取り。運良く、ご主人がお菓子を作っていたので、職人の手さばきに思わず見とれしまいました^^

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こちらには、季節の素材で作ったさまざまな種類のどら焼きがあり、私は生姜の入った珍しいどら焼きをいただくことに。

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パッケージにも季節感を出し、「冬」バージョンとのこと。可愛いですね。では、そのお味は…。こしあんに生姜の絞り汁を入れているため、甘さを感じつつ、ふわっと生姜の香りが鼻を抜けていく、絶妙な味でした^^

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甘辛の至福な時を過ごしたので、少し歩いてみることに。墨堤(ぼくてい)通りまで来ると「日本一 きびだんご」の文字を発見! 日本昔話の桃太郎に出てくる、あの有名なきびだんごなのかしら?! と思い、ワクワクしながら中へ入りました。

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確かに、きびだんご屋さんです。店内は商品のショーケース、その横に鍋があり、ベンチシートがあります。どうして、ここに鍋が? またもや疑問が浮上。尋ねてみると、鍋で団子を温め、しかもその前で食べることができるというのです。もちろん、すぐにいただきました^^

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女将さんが鍋の中に団子を入れて、数分後に取り出し、きな粉をまぶしてくれます。そして、パックに入ったきびだんごが目の前に登場。パクリ。「うわー、美味しい」と声が出てしまいました。女将さんがニコニコしながら「あったかいといいよね」と一言。くつろいだ、いい時間を過ごせました。

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温まったので店を出て、前方に目を向けると明かりが見えました。もしや?と思って、近づくと、草餅屋さん。店の中に多数のお客様がいらしたので、今回は入ることを控えましたが、次に訪れた時は、ぜひ賞味したい一品ですね。

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この時期はクリスマスケーキをはじめ、洋菓子が話題になりますが、和菓子は昔から私たち日本人が慣れ親しんできた味。そのせいか、どれもホッと和む味のような気がしました。みなさんも忙しい時間から少し抜け出し、和菓子散歩でくつろぎタイムを味わってみせんか?

■坂本せん餅
http://visit-sumida.jp/spot/6125/

■菓子遍路 一哲
http://www.sumida25.net/yasamachimate_report02.html

■吉備子屋
http://visit-sumida.jp/spot/6071/

■志”満ん草餅
http://visit-sumida.jp/spot/6054/

墨田区の和菓子でホッする時間を過ごそう♪
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忠臣蔵の舞台を歩く

カテゴリ
2015年12月04日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

とうとう12月。今年も最後の月となりました。クリスマスや年末というビッグイベントに向けて、街がますます活気づいてきたように思います。

さて、年末になると特別番組などで放映される『忠臣蔵』。約300年前の12月、現在の両国にあった吉良邸に赤穂浪士が主君の仇を討ちに押し入った事件の物語ですね。そのクライマックスは、ここ墨田区で繰り広げられました。そこで、今回は忠臣蔵の舞台となったスポットを、勉強しながら散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線の隣駅、「両国」で下車します。まずは駅から数分の両国観光案内所に向かいました。こちらには、さまざまな「まち歩き」のコースマップがあります。忠臣蔵にまつわる場所が記載されたパンフレットを片手にいざ出陣です!

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最初は両国橋のたもとにある「大高源五句碑」。討ち入りの日を決めた赤穂浪士の文化人ともいえる大高源五が残した句「日の恩や 忽ち(たちまち)くだく 厚氷」です。ここには、ツアーガイドの方とたくさんの観光客がいらっしゃいました。

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この近くには、赤穂浪士が討ち入り後に休息したといわれる場所があります。そこは「旧両国橋・広小路後」。昔の両国橋があった場所で、その両端に火除け地としてあった広小路で、茶屋や屋台などが並ぶほどの繁華街だったようです。今は駐車場になっていましたが、ここでひと仕事を終えた浪士たちは、どんな思いだったのかと考えてみました。

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少し歩いて「一之橋」に到着しました。この事件が始まるきっかけとなった主君こと、現在の兵庫県赤穂市に位置する播磨赤穂藩の藩主・浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)のお墓がある泉岳寺へと、赤穂浪士が引き揚げる際に最初に渡った橋だそうです。

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次は、前原伊助宅跡です。彼も赤穂浪士の一人で、吉良家の裏門のすぐそばに住居を構え、討ち入り当日はここに集合したそうです。木版に書かれた内容から、この事件は浪士たちが綿密な策略を立て、その日を迎えたのだなと実感しました。

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そして、いよいよ物語で仇を討たれる吉良上野介(きらこうずけのすけ)の屋敷跡に向かいます。まずは吉良邸正門跡。

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木版に当時の周辺地図が書かれています。また、この場所で赤穂浪士たちがどうやって入ったかなども記されており、歴史を振り返ることができました。

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この先を左に曲がると、いよいよ吉良邸跡です。こちらにもツアーのお客様が来ており、塀の中にも外にも多くの方が訪れていました。

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塀の中に入ってみると、整備され凛とした空気が流れる空間。こちらは現在、本所松坂町公園となっています。当時の吉良家の86分の1ほどの広さ。吉良邸はそれはそれは大きな屋敷だったようです。園内には、首洗い井戸や邸内にあった松坂稲荷社があり,塀の内壁には吉良邸の見取図などの銅板がありました。

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最後は、本所松坂町の石碑です。昭和4年に行われた区画整理で「松坂町」の名がなくなってしまったのを惜しんで、昭和7年にこの石碑が建てられたそうです。

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史跡を目の前にして、故人を偲びながらさまざまな思いを馳せた今回の散歩。忠臣蔵の概要は知っていましたが、とても興味深い事件だと感じ、もっと知りたくなってしまいました。

来週には、赤穂浪士や吉良上野介の供養が行われる、吉良祭・元禄市(12月12・13日)や義士祭(12月14日)が行われます。こうした行事で、多くの方が故人を偲んでいるのですね。

みなさんも歴史散歩にもぜひ出かけてみてください。

■両国観光案内所
http://visit-sumida.jp/spot/6196/

墨田区の史跡巡りで歴史を学ぼう♪
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都会のオアシス「新宿御苑」で紅葉狩り

カテゴリ
2015年11月27日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

秋もそろそろ終わりでしょうか。コートや手袋を身につけた人々を街で見かけるようになりました。冬が始まりつつありますね。とはいいましても、都内ではまだ秋の気配を残しているところも。それは、紅葉。色づく木々が目に止まるようになってきました。

そこで今回は、東京の紅葉スポット「新宿御苑」に行ってまいりました。ではさっそく、自然のアートをお届けいたします。

ロッテシティホテル錦糸町から、黄色い電車JR総武線に乗り「新宿」駅で降ります。南口から約10分歩くと、新宿御苑の新宿門も到着しました。

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新宿御苑が誕生したのは明治39年のこと。当初は皇室の庭園として造られましたが、戦後は国民公園となり、四季折々の花々や木々が楽しめます。そして今は、紅葉シーズン。園内には日本をはじめ、世界各国からの来園者が訪れていました。

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まず出迎えてくれたのは、まっすぐ伸びた樹木とその足元に生える白い花。まるで妖精の住処のようです。

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さらに数メートル先には、朱色に染まりつつあるカエデの木。たくさんの人の撮影スポットになっていました。

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先に進むと、広大なスペースに遭遇。広さ58.3ha、東京ドームの12.5倍の新宿御苑は、まさにビッグパークですね。大きな深呼吸をして、この空間を満喫できるよう闊歩してみました^^

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こちらにある木はとても背が高く、海外の公園にいるような気分になります。日本にもこんな場所があったのだなと実感しました。

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そして、ベンチがさまざまな場所に。

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座って見上げると、グリーンとコラボする朱色が目に飛び込んできます。人工では決して作れないこの景色。心から綺麗だな~と思いました。

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歩みを進めると、子どもが木々と戯れていました。私も一緒に遊びたいなと思いましたが、大人のレディは鑑賞することで楽しみます^^

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「ジュウガツサクラ」が咲いていました。この時期に可憐なピンクの小花を見ることができるとは思いもしませんでしたので、嬉しかったですね。

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先に行くと、今度は黄色の世界! ドラマのロケ地みたいです。

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しばし、この世界に入り込み、黄金の輝きを享受してみました。

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十分楽しんだのでまた歩き出すと、存在感のある木と哀愁を漂わせる地面の落ち葉が目に止まります。儚い美しさを醸し出し、圧巻の光景でした。立ち止まって、詩を書いている女性がいたので尋ねたら、「これは朴の木(ホオノキ)とというモクレン科の落葉高木で、初夏には白い花を咲かせ香りがいいんですよ」と教えてくれました。

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さらに「葉の裏が白灰色なので、絵になりますよね」とも。おっしゃる通り、見とれてしまいました。

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園内にはイギリス式風景庭園や日本庭園があります。私は日本庭園を覗いてみることに。そこにあったのは、池に浮かぶ落ち葉とせせり出た木々。日本の艶やかな秋を表現したような景色でした。

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最後はこちらのラクウショウ。明治時代に植えられ、樹齢100年を超える大木です。根元にある竹の子のようなものは気根といって、この木から出ているもの。なんだか小人たちが出てきそうな雰囲気ですね^^

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このほかにも、たくさんの見所がある新宿御苑。撮影スポットも満載です。この日は曇り空でしたが、晴れた日は青空に映える赤黄緑の木々が楽しめます。ぜひみなさんもお出かけください。とてもおすすめですよ^^

■新宿御苑
http://fng.or.jp/shinjuku/

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東京のオアシスで秋の醍醐味を満喫しよう♪
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スカイツリーのクリスマスライティングへ

2015年11月20日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

いよいよクリスマスシーズンに突入。街路樹や建物にはイルミネーションが輝き始め、街を彩っています。この季節の風物詩ですね。そこで今回は11日から始まった東京スカイツリーのクリスマスライティングを見に行ってきました。

この日はあいにくの曇天。こういう日のスカイツリーはどんなものだろうと思い、カメラ片手にさっそうと電車に乗り込みます。ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロでひと駅の「押上」で下車し、4階のエントランスフロアへ行きました。

そこにはさっそくクリスマスのアイテム──大きなブーツが天望デッキに登る方々を見送るように飾られていました。

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また、ここには不思議な形のツリーが並んでいたので、近くで見てみると、なんと江戸切子や竹細工などの伝統工芸品でできたツリーでした。 いつもなら通り過ぎてしまいがちですが、今日はゆっくり鑑賞しました。

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工芸品の美しさのせいか、一列にならんだツリーはここが美術館の展示物を思わせるほど。赤いツリーは漆、白いツリーは磁器でできていました。光輝く素材ではないのに眩しかった・・・。

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次は本物を見ようと外に出て見上げると・・・、曇に溶け込むスカイツリーが! てっぺんは雲の中で見えません。いつも見ているのに、上には何があるんだろう?と考えてしまいました。

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撮影すれば、モノクロ写真のよう。こんなスカイツリーは初めてです。私のアーティスト心がくすぐられてしまいました^^。

スカイアリーナには6.34mのクリスマスツリー。夜になったらライトが灯りますが、どんな表情を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。

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この後方ではドイツのビールやスイーツが楽しめるクリスマスマーケットが開催されていました。気になるのは屋根の上のオブジェ。色鮮やかな人形がたくさんいて、かわいかったです。

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ライティングまで少し時間があるので、ソラマチに入ってみることに。中では、さまざまなクリスマスツリーと出会いました。

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外が暗くなり始めたので、先ほどのアリーナに戻ってみると、ワァーー!! 思わず歓声をあげてしまいました^^ 光が燃える炎のよう。温かみのある炎に引き込まれるかのように奥へと進みます。

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すると、この方々たちも輝いていました!
東京スカイツリー公式キャラクター「テッペンペン」「ソラカラちゃん」「スコブルブル」です。キラキラと可愛らしかったです。

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さて、あのクリスマスツリーはどんな感じなんでしょう? ワクワクしながら向かうと・・。またもや、ウワーーーっと声が出てしまいました。キレイ〜!!

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さらに、グラーデーションで色が変化します。見応えありますね〜。少し小雨が降っていましたが、たくさんの人がツリーと一緒に記念撮影をしていました。

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また、周囲の植樹に灯るライトは、音楽が流れ始めると色が変わります。まるで木が生きているかのような時間でした^^

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そして、肝心のスカイツリー。
夕方同様、テッペンは雲の中ですが、ライティング効果で、ふんわりと輝いた幻想的なツリーに変身していました。まるで月と一体になっているよう。素敵です!

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雨の中のスカイツリーは、非日常の光景でした^^  さらにクリスマスの特別ライティングでひときわ美しかったです。12月からはスカイツリーにプロジェクションマッピングが行われるとのこと。これもぜひご紹介したいと思っています。

■東京スカイツリー
http://dreamchristmas2015.jp

東京スカイツリーの輝きの世界に行ってみよう♪
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亀戸天神社の「菊まつり」に出かけてみました

カテゴリ
2015年11月13日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

最近、寒い日が続くようになりましたね。冬がすぐそこまで来ているのでしょうか。本格的な冬になる前にたくさんのスポットに出かけたいと思います。

今回はロッテシティホテル錦糸町からほど近い場所にある亀戸天神社へと出かけてみました。“花の天神様”と呼ばれるほど、季節の花々が見事に咲き誇るここは、この時期、見事な菊で本殿付近が埋め尽くされているそうです。

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鳥居をくぐると目の前には朱色の太鼓橋、その向こうには東京スカイツリーが見えます。新しいものと古いもののコラボは、いつ見ても新鮮です。

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亀戸という場所だけあって、池にはたくさんの亀が。甲羅干しをしているようですね。

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先に進むと、本殿が見てきました。朱色と淡いグリーンのコントラストが厳かな雰囲気をさらに強調しているようです。

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菊まつりとあって、本殿の左右には菊の花。黄色とピンクの小ぶりな花が可憐ですね^^ さすが日本の花、神社ともよくマッチしています。

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さらに菊は、本殿の両脇に整然と並んでいました。まずは、大きな番傘のような菊を拝見。美しく整えられた見事な丸みが印象的です。

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次は、前方に垂れ下がった菊。まるで滝のようですね。迫力があります!

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その向かい側には“菊の舞台”とでも名付けたくなるほど、多彩な菊で埋め尽くされた一角がありました。

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よく見ると、菊にはいろいろな色や形があるのですね。そして、どの菊にも共通していえるのは、“品がある”ということ。素敵ですね^^

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さらに、こんもりとした菊もありました。個人的にはこの種類が好きです。一つひとつの花びらは厚みがあり、艶やか。まるで上質な生クリームのようななめらかさも兼ね備えています。思わず見入ってしまいました。

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最後に、大きな菊のオブジェを鑑賞。こちらの名物のようです。しかし、どこかで見たことがあるような…。

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わかりました。東京スカイツリーです! よくできていますよね。それでは、菊と本物を一緒に。自然美と人口美のコラボが出来上がりました^^

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菊の花はどれもダイナミック。力強さを感じます。そのせいか、なんだか元気になったような気がしました。パワーをもらったのかもしれませんね。みなさんも、ぜひ足を運んで今だけの菊の美しさと香りに触れてみてはいかがでしょうか?

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■亀戸天神社
http://kameidotenjin.or.jp/gallery/kiku/
※菊まつり ~11/23

菊の花と東京スカイツリーのコラボを楽しもう♪
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墨田区の東京スカイツリーの朝散歩

2015年11月06日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

11月に入り、秋も終盤ですね。みなさんは残りの“秋”をどのように楽しむご予定ですか? 私は芸術をもう少し鑑賞したいと思い、今回は、墨田区にあるアート作品に触れるお散歩を楽しんできました。

東京スカイツリーと浅草を結ぶエリアには「GTS観光アートライン」といって、環境アート作品(室内外を問わず、人間と観客を取り巻く環境そのものを作品と見立てる芸術の総称)があります。2010~2012年に東京藝術大学と台東区、そして墨田区の連携事業「GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト」により誕生したものです。

さて、それらは一体どんなものなのでしょうか?

まずは「とうきょうスカイツリー」駅方面へ。ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロで隣駅の「押上」で下車し、スカイツリータウンを通り抜けて向かいました。駅の高架下をくぐり、交差点付近に到着すると、あっ、ありました!!!

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小梅児童遊園に設置された161本のポール、名前は「おぼろけ」です。この作品は、下町の風景と突然現れた東京スカイツリーという異色の存在が、一つの風景の中に収まるよう試みられているそうです。

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それでは、スカイツリーと一緒に撮影! なかなか絵になりますね^^ この辺りを何度も通っているのに気づかない風景でした。アーティストの感性はさすがです。

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次に向かったのは大横川親水公園。この場所からは4、5分のところに作品がありました。情報によると、スカイツリーと不思議な記念撮影ができるとのこと。ワクワクしますね^^

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お目当ての作品はこの白いオブジェ「Reflectscape」です。近寄ってみると、奇妙な塔の裏側には鏡のようなものがあります。

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覗き込んでみると、なんと、スカイツリーが! 青空に向かってそびえ立つスカイツリーが鏡に写っているのです。塔の段を登ったり降りたり、鏡に近づいたり遠のいたりすると、スカイツリーの見え方が変化し、とっても面白い^^ 子どもたちの遊び場にもなりますね。

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では、もう一つの作品を見にいきましょう。浅草通りを押上方面へ歩いていくと、ゆるキャラの「おしなりくんの家」の前に来ました。

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ベンチにたくさんのおしなりくん! とっても可愛いですね。

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スタッフの方が「ひと休みしていってね」と声をかけてくれたので、中に入ってみることに。たくさんのグッズが並び、ここだけの限定品もありました。見ているだけでも楽しかったですよ。

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そして、カフェスペースも。

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メニューも充実していて、ホッと一息つくには最適な場所ですね。せっかくなので「おしなりくんお団子・煎茶セットを注文し、ひと休みをしました^^ お煎餅屋さんの材料で作った香ばしいお団子に良質な茶葉で入れた煎茶は、どちらも贅沢な味わいで大満足でした。

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さて、心もカラダも満たされたので、本日最後のアート作品へと足を運びます。場所は業平公園。普通の大きな公園ですが、どこにアート作品があるのでしょうか? 公園の奥の方に行ってみました。

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すると、葉っぱが横たわっています。これが作品「は・は・は」でした! 「東京スカイツリーの葉」がテーマで、もしスカイツリーに葉があったら6mぐらいになるだろうと考え造形化したものだそうです。さすがアーティスト、面白いことを考えつきますね。

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そして、振り返ると圧巻のスカイツリー! こちらもナイスロケーションでした。

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これらの環境アート作品は全部で12作品、その他アートベンチが5作品あり、さまざまな場所に設置されています。それはどこもスカイツリーの絶好のビューポイント! 散歩しながら鑑賞し、スカイツリーも楽しめる素敵な取り組みですね。

15日まで「GTS観光アートラインを巡るフォトラリー2015」が開催されているとのこと。この機会に、みなさんも作品を巡りながら写真を撮ってみてはいかがですか?

■GTSアート環境プロジェクト
http://gts-sap.jp/modules/pj_aep/index.php?content_id=1
※サイト内にマップあり

■GTS観光アートラインを巡るフォトラリー2015
http://www.city.sumida.lg.jp/eventcalendar/kanko_bunka/photolarry2015.html

アート鑑賞しながら散歩してスカイツリーも楽しもう♪
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東京スカイツリーの朝散歩

2015年10月23日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

スカイブルーの空が綺麗な季節ですね。秋は食べ物をはじめ、芸術や紅葉、そして空まで楽しめる魅力的なシーズンだなと感じています。そこで今回は、空の美しさや清々しい空気を感じに朝の散歩に出かけてみました。場所は東京スカイツリーです。

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロで隣の「押上」駅へ。そこは東京スカイツリータウン地下3階に直結しています。朝8時という時間帯はビジネスマンの姿が多く、買い物や観光のお客さまが大勢いる昼間の雰囲気とは少々違いました。

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催事会場となることが多いタウン入口は、まだ開店前のため広々としたスペースです。そのため、いつもは気付かなかった壁に描かれた可愛らしいイラストが発見できました^^

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1階に行き、外に出て見上げるとスカイツリー! 青空にそびえ立つスカイツリーはまさに圧巻ですね^^ 見る場所によっては光の関係などで空の色が変わって見え、さまざまな表情のツリーに出会えました。どれも新鮮な印象でしたよ。

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8時オープンのスカイツリー、この時間に天望デッキから見る眺めはどんな感じなのでしょう? いつか、朝一番に登ってみたいと思います。

さて、入口外側はハロウィンの装飾。先週ご紹介したレストラン『シャルロッテチョコレートファクトリー』同様、旬のデコレーションで彩られていました。

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そして中側も、もちろんハロウィン。

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さらに東京ソラマチの入り口も!

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朝は空気が澄んでいるだけでなく、昼間の日差しと違う特有の光があると感じます。とても心地がよかったです^^

そろそろ休憩しようと思ってお店を探索。朝早くからオープンしているカフェやレストランはいくつかありますが、私が立ち寄ったのは「とうきょうスカイツリー」駅の隣にある『ムーミンハウスカフェ』。

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さっそく中へ入ってみました。お菓子や食器などさまざまなグッズのショップがあり、その奥がカフェになっています。

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すると、大きな大きなムーミンたちが座っているではないですか! なんて可愛いのでしょう! 一緒にお茶やスイーツを食べている気分になりますね。

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その他、店内いろんなところにムーミンとその仲間たちがいました。

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さらにコースターやカトラリー、ワッフルにも。凝っていますね。

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鏡の中にも! ムーミンとその仲間たちを見つけることも楽しかったです^^

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タウン内は9時を回ると徐々にお客さまが増え、活気が出てきましたが、穏やかさが漂う朝もなかなか素敵な時間でした。みなさんもぜひ足を運んで、朝のフレッシュなひとときを過ごしてみてはいかがですか?

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp

東京スカイツリーの朝散歩で爽やかさを満喫しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

『シャルロッテチョコレートファクトリー』ハロウィンメニューを堪能♪

2015年10月15日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

今年もハロウィンの季節がやってきましたね。街のあちらこちらで可愛らしいカボチャのディスプレイを見かけるようになりました。

ロッテシティホテル錦糸町1F『シャルロッテチョコレートファクトリー』のカフェレストランでも、ハロウィン向け特別メニューが登場しています。今回は、いったいどんなお料理が出てくるのか?気になるメニューを早速、レポートしてきましたのでご覧ください。

お目当てはディナー。仕事が終わった夜に寄ってみました。

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1階にある『シャルロッテチョコレートファクトリー』では、人気の「コアラのマーチ焼き」をはじめ、チョコレート、ケーキなどを扱うスイーツコーナーも、ハロウィン色に染まっています。

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チョコレートコンチングマシンもこの通り、カボチャのステッカーが。

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店内でも、可愛いハロウィンディスプレイたちが出迎えてくれました。仮装しているコアラのマーチが、可愛すぎます^^

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さて、こちらが特別メニュー「Halloween Course」です。前菜、スープ、メイン、デザートにパンとコーヒor紅茶がついて¥2,980(税込)。どれも美味しそうで、ワクワクしますね。

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まず最初に出てくるのは、前菜「カボチャのミルフィーユサラダ」。薄切りカボチャとベーコン、チュイールの層を、バジルソースでいただきます。カボチャのほのかな甘味とベーコンの塩味、そしてチュイールのパリッとした食感がピッタリです。美味しい!

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続いて、「カボチャのクリームポタージュ」。素材の味をしっかり感じる塩分控えめの味付けがとってもいい! トッピングのカリッとしたピスタチオと、クリーミーなポタージュのバランスが絶妙です。

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そして、パスタは「カボチャのタリアテッレ」。カボチャの種を練り込んだタリアテッレ(平麺)を、スモークチーズ風味のクリームソースで仕上げています。スモークチーズのほのかな香りとコクのあるクリームソース、もちっとしたタリアテッレの相性は最高でした。

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メインは「合鴨のロースト~カボチャピューレ~」。バルサミコと赤ワインのソースをかけた柔らかくてジューシーな合鴨に大満足です! カボチャのピューレはお好みによってソースに絡めていただきます。最初はソースだけで、2口目はピューレを少し絡めて、とアレンジしながら楽しめますね^^

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最後はデザート。「カボチャのクレームブリュレ~濃厚バニラアイス添え」です。甘いカボチャのブリュレと冷たいアイスが、口に入れた瞬間に溶け合って幸せな気持ちになります。表面がパリッ、中がふんわりのブリュレはリピートしたくなりますね^^ 上に乗ったコアラのマーチとトッポのサクサク感もいいです。

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これだけのゴージャスなコースが気楽に楽しめるのは、嬉しいですね。期間終了までに、何度も足を運んでしまいそうです。

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さらにハロウィン特別限定メニューのデザートやドリンクもご用意しています。こちらは「生チョコエアーパンプキン」のアイス¥650

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寒い季節にあえてアイスを飲むのもおいしいですね^^
こちらはホット¥600。

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とろけるような甘さが、口の中いっぱいに広がります。オススメです♪

みなさんも“秋のおいしさ”いっぱいのコースをぜひ味わってみてください。心よりお待ちしております^^

「Halloween Course」
¥2,980(税込)
10月31日(日)
まで
月~金17:00~22:00、土日祝11:00~22:00(各LO 21:30)

■シャルロッテチョコレートファクトリー
東京都墨田区錦糸4丁目6-1 ロッテシティホテル錦糸町1F
03-3622-6100
11:00~22:00(LO21:30)
※モーニング(月~金) 7~10:30(LO10:00)
※ケーキなどの販売10~21:30

とっておきの限定メニュー「Halloween Course」を味わおう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら

 

お寺の中のお星さまと寅さん散歩

カテゴリ
2015年10月09日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

長雨とすがすがしい秋晴れが繰り返され、少しずつ冬に向かっているようですね。まだ暖かさの残る今のうちに、たくさん散歩に出かけようと思います。

今回の目的地は、立石にある「證願寺(しょうがんじ)」というお寺。ロッテシティホテル錦糸町からは、メトロ半蔵門線で「押上」駅まで3分、乗り換えて京成押上線で7分と、待ち時間を除くとわずか10分で到着します。そして「京成立石」駅からは徒歩5分です。

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ところでみなさんはご存知ですか? こちらのお寺、あることで有名になっているのです。
そのあることとは・・・

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「プラネターリアム銀河座」です。なぜお寺にプラネタリウム?と、不思議ですよね。さらにこの建物には、クジラのイラストが描かれています。海の生物なのに宇宙を感じるプラネタリウムというのも、これまた不思議です^^

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入館してみようかと思ったのですが、なんと何日も前から予約でいっぱいで、残念ながら今回は見送りとなりました。予約はホームページで受けているとのことですので、興味のある方はホームページをご覧くださいね。私も今度は予約をして行ってみようと思います。

さて、こちらのお寺はこれだけではなく、狛犬がライオンになっていたり、恐竜のオブジェがあったりと、お寺らしからぬ特徴がたくさんあります。

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ちなみに狛犬の元はライオンだということ。犬ではないんですね。驚きです。

そしてトリケラトプス。守り神のようですね。

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また、境内にはキレイな薔薇が咲いており、心和ませてくれました^^

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このまま帰るのは惜しいので、ちょっと足を伸ばして映画「寅さん」で有名な葛飾柴又まで行ってみました。

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「柴又駅」へは、京成立石駅から5分、京成高砂駅で京成金町線に乗り換え3分、とこちらも待ち時間を除くとわずか8分の道のりです。駅を出るとすぐに、懐かしい“昭和の東京”が広がり、寅さんが出迎えてくれます。

商店街の入り口は、雰囲気のある駄菓子屋さんと居酒屋さんが。居酒屋さんにはなぜかかき氷! カラフルですね。

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先に進むと、寅さんゆかりの商店街「帝釈天参道」があります。明かりが暖かい感じですね。ここを歩いていると、昭和にタイムトリップしたような気分になれます^^

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こちらは有名な「とらや」。寅さんの実家という設定で、映画に出てくるお店ですね。初期の頃はセットではなくこのお店で撮影されたのだとか。今の建物は近年建て替えたものだそうです。お団子、おいしそう!!

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ほかにも、懐かしく暖かい雰囲気のお店がずらっと並んでいます。

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トイレまでレトロなのには驚きました^^

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そして、寅さんが産湯を使ったという「柴又帝釈天」です。荘厳な雰囲気ですね。たくさんの方々がお参りに来ていました。

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境内も立派です。ここで、佐藤蛾次郎さんや笠智衆さんが渥美清さんとお話するシーンがありましたね。

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そして、奥にはおみくじが!

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なんと、獅子舞のおみくじです。楽しそうなので、さっそく引いてみると、獅子さんがおみくじを口にくわえて持ってきてくれるのです。

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気になる結果は中吉でした^^

そして少し歩くと、寅さん記念館です。監督の山田洋次さんの記念館も隣接しています。

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中には寅さんもいました。

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看板で顔を隠しています。ちょっぴり照れ屋な寅さんらしいお出迎えですね。

今回はプラネタリウムに行くつもりでしたが、昭和の東京を満喫する一日となりました。予定は変わりましたが、また違った発見をしながら過ごす気ままな散歩も、楽しいものですよね。みなさんも過ごしやすい気候のうちに、ぜひお散歩を楽しんでみてはいかがですか?

プラネターリアム銀河座
http://www.gingaza.jp/

寅さん記念館
http://www.katsushika-kanko.com/tora/

懐かしい風景を探しながらお散歩しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

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