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スタッフブログ

春を感じにお出かけ♪ 紅梅園で梅鑑賞

カテゴリ
2016年02月26日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

各地で梅の花が咲き誇り、春がすぐそこまで訪れているのを感じさせる今日この頃。みなさんは梅鑑賞に足を運ばれましたか?

墨田区には数多くの梅スポットがあります。今回はそのひとつである梅の名所、小村井香取神社の紅梅園に行ってまいりました。

ロッテシティホテル錦糸町から所要時間は約15分。JR総武線で「亀戸」駅へ行き、東武亀戸線に乗り換えて「小村井」駅で下車、そこから数分歩くと神社が見てきました。

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すると、甘酸っぱいような、でも爽やかな感じもする、とってもいい香りが漂い始めてきました。これほど梅の香りを強く味わったのは初めてです。そんな驚きを感じるほど香っていました。

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早く鑑賞したくなり、歩みを早め入り口に到着。

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鳥居前から梅が立ち並び、境内奥の方にもたくさん!! しかも梅まつりの式典中ということもあり、多くの人で賑わっていました。

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まずは、鳥居をくぐったすぐ右手にある紅梅園を鑑賞。

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一箇所に密集しているため、抜群の見応えです!!

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聞けば、神社には85種の梅が120本植えられているそうです。花の形も香りもそれぞれ。だから、さまざまな梅の香がしたのですね。では、お気に入りの梅を探してみようと思います^^

まず気に入ったのは桃色の梅。サクラより色が濃い目ですが、少し似ています。可憐な雰囲気がたまらなくステキ! 全形も少し変わっています。

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続いては、白の梅。「千歳菊」という名のように、姿が菊の花のようです。

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園内は梅をとても近くで見ることができるので、細部に渡って鑑賞できます。接写撮影が可能なため、プロのカメラマンになったような気分に浸れるのも嬉しいポイントです^^

さて、こちらにはたいへん珍しい梅があると聞きました。それは、なんと枝がオレンジ色だといいます。しかし、どこに咲いているかは分からないとのこと。そんな宝探しのような楽しみまでもあるのかと思ったら、ワクワクしてきました。

梅探しもいいですが、まずはお参りをと思い、大きな木のトンネルの向こうに見える社殿へと向かいました。トンネル前から見た社殿は幻想的な雰囲気でしたよ。

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お参りを済ませ境内へ。「梅あんぱん」が販売されていたので、迷いなく購入しました^^ ほんのりピンク色のあんは、ちょっぴり酸味がある梅の味。3月6日までの土曜と日曜に販売されるそうです。

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食べながら目の前の梅を見ると、愛らしいまん丸としたつぼみが。下がっている札には「開運」と書かれています。なんて、縁起のよい名前でしょう! 幸先がいいなと気持ちが弾んでしまいました。

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最後は、境内の梅を鑑賞。ズラリと並んだ梅の木は、神社を鮮やかに彩っています。

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そして、すでに散った花びらは地面を彩り、花道のようでした。

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オレンジ色の枝の梅は見つけることができませんでしたが、スカッとした青空にピンクや白の小花がよく映え、十分に楽しむことができた1日でした。みなさんもぜひ、この時期だけの“春”を満喫しにお出かけください。

■小村井香取神社 紅梅園
http://www.omurai-katorijinja.jp/koubaien.html

春を感じに梅観賞に出かけよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

『鬼平犯科帳』のゆかりのスポットを歩く

カテゴリ
2016年02月19日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

2月も後半になり、昼間に気温が高くなることもあります。しかし、本格的な春にはもう少し時間がかかりそうです。そこで今回は、寒い中でもサッと楽しめる近場に散歩に行ってきました。

それは『鬼平犯科帳』で登場した場所を巡るもの。池波正太郎さんの有名な時代小説である、通称『鬼平』は書籍を読んだりテレビで観たりして、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。その舞台は墨田区にも数多く点在しています。その一部が、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩で行ける場所にもあるのです。

まずは、ホテルから徒歩約12分のところにある法恩寺に向かいます。立派な門の後ろには東京スカイツリーが見え、新旧の建築がコラボしているかのようです。門の中央に立て看板があり、お寺の由来と「鬼平犯科帳の舞台にも登場する」とありました。

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中に入ると本堂があり、その右手の方に、

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このお寺から始まる「尻尾の長右衛門」の物語の一節が書かれた木の看板が立っていました。『鬼平』の小説の中に引き込まれてしまいそうですね^^

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続いて、門を出て右に曲がり、通りに突き当たる前に木の立て札を発見。主人公である長谷川平蔵が19歳の時に入門した「高杉銀平道場」でした。肉体と精神を鍛え上げられ、技量がめきめき上達したとあります。また、生涯の友・岸井左馬之助に会ったのもココ。ゆかりが深い場所なのですね。

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次は、スカイツリー方面へ少し進んで大横川親水公園の紅葉橋へ。

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この橋を渡らずに公園に向かうと、ありました!「出村の桜屋敷」です。読むと、想いを寄せたおふさの屋敷。平蔵の青春ですね^^

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このまま公園内に降りて、『鬼平犯科帳』の一場面を脳裏に蘇らせながら駅の方に向かって散歩しました。次なる目的地まで自然を享受でき、幸せ~と思っていたら、「ホーホケキョ」とウグイスが! 春を感じた瞬間でした。

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さて、園内にある遊具のコーナーを右に曲がってしばし、まっすぐ進むと、角に小さな公園を発見。そこに「相模の彦十の家」を見つけました。のちに平蔵が火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官になったときに利用する密偵の一人ですね。

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ここから、北斎通りに出て渡り左へ。交差点角のビルに”昭和”の雰囲気が漂う看板があり、思わず記念撮影してしまいました。この交差点を右に曲がって、高架下をくぐり、まっすぐまっすぐ進むと次なる目的地に到着しました。

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最後のスポットは、「長谷川平蔵の旧邸」。今はコンビニエンスストアになっていますが、平蔵が27歳の時まで住んでいたそうです。なぜ引っ越したかは、この木の立て札が教えてくれますよ^^

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今回歩いたところは、『鬼平』の青春時代です。ファンも、これから『鬼平』を知る人も、小説と実際の場所がリンクしていると楽しさが倍増するのではないでしょうか? このほかにも、両国や浅草付近にゆかりの地があります。詳しくは、墨田区の観光案内所にさまざまなパンフレットがありますので、ご覧くださいね。

■すみだ観光サイト
http://visit-sumida.jp/access/informationcenter/

『鬼平犯科帳』のゆかりの地へ行ってみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

人気の谷根千エリア「千駄木」を散策

カテゴリ
2016年02月12日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

1年で最も寒い時期といわれる2月。ついつい家に閉じこもりがちになってしまいますね。しかし、そんな時こそ運動や気分転換など、ちょっとした目的を持って散歩に出かけてみるのもいいかもしれません。

そこで今回は、古き良き時代の面影が残る谷根千エリアのひとつ、千駄木で新しい何かを見つけに散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線で「大手町」駅へ、千代田線に乗り換えて「千駄木」駅で下車します。

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駅は不忍通りに面していて、その沿道にはさまざまな店舗が並んでいます。

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まず目に入ったのは、古風な店構えですが比較的新しい雰囲気。よく見ると、おにぎり屋さんでした。そして道路の向こうには、大きな「漬物」の文字。このエリアのムードと合う「和」のお店が集まっていますね。

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さらに昔から続く自転車屋さんや洋品店も並んでいます。

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足を進めると、春を連想させるような可愛らしい花が並べられたお店もありました。

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町並みを眺めながら歩くだけでも、さまざまなものが目に飛び込みワクワクします。そのひとつに「角ぱん専門店」という文字を見つけました。角ぱんとはなんでしょうか? 興味津々になり、入ってみることに。

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レンガ壁が洒落たカフェ、ですが、奥にも何かあります。

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行ってみると、そこはブティックでした。ブティックとカフェのコラボとは不思議な組み合わせ。尋ねたところ、以前はブティックだったのですが、角ぱんの美味しさに出会い、カフェもオープンしたそうです。そんなに美味しいパンでしたら、ぜひ食べてみたいと思い、お店のオススメを注文しました。

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すると、運ばれてきたのは黒いパン! え? 一瞬、間違ったものが届いたのかと思ったほど。しかし、これは黒糖と茶葉とシナモンをミックスしたパウダーをふりかけて焼いたトーストだったのです。茶葉の種類はアールグレイ、エスプレッソ、ほうじ茶。コーヒーとのセットもあり、食べ応えのあるモッチリとしたパン、そして甘味と少しの苦味がベストマッチの逸品でした^^

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店を出て、今度は大通りの裏側を歩いてみようと通りを渡って、路地に入りました。“昭和”の風情がそのまま残されている景色が広がります。

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すると花の卸問屋さんなのか、植物が店頭に並ぶ場所がありました。ここはどんなところだろうと思い、中に足を踏み入れると、

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クリアガラスのベースに色とりどりの花や多肉植物などが置かれた花屋さんでした。観葉植物や流木など珍しい植物も多数あり、

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フラワーアレンジメントもやっているとのこと。キレイですね^^

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この平澤生花店のご主人に、通称「へび道」という道が近くにあるとお聞きしたので、さっそく向かおうと店を出ました。しかし、目の前にまたもや興味がそそられるお店を発見してしまいました^^ 「小さなタルト屋」と看板にあります。

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店内のショーケースには数種類の色鮮やかなタルトがラインナップされていました。その美しさに思わず、ひとつ購入。基本的にはテイクアウトのお店ですが、窓辺に小さな席が設けられていたので、そこで軽くティータイムさせていただき、ちょうどいい甘さの食べやすい船形タルトで至福の時を過ごしました^^

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お腹も満たされ、こちらの店の裏側にあるへび道に向かいます。到着すると、本当にクネクネと道が曲がっています。まさに蛇! 不忍通りを背にしたこの道は、右に進むと根津へ、左に進むと谷中へと続くそうです。

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千駄木は新しいものと古いものが混在する下町。新旧のミックス感を楽しめます。また、出会う方々はみなさん温かく、ついついおしゃべりに花を咲かせてしまいました。散歩は新しい発見や出会いのツールなのかもしれませんね。寒さはもう少し続きそうですが、みなさんもぜひ足を運んでみてください。

■角パン専門店Cafe&マルシエルブ
東京都文京区千駄木2-21-6

■平澤生花店
http://blog.198qstk.com

■小さなタルト屋・SHIOMI
東京都文京区千駄木2-40-13

人気の谷根千エリア「千駄木」で新しい発見をしてみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

東京スカイツリータウンに”HOT”を探しにLet’s GO!

2016年02月05日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

先日は節分を迎え、暦の上では春が到来しました。しかし、まだまだ寒い日々が続きますね。そんな寒さを吹き飛ばせるようなHOTな話題を探しに、東京スカイツリーに出かけてみました。

今回はカラダもHOTにさせようと、ロッテシティホテル錦糸町から歩いて行くことに。約20分で東京ソラマチの入り口に到着しました。

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店内はピンクや赤の装飾で、10日後に控えたバレンタインムードが漂っています。愛の告白DAYとも言えるバレンタインは、気持ちをHOTにさせますね。そこでまずは、バレンタインにちなんだものを探してみようと思います。

こちらはケーキの型。ピンクのこんな可愛らしい型なら、愛情もたっぷり込められそうですね。

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お隣のKALDIさんには「Valentine’s Day」の文字が掲げられていました。店内を拝見すると、スカイツリー限定のレトルトカレーを発見。甘いものが苦手な男性にはこうしたプレゼントもいいかもしれませんね。

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先に進むとスイーツコーナーにたどり着きました。すると、大きなイチゴがちょこんと乗った大福が! 和菓子好きの男性にはぴったりですね。

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振り向くと、真っ黒なタイ焼きが目に飛び込んできました。その名も「黒タイ」。バレンタインの定番スイーツ、チョコレートではなく、かりんとうの皮だそうです。色が似ているということで、こうしたものを渡してもオモシロイかもしれませんね。

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このお隣のショップでも黒いスイーツが置いてありました。かりんとうシュークリームとあります。和と洋のコラボ菓子なのですね。

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そして、このお店にはソラマチ限定商品「福にゃらんシュー」というものがありました。なんだか楽しそう雰囲気。お店の人に話を聞くと、この企画は旅行専門雑誌のじゃらんとソラマチがコラボしたもので、その第3弾だそうです。いくつかの店舗で「願掛け★にゃらんスイーツ」が販売されているとのこと。期間は最長29日まで。

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せっかくなので、私も願掛けしようとひとつ購入してみました。「どの子にしますか?」と店員さん。よく見ると猫の表情が全部違っていたので気に入った猫を指差しました^^

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気持ちもお腹もHOTになりましたが、もう少し探してみようと歩いていたら、キラキラしたコーナーを見つけました! 2Fの10番地にある特設会場にて「オトナ女子のためのカプセルトイ販売コーナー」です。こちらも期間は今月29日まで。

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子供の頃に遊んだガチャガチャがズラッと並んでいます。しかも乙女心をくすぐりそうな小物が出てくるようです。どのガチャガチャがいいかなと真剣に見入ってしまいました^^

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最後に、ここに来たらやはりスカイツリーに会わずしては帰ることはできません。堂々とそびえ立ったその姿は、いつでもココロをHOTにさせますからね。写真を撮ろうとスカアリーナに行くと、おじさまが「あそこから双子のツリーが撮れるよ」と教えてくれました。
おじさまが教えてくれた場所にいくと、あら素敵!スカイツリーがビルのガラスに反射して、2本のスカイツリーが並んでいるように見えました。

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夜のスカイツリーも美しいですが、青空にもよく映えています。皆さんもスカイツリータウンに“HOT”を見つけに行ってみてはいかがでしょうか?

■東京スカイツリー
http://dreamchristmas2015.jp

東京スカイツリータウンの”HOT”を探しに行こう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

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