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スタッフブログ

古き良き日本を歩こう♪ 人気エリアの「根津」散歩

カテゴリ
2016年04月22日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

爽やかな風が心地よい季節ですね。初々しい緑が日光を浴びて輝き、街全体をキラキラさせています。来週はゴールデンウィーク、みなさんの気持ちもキラキラしているのではないでしょうか。

そんな新緑の季節に訪れたいスポット、日本の古き良き文化が残る街・根津に足を運んでみました。人気の谷根千エリアのひとつですね。ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線で「大手町」まで出ます。そして東京メトロ千代田線に乗り換えて「根津」駅で下車。ここまで約22分です。

まずは、千九百年余という長い歴史を持つ根津神社を詣でます。

緑が生い茂る中に佇む鳥居をくぐって境内に入ると、薄いブルーの空の下、淡いグリーンに囲まれた楼門(二階建てになった門)が見えました。色のコントラストがキレイですね。

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そして、その前にかかる橋からの眺めも素敵です^^

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奥の方にある緑の中には赤やピンクの一群が見えます。何でしょうか?と思って近寄ると、つつじ! 境内にある約2000坪のつつじ苑で、色鮮やかなつつじが咲き誇っていたのです。「文京つつじまつり」(~5月5日)が開催され、甘酒茶屋もオープン。神社のお参り+つつじ観賞、そして甘味でひと息というフルコースが楽しめますね^^

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楼門を抜けると広々とした空間が広がっています。気持ちいいですね~。

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まずは手水舎で手を洗います。すると、立て札に「水盤が真鶴産本小松石の一枚岩から切り出して造られたもの」とあり、珍しい手水鉢だと知りました。

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準備が整い、社殿にてお参りをします。近くで見るとデザインがとても美しく、歴史的建造物の意匠の素晴らしさを感じる瞬間でした。

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来た道とは違う門から出ると前方に別の神社が見え、その脇には鳥居が立ち並んでいます。なんだかワクワクしてきたので、行ってみることにしました。

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神社に奉納された鳥居をくぐって、くぐって、たどり着いた先は乙女稲荷神社。ここから見渡す景色もなかなかでしたよ^^

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境内を存分に散策したので、今度は街の散策に出かけることにしました。神社を出てまっすぐ進むと、金太郎飴の店を発見! 切っても切っても同じ顔がでる飴。「懐かしい!!」と言いながら、お客さまがひっきりなしに立ち寄られていました。

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私も懐かしさのあまり、金太郎飴(1本150円)を購入。お店のご主人が「ハサミで簡単に切れるよ」と教えてくれ、楽しみながら味わえる飴を手にでき、ウキウキでした^^

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「根津神社入口」という交差点に出たので、左に曲がって進むと「名物 たいやき」の文字を見つけました。実は先ほど神社前で、女性がたいやきのようなものを頬張っていたのを見ていたので、ココだ!と思って、足早に近づくと、残念ながら本日は完売とのこと。一足遅かったようです。

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根津駅方面に向かいながら、この街ならではの店を探していると、「根津カレー」という文字が飛び込んできました。ランチついでに立ち寄ってみることに。12種類のスパイスと独自のガーリック製法で仕上げたカレーは、満足の味でした。

以前、根津駅の構内に文庫本コーナがあると聞いたことがあり、お店のオーナーに尋ねてみると、「その昔、この辺りには本屋さんがなかったことから、駅に作られたようです。」と教えてくれました。それはどんなものだろうと興味が湧き、さっそく行ってみました。

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期待を膨らませながら階段を降りると、改札の中に千代田線の形をした文庫本コーナーが! 駅に着いたら好きな本を取り、帰りに返すといった愛情あふれるシステム。20年以上も前から設置されているとのことでした^^

根津にはたくさんの方がマップを持ちながら散歩をしています。見所が豊富なのでしょう。私もまた訪れ、路地なども散策してみたいと思います。緑の美しい季節に、みなさまもぜひ足を運んでみてはいかがですか?

■根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/index.html

日本の古き良き街、根津に出かけよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

歴史ある北千住の街道を歩く

カテゴリ
2016年04月15日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

4月も半ばになり、人々の心に癒しを与えてくれた桜の季節に代わって、街や公園では草木がグリーンに色づき始め、初夏を連想させる光景を見かけるようになりました。過ごしやすい日々が続き、みなさんもお出かけする機会が増えたのではないでしょうか?

そんな春の陽気に誘われて、今回は足立区の北千住を散歩してきました。ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線で3駅。約15分で到着しました。

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江戸時代、東北地方への交通の拠点である日光街道の宿場町として栄えた北千住は、足立区の中でも特に活気がある街。その当時の面影を残した宿場町通り(旧日光街道沿い)が、北千住の駅を背にしてまっすぐ伸びた通りを数分進んだ所にあります。

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さっそく、この宿場町通りを進んでみると、両脇には多くの商店が並び、たくさんのお客様であふれています。江戸時代も、さぞかし賑わっていたのだろうなと感じさせられました。通りの随所には、ここを通った大名の名前と家紋、そして説明が掲示され、当時に想いを馳せることができます。

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すると、お休み処「千住 街の駅」を発見。何か情報が聞けるかもと思い、立ち寄ってみました。

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こちらは、元魚屋さんだった店舗を利用してお休み処としているそうです。懐かしい雰囲気のある建物で、表のガラスの一部は色ガラスで装飾されています。オシャレですね^^

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中に入るとすぐにピンク色のマップが。北千住駅を中心に、さまざまな見所が掲載してあり、これを見ながらの散歩も楽しそうです。このほかにもたくさんのマップが置かれ、足立区をエンジョイできる情報が満載でした。

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この周辺は”江戸の別荘地”と呼ばれ、当時の美しい光景は浮世絵にも登場したそうです。こういったお話をしてくれたのは、足立区観光交流協会の方。北千住に来たら、まずここに立ち寄ると充実した散歩ができそうですね。

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たくさんのインフォメーションと北千住の昔話を楽しんだので、街の駅を後にし、歩みを進めました。通りには所々にレトロな家があり、路地をのぞくと”昭和”を感じさせる光景も広がっています。

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少し先から子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきたので、何かと思ったら、”たこ公園”と呼ばれる千住ほんちょう公園でした。奥にはたこの形をした遊具があり、千住のおもしろスポットとしても有名な場所だそうです。

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先に進むと、横山家住宅があります。江戸時代の後期の家屋で、庇の柱に残っている傷痕は、彰義隊士が斬りつけたものと伝えられているそうですよ。

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さらに歩いていくと、またもや由緒正しき姿の家屋を見つけました。こちらは「名倉医院」。江戸時代から続く骨接ぎの名医として知られる整形外科です。外観は見学して良いとお聞きし、じっくりと拝見させていただくと、厳かな建物から歴史の深さが伝わってきました。

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この通りは荒川の土手に突き当たります。旧日光街道を散歩してきた終着点のような気分で、土手を登って大きく深呼吸。爽快な気分を味わえました^^

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北千住や足立区には、まだまだ観光スポットや立ち寄ってみたいところがあることを再発見できたので、また出かけてみようと思います。みなさんも、ぜひ、千住のまち歩きを楽しんでみてくださいね。

■あだち観光ネット
http://adachikanko.net/course/walk-senju-001.html

歴史を感じながら北千住を散歩しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

『こち亀』の聖地・亀有で”両さん”を探す!

カテゴリ
2016年04月08日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

都内の桜も満開を迎え、花見客で各所はにぎわっていますね。また、新社会人の初々しい姿や春休みの子供たちを連れたファミリーなどもたくさん見かけ、「春」という新しい季節が到来したことを実感させてくれます。

そこで、そんな春の陽気に誘われて、出かけていただきたいオススメスポットを散歩してきました。向かった先は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の連載漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で有名な亀有です。ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線で「北千住」駅に向かいます。JR常磐線(地下鉄千代田線直通の各駅停車)に乗り換えて「亀有」で下車。ここまで約25分です。

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実はここ亀有には、通称『こち亀』の主人公である両津勘吉(両さん)巡査の銅像がたくさんあります。両さん以外の登場人物も含め、その数、なんと14体! つまり、亀有のいたる所に両さんがいるというわけです。それでは、さっそく両津勘吉巡査に会いに行ってきます。

まずは北口に出てみました。するとすぐに両さんが!「やぁ」と言って、出迎えてくれています。私も思わず「こんにちは!」とつぶやいてみました^^

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駅にあったマップを片手に、次なる両さんを探しに出かけます。すると、駅前の交番脇に「麗子像」を発見。漫画に登場する女性警官ですね。両さんの部下にあたり、頼もしい方。像も美人で抜群のプロポーションでした^^

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続いては、駅から近い亀有公園に行ってみました。

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そこには両手でピースをした両さん、「ダブルピースの両さん像」がありました。両さんは警官の制服にサンダルを履いているのが印象的。銅像も、もちろんサンダルでしたよ^^

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この公園の中には、もうひとつあるそうなので、キョロキョロと周囲を見渡すと、おや、あの遠くにあるベンチにいるのはもしや?と、期待を膨らませながら、足早に近寄ってみました。

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やはり、両さんでした^^ しかも、隣にどうぞ~と言わんばかりの姿で、座っているではないですか! 記念撮影もできますね。

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公園を出て、少しだけ移動しました。向かった先は、「血液センター入口」の信号機が目印の場所。すると、いたいた!

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「敬礼両さん像」です。大きく目と口を開いて、パシッと敬礼していました^^

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南口にも行ってみようと思い、駅の反対側に向かいました。

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こちらにも交番があるのですね。その隣に『こち亀』の登場人物が描かれた看板があり、眺めながら歩いていると、

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その下に黄金の両さん「両津勘吉祭姿像」に出会いました。拳を奮い挙げ、たくましいお姿! 存在感のある両さんがさらに大きく見えました。

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ふと振り向くと、バスプールのベンチに人影が・・・。先ほどの公園同様、”ニオイ”を感じ歩み寄ると、やはり、両さんでした。

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このほかにも、両さん像はまだまだあります。この続きは、ぜひ、皆さんの足で探してみてくださいね。さまざまな表情の両さんに出会えますよ^^

■こち亀.com
http://www.j-kochikame.com/special/map/kameari/

『こち亀』の聖地、亀有で両さん像を探しに出かけよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

東京スカイツリーの桜ライティングを見にお出かけ

2016年04月01日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

4月に入り、新年度を迎えた方も多いと思います。新しい季節をお祝いしているかのように、春の風物詩である桜も各地で咲き誇っていますね。

そんな桜の時期、東京スカイツリーでは「桜特別ライティング」を実施。桜の花びらが舞う美しさをテーマにしているそうです。そこで今回は、今しか見ることができない桜色のスカイツリーに会いに散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロで隣の「押上」駅で下車します。東京スカイツリータウンの駅直結入り口に到着すると、春色のじゅうたんが出迎えてくれました。

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エスカレーターを上がって1階に着き、外に出ると、鮮やかなピンクで彩られたスカイツリーが目に飛び込んで来ました! キ・レ・イですね~^^ いつもの様相とは違って、とても新鮮です。

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ところで、みなさんはご存知でしたか? スカイツリーの塔体右が少し反っていること。これは日本刀をイメージした”そり”だそうです。近くで見ると少々分かりにくいですが、このくらいの距離だとはっきりと見えますね。

階段を上り、次は4階のスカイアリーナへと足を運んでみました。実は昼間に来て、珍しいスカイツリーを撮影したのです。それは、逆さまのスカイツリー。では、まずその“逆さツリー”をご覧ください!

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いかがですか? ”逆さツリー”は、ミラーに映し出されたスカイツリー。場所はスカイアリーナの一角、東京ソラマチのイーストヤード入り口前にある透明の囲みの中です。昼間のぞいた時、このようなスカイツリーが現れていました。そのため、夜はどのようなツリーが映っているのか楽しみだったのです。

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スカイアリーナに着いて、その囲みに足早に近寄ります。そして、中をのぞくと・・・、ソラマチ内の明かりが光り輝き、”逆さスカイツリー”は映し出されていませんでした。残念でしたが、昼間だけの貴重な映像なのだと実感しました。

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気を取り直して、スカイツリーの別の撮影スポットに行くと、そこではピンクの”双子ツリー”を撮ることができました。とっても可愛らしいですね^^

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さて、桜といえば、先日行った隅田公園を思い出します。川岸から見える桜色のスカイツリーはどんなものなんだろうと興味惹かれ、浅草方面に歩き出しました。途中、不思議な形のベンチに出会い、思わず座ってスカイツリーを鑑賞。このアートベンチは、以前ブログでもいくつかの作品をご紹介した「GTS観光アートライン」上にある「ササエル」。座ると 3人の人間が絶妙なバランスで支えあっている姿になります^^ 場所は源森橋の花壇横です。

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いよいよ隅田公園に到着。川には数々の屋形船や水上バスの灯りが眩いばかりに輝いていました。そして、アサヒビール本社も美しい!

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そこに圧巻の存在でそびえ立つスカイツリー。夜空の濃紺と塔体のピンクがマッチし、まるで大きな夜桜を見ているようです^^

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隅田公園の中を夜風にあたりながら散歩。しばし春の夜を楽しみました。

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すると突然スカイツリーの姿が消えた! と思ったら、ビルにスカイツリーが隠れてしまっただけでした。夜の散歩は昼間では想像できない景観が楽しめますね^^

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最後は浅草の人気スポットから、ダイナミックな写真を撮影。多彩な光が夜の街を華やかに飾っていました。

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「桜特別ライティング」は4月10日まで。ぜひ、みなさんも出かけてみてくださいね。

■GTS観光アートライン
http://gts-sap.jp/modules/pj_aep/index.php?content_id=1

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp/news/lighting/

東京スカイツリーの「桜特別ライティング」に出かけてみよう♪
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