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スタッフブログ

北斎作品の舞台になった地を探しに・・

カテゴリ
2017年04月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

昨年オープンしたすみだ北斎美術館、みなさんはすでに訪れましたか? 北斎の躍動感ある絵画が鑑賞できる場所ですね。生涯の長い時間を墨田区で過ごした北斎は、墨田区のさまざまな場所の風景を描きました。絵画を鑑賞して楽しむのもいいですが、北斎が描いた実際の場所を散策するのも面白いですよ。そこで、今回は鐘ケ淵周辺の北斎ゆかりの地に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線に乗り「曳舟」駅へ、東武スカイツリーラインに乗り換え「鐘ケ淵」駅で下車。ここまで約11分です。

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墨堤通り方面に歩くと鐘ケ淵陸橋の交差点に着きました。そしてここが、最初に見つけた北斎のゆかりの地です。冨嶽三十六景シリーズの1枚「隅田川関屋の里」。

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勢いよく駆ける馬の姿がカッコいいいですね^^ 赤い富士山も印象的です。

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続いて向かったのは、東白鬚公園。広くて、のどかな光景が広がります。

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道なりに進むと木母寺に到着しました。ここが次の北斎ゆかりの地なのですが、その前にお参りを。

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2階が本堂のようです。すると釣鐘が! こういった形での釣鐘を見たのは初めて。かわいらしいですね^^

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お寺について調べると、謡曲や浄瑠璃などでうたわれた梅若伝説発祥の地だそうです。そして梅若丸を祀った「梅若塚」をはじめ、30基の石碑があるとのこと。珍しいお寺ですね。では、境内を散策してみます。梅若塚を発見し、その横にあるお堂の中には梅若丸でしょうか、凛々しい姿の像がありました。

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そして、この裏には石碑がズラリ。

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さらに身代わり地蔵さまもいらっしゃいました。つらいこと、苦しいこと、不幸が起こったときには、このお地蔵さまが身代わりになってくれるそうですよ。頼もしい存在ですね^^

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お寺の外に出てみました。すると、作品「梅若の秋月」についての説明書きが!

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読むと、物語を見事に描いた北斎の想像力に改めて驚かさてしまいました。

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さて、この近くにもうひとつ北斎ゆかりの地があるようなので、探してみることに。すると、大きなタワーが見えました。

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近づくと、なんと纏(まとい)! この公園は災害時の避難場所であり、安全を表すシンボルとして、この纏のモニュメントを建設したそうです。

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そして、北斎の描いた風景はこの先にありました。「雪月花 隅田」です。この説明書きの後ろには隅田川神社があります。この一体の雪景色を描いた作品で、ブルーと白の色合いが美しかったです^^

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北斎がこの場所で、これらの絵画を描いたのかなと想いを馳せることができる散歩は、北斎と一体になれたような気分を味わえます。隅田川沿いには、このほかにも北斎ゆかりの地がたくさんあり、すみだ北斎美術館で鑑賞できる作品もあります。ぜひ、みなさんも北斎と一体になれる場所に出かけ、北斎を別の角度から楽しんでみてくださいね。

北斎ゆかりの地マップ

北斎が描いた風景を巡ってみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

墨田区のニュースポット「すみだ北斎美術館」に行ってきました!

カテゴリ
2016年12月02日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

先月22日、待ちに待った美術館「すみだ北斎美術館」がオープンしました。墨田区で生まれ育った世界的芸術家として評価の高い浮世絵師・葛飾北斎の数々の作品を展示しています。どんな美術館なのでしょうか、ウキウキしますね^^

ロッテシティホテル錦糸町からは歩いて約20分。お散歩にはちょうどいい距離の場所にあります。緑町公園の前に到着すると、日本(NIPPON)の頭文字、「N」の形をした建物がピカピカと輝いていました。では、できたてほやほやの美術館に行ってきます!

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1階はチケット売り場やミュージアムショップ、図書室、北斎や浮世絵をテーマにしたイベントなどを行うモニター付きの講座室があります。日本の方のみならず、海外のお客様もたくさん訪れていました。

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企画展と常設展を開催していたので、まずは常設展を鑑賞することに。エレベーターで4階に上がると、広々とした休憩スペースがあり、窓からはスカイツリーが見えます。

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常設展示室に入ると、1枚の大きな絵が掲げられていました。北斎が86歳のときに描いた『須佐之男命厄神退治之図』(すさのおのみことやくじんたいじのず)です。牛嶋神社に奉納されていた板絵額で、関東大震災で焼けてしまったそうですが、技術を駆使して推定復元したそうです。大きさだけでなく、描かれている神と厄神の躍動感がすごい! 見入ってしまいました^^

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常設展は7つのゾーンに分かれ、ここは北斎のゆかりの地である墨田区と北斎について触れるコーナー。タッチパネルで場所を指定すると、北斎とゆかりの深いスポットの写真が現れ、壁に映し出されている地図とリンクさせることができます。

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そして、その先には高波の絵が見え、暗闇になっていました。ちょっぴりドキドキしながら足を踏み入れると・・・、

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あ、葛飾北斎!しかも絵を描いている!と思ったら、模型でした。北斎のアトリエを再現したもので、そばで娘さんが見守っています。とてもリアルで当時にタイムスリップしたような気分でした^^

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では、作品を鑑賞しに行きましょう。作品は壁に並び、下部にはその説明などを読むことができるタッチパネル式の端末があります。

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ズラリとならぶ作品の中で印象的だったのは、金太郎が豆をまいて鬼退治する姿が描かれた絵。北斎の作品は、動きがあるので、見ていて楽しいですね^^

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さらに先に進むと、芝居小屋が描かれた作品が掲げられていました。色が鮮やか! 北斎の生涯を作品で見ていくので、彼自身や当時の様子などについても知ることができます。

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有名な2点も、もちろんありました^^

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また、展示室中央の一角には、錦絵ができるまでのパネルの展示と動画が放映されています。錦絵に特別な興味があったわけではないのに、見ていると、その手の込んだ工程に芸術の奥深さを感じ、すごく面白かったです^^

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さらに、北斎が描いた絵手本(絵の書き方を習うために使う手本)を全ページ見ることができるタッチパネルもありました。見て楽しむもの、遊び感覚で楽しむものなど、いろんなタイプのパネルがあり、お客様は「なるほど〜」などと言いながら、触れていました。北斎の作品をこういった形で見せるとは、斬新なアイディアですね^^

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新しい美術館はアーティストである北斎の作品と魂を感じられる場所でした。趣向が凝らされ、北斎について深く知ることができ、次は企画展に行ってみようと思います。ぜひ、皆さまも訪れてみてくださいね。

すみだ北斎美術館
http://hokusai-museum.jp

オープンしたての「すみだ北斎美術館」に行ってみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

相撲のメッカ・両国で“相撲”探し

カテゴリ
2016年09月16日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

ホテルの隣駅「両国」では、大相撲9月場所が始まり、駅周辺から熱気に包まれています。先日、その熱気の渦に入る前の両国を散歩してきました。そして見つけた両国の“相撲”スポットをお届けします!

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で「両国」駅へ。ホームを降りて改札方面に行くと、さすが「相撲のメッカ」といった駅構内でした。

天井に吊るされた「満員御礼」の文字、

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壁一面に掲げられた写真や手形、

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いろいろな横綱との「背比べ」ができるコーナーなど、相撲づくしですね。

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そして、改札を出たところには、両国の昔の風景が描かれていました。

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まずは国技館と反対の方向へ向かい、目にしたのはちゃんこ鍋の店。近くに行くと、とてもいい香りがしました。その裏側の道沿いには、なんと相撲部屋が! 力士に会えるかなと少し期待していると、自転車に乗った力士が登場しました。うれしかったです^^

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先ほどの大通りに戻って、国技館とは反対方向に進んでいると、この通り沿いにいくつもの力士像があることを発見!

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像の下には手形があるので、合わせてみたら、なんとその大きさにびっくり! これではまるで、大人と子供の手ですね。力士の大きさを思い知らされました。

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ここにはいくつかの路地があります。その一つの路地を入ったすぐのところに、面白い自動販売機を見つけました! 「ごっつあんです」という言葉が、この地ならではですね。どんなドリンクがあるかは、実際に訪れた方のお楽しみ♪とさせていただきます。

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そろそろ国技館方面へと向かってみようと歩くと、東京スカイツリーと両国国技館のコラボ写真が撮れました。

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そして、国技館が一部開放されていたので中へ。大きな壁面絵画があり、敷地奥には大きな力士にお姫様抱っこをされた記念撮影ができる場所がありました。楽しそう^^

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さらに、国技館常設販売店が開いていたので、店内に入ってみました。場所開催などイベント前後などはお休みのことが多く、イベント期間中は入場券がないと入れないスポットです。※営業時間など詳しい情報はHPをご覧ください。

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たくさんの相撲グッズが販売されていて、見ているだけでも楽しい!

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フィギュアまでありました。

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私が気に入ったのは、キーホルダー。力士それぞれの特徴が現れていて、どれも欲しくなってしまいました^^

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相撲を見に行くのももちろんですが、“相撲”探しに両国を散歩するのも楽しい時間です。ぜひみなさんもお出かけください。

◯相撲案内所
http://www.kokugikan.co.jp/baiten.html

相撲のメッカ・両国で“相撲”を探してみよう♪
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相撲のメッカ・両国ならではのガイドツアーに参加してきました!

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2016年05月13日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

今月8日から両国で大相撲五月場所が始まりました。国技館の中では連日、熱戦が繰り広げられ、その周囲は力士に声援を送るファンの皆さまがたくさんいらしています。そこで、いつも以上に活気の渦に包まれている両国に訪れ、この期間に開催されている墨田区観光協会の「相撲コースガイドツアー」に参加してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からJRで隣の「両国」駅を下車。五月場所の賑わいが駅前から広がり、“相撲”の迫力を実感しながら、

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ツアー出発地である両国観光案内所へ向かいました。

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案内所ではご担当者がツアー参加者にイヤホンガイドを配布しており、各自、イヤホンがつけ終わったのを確認したところで、ガイドさんから挨拶がありました。そして、さぁ出発です! どこに連れて行ってくれるのかワクワクしながら、ガイドさんの後ろをついていくと、さっそく国技館通りの信号で立ち止まりました。そこにあった力士の銅像を見ながら、これらはこの通りに7体あると話し、これから相撲部屋を中心にまち歩きをすると話しました。

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信号を渡って通りの裏側に行き、まず案内してくれたのは「陸奥部屋」。元大関霧島が師匠(部屋持ち親方)の部屋です。茶系色のポストがありますが、これは陸奥部屋のポスト。思わず、投函しそうになりますね。

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ガラス越しに土俵が見えると聞き、覗いてみると整備された土俵が。皆さん、「うわー」と歓声を上げていました。ここで、ガイドさんからクイズ。土俵の写真を2枚見せ、その違いは何か?という問いです。答えは土俵の知識につながるもので、そうなんだ!と新しい情報を得られ、嬉しくなりました^^

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次の相撲部屋に行く前に訪れたのは、店先に吊るされた猪! 江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の時代からある猪料理の店で両国橋のたもとにあります。こちらは元漢方の薬屋で、薬の一種として出した猪が人気になり、料理店へと転身したそうです。肉食が禁止されていた江戸時代、看板に「山くじら」とかかげて、猪ではないですよという名目をつけていたとか。こんな話をガイドさんがしてくれました。

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さらに先に進みます。両国橋付近の木札の前で、この周辺に関して解説。その昔、この辺りに回向院の門があり、橋から門まで続く参道として栄えていたことや、にぎり寿司発祥の地であったことなどを教えてくれました。興味そそられる話でしたよ^^

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続いて、いくつかの相撲部屋に行きました。部屋の前では、相撲や部屋に関するさまざまな話をしてくれ、たまに力士たちにも遭遇!するなど、相撲コースならではのルートに、皆さん、気分が高まっているようでした。

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そして、相撲好きにはたまらない写真館に到着。力士たちの若い頃や晴れ舞台の写真などが掲示され、私も皆さんも、興味津々になってしまいました^^

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最後は、旧国技館跡。

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ここは、現在マンション等が建っていますが、当時の名残がオブジェや地面に残されていて……と、とても面白い話をしてくれました。

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両国は歴史深い場所のため、行くところ行くところで、さまざまな小話が盛りだくさんあります。今回のコースは相撲関係がメインでしたが、吉良邸など歴史のあるスポットも織り交ぜて回るため、いろいろな話を聞くことができました。実物を見て、それにまつわる話を聞いて、知識を増やす──、たいへん楽しい時間です。場所開催中は毎日実施しているこのツアー、みなさまもぜひ参加されてみてはいかがですか?

■相撲コースガイドツアー 春
http://visit-sumida.jp/osusume/14210/

相撲の街「両国」ならではのガイドツアーを楽しもう♪
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大相撲一月場所が開催される両国を散歩しました!

カテゴリ
2016年01月22日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

年明け、成人式などおめでたいことが続く1月。相撲界でも今年初の場所が10日より両国で始まりました。ロッテシティホテル錦糸町の隣駅は大賑わいを見せているとのことで、私もその雰囲気を味わいに足を運んでみました。

JR総武線に乗り、隣の「両国」で下車すると、さっそく駅構内にズラッと熱さがほとばしるポスターが並んでいました。

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そして改札付近には力士の額が掲げられ手形が展示されています。国技館の玄関口であることを示していますね。大勢の方がそれらを見入っていました。

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さらに「横綱と背比べ」という掲示物も。外国人観光客が嬉しそうに記念撮影をしている姿もたくさん見かけました。

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まだ駅なのに、これだけの賑わいを見せているとしたら、国技館前はどうなのだろう?とワクワクしながら向かうと、すごい! 人、人、人。大勢の方が、力士が来るのを沿道で待ち構えているではないですか!

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この日は満席。のぼりの艶やかさにも負けないほどの熱気が国技館を包んでいました。相撲の人気ぶりには脱帽ですね。

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国技館の周囲はどこもかしこもたくさんの人。まさに“江戸の祭り”のようでした^^

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ここ両国には相撲の神様・野見宿禰(のみのすくね)が祀られている神社があります。相撲つながりでそこに行ってみようと振り返ると、葛飾北斎の資料がありました。たしか、北斎の生誕の地もこの周辺だったはず…。調べてみるとこの2つはすぐ近くにあるようです。気分はさらに高まり、意気揚々と歩き出しました。

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国技館の横を通り、江戸東京博物館をぐるりと周り、北斎通りに出ます。

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整備された通りにはカフェやギャラリー、洋服屋さんなどがあり、歩いているだけでも新しい何かを見つけられそうです。

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少し歩くと公園を発見。子供たちが和気あいあいと遊んでいました。「だるまさんがこーろんだ」という声も聞こえ、遊びは今も昔も変わらないのだなと実感。微笑ましい光景が広がっていました。

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ここは「緑町公園」ですが、一角に立っている高札になにやら説明が。こちらは弘前藩の津軽家上屋敷跡とのこと。さらに「津軽の太鼓」といって、「本所七不思議」の一つでもあるそうです。

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このお屋敷には火の見櫓(ひのみやぐら)があったようですが、通常の火の見櫓は、火事の合図のためにたたき鳴らす板・板木(ばんぎ)があります。しかし、ここには太鼓がぶら下がっていたのです。なぜ太鼓だったのかは誰も知らないとのことで、七不思議になったとありました。

歴史には興味そそられる一面が多数あり、もっといろんなことを知りたくなってしまいますね^^

歩みを進めると、野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)に到着しました。

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野見宿禰は、その昔、強い力を持った当麻蹶速(たいまのけはや)に勝利した人物。そのため、力士の始祖と伝えられ、祀られています。横綱に昇進した力士は、ここで土俵入りを奉納する習わしがあるそうです。

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深い歴史をここでも見つけたような気がしました。

神社を後にして交差点に出ると、お花が。春がまもなく来るのでしょうか。気持ちが和みますね。

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そして来た道を少し戻ると、あられ屋さんの角に次のお目当て場所「葛飾北斎生誕の地」の高札を見つけました。

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読むと、「『あと10年、いや5年でよいから生きさせてくれ。そうしたら真の画工になれる』といって、息を引き取ったといわれている」とあります。北斎は常に前進を目指す人物だったのですね。身が引き締まる思いになりました。大作を生み出してきた方の生き方は見習うべきことがたくさんあります。

今回は初場所の賑やかさから始まり、数々の歴史に想いを馳せる散歩となりました。学ぶことが多く有意義な時間を過ごせ楽しかったです。みなさんもぜひ出かけてみてくださいね。詳しくは両国観光案内所にあります。

■両国観光案内所
http://visit-sumida.jp/spot/6196/

相撲のメッカ両国を散歩しよう♪
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忠臣蔵の舞台を歩く

カテゴリ
2015年12月04日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

とうとう12月。今年も最後の月となりました。クリスマスや年末というビッグイベントに向けて、街がますます活気づいてきたように思います。

さて、年末になると特別番組などで放映される『忠臣蔵』。約300年前の12月、現在の両国にあった吉良邸に赤穂浪士が主君の仇を討ちに押し入った事件の物語ですね。そのクライマックスは、ここ墨田区で繰り広げられました。そこで、今回は忠臣蔵の舞台となったスポットを、勉強しながら散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線の隣駅、「両国」で下車します。まずは駅から数分の両国観光案内所に向かいました。こちらには、さまざまな「まち歩き」のコースマップがあります。忠臣蔵にまつわる場所が記載されたパンフレットを片手にいざ出陣です!

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最初は両国橋のたもとにある「大高源五句碑」。討ち入りの日を決めた赤穂浪士の文化人ともいえる大高源五が残した句「日の恩や 忽ち(たちまち)くだく 厚氷」です。ここには、ツアーガイドの方とたくさんの観光客がいらっしゃいました。

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この近くには、赤穂浪士が討ち入り後に休息したといわれる場所があります。そこは「旧両国橋・広小路後」。昔の両国橋があった場所で、その両端に火除け地としてあった広小路で、茶屋や屋台などが並ぶほどの繁華街だったようです。今は駐車場になっていましたが、ここでひと仕事を終えた浪士たちは、どんな思いだったのかと考えてみました。

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少し歩いて「一之橋」に到着しました。この事件が始まるきっかけとなった主君こと、現在の兵庫県赤穂市に位置する播磨赤穂藩の藩主・浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)のお墓がある泉岳寺へと、赤穂浪士が引き揚げる際に最初に渡った橋だそうです。

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次は、前原伊助宅跡です。彼も赤穂浪士の一人で、吉良家の裏門のすぐそばに住居を構え、討ち入り当日はここに集合したそうです。木版に書かれた内容から、この事件は浪士たちが綿密な策略を立て、その日を迎えたのだなと実感しました。

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そして、いよいよ物語で仇を討たれる吉良上野介(きらこうずけのすけ)の屋敷跡に向かいます。まずは吉良邸正門跡。

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木版に当時の周辺地図が書かれています。また、この場所で赤穂浪士たちがどうやって入ったかなども記されており、歴史を振り返ることができました。

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この先を左に曲がると、いよいよ吉良邸跡です。こちらにもツアーのお客様が来ており、塀の中にも外にも多くの方が訪れていました。

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塀の中に入ってみると、整備され凛とした空気が流れる空間。こちらは現在、本所松坂町公園となっています。当時の吉良家の86分の1ほどの広さ。吉良邸はそれはそれは大きな屋敷だったようです。園内には、首洗い井戸や邸内にあった松坂稲荷社があり,塀の内壁には吉良邸の見取図などの銅板がありました。

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最後は、本所松坂町の石碑です。昭和4年に行われた区画整理で「松坂町」の名がなくなってしまったのを惜しんで、昭和7年にこの石碑が建てられたそうです。

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史跡を目の前にして、故人を偲びながらさまざまな思いを馳せた今回の散歩。忠臣蔵の概要は知っていましたが、とても興味深い事件だと感じ、もっと知りたくなってしまいました。

来週には、赤穂浪士や吉良上野介の供養が行われる、吉良祭・元禄市(12月12・13日)や義士祭(12月14日)が行われます。こうした行事で、多くの方が故人を偲んでいるのですね。

みなさんも歴史散歩にもぜひ出かけてみてください。

■両国観光案内所
http://visit-sumida.jp/spot/6196/

墨田区の史跡巡りで歴史を学ぼう♪
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「江戸東京博物館」で東京の昔を知る

カテゴリ
2015年08月21日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

8月も後半に入り、夏のギラギラした暑さが和らぎましたね。秋の気配というにはまだほど遠いですが、少しだけ過ごしやすくなったように感じます。夏休み最後のお出かけにも行きやすいのではないでしょうか。

さて今回は、近場のお出かけスポットとして、ロッテシティホテル錦糸町のある「錦糸町」のお隣、「両国」に行ってきました。

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訪れたのは「江戸東京博物館」。さて、どんなところなのでしょうか?

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レストランやライブラリーを併設した7階建て。大きいですね!

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入口はちょっと奥まったところにあります。入口までの壁には、江戸の街並みが描かれていました。これ、すごく面白い!

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商売をしている人々がたくさんいて、当時の日本の商業事情を伝えてくれるのです。興味深い絵で、まさに「見る勉強」といった感じ。食い入るように見てしまいました!

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もっと絵を見ていたい気持ちもありましたが、まずは館内へ。

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1階は特別展示室で、時期によってさまざまな企画展を行っています。その前には、きらびやかな熊手が! あまりの豪華絢爛さに目を引かれ、先ほどの絵同様、この熊手の中に何があるのかなと、見入ってしまいました^^

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次は5、6階の常設展へ。中に足を踏み入れると、うわーーーっと声を上げてしまいました。広い、そして大きい!

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入口からすぐの眼下には芝居小屋が見えます。そのリアル感にもびっくりです!

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実物大で復元された日本橋を渡ります。江戸時代にタイムスリップしたかのよう! 気分が盛り上がります^^

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渡った先には、寛永時代の町人地や大名屋敷の縮尺模型の復元があり、じっくりゆっくり見てみました。すると、各所で繰り広げられる町人たちの行動が今と大きくは変わらない様子でした。親近感が湧きますね^^ 双眼鏡がいくつか用意されているので、細かい所もくまなく見ることができました。

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下に降りると、町の暮らし、つまり長屋が再現されていました。大工仕事をする部屋やお産をする部屋。当時の暮らしぶりとはこういうものだったのかと理解でき、子供でなくても興奮してしまいました^^

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先に進むと「火事だー火事だー」「さかな~、いらんかね~」などと、町の人の声が聞こえてきそうな一画があります。江戸でよく使われていた道具を実際に持ち、当時を体験できるのです。このほかにも千両箱もあり、どれもけっこうな重さでした。昔の人の体力はすごい!!と脱帽した瞬間でした。

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広い館内の半分は江戸ですが、残り半分は明治から現代まで。江戸時代からガラリと変わった明治時代のコーナーは、文明開化の最中に迷い込んだような気分にさせてくれました。人力車などにも乗ることができます^^

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こちらは公衆電話。レトロで懐かしい電話機が、なんだかとってもお洒落に見えました。

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この後は大正、昭和と年代順にその時を象徴するような実物や模型などが展示されています。興味を惹かれたのは、民家の一部がたくさんあったこと。当時の生活を知ることができますからね。

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また、随所でさまざまな体験ができるのも魅力です。昭和時代の住宅展示では、「こんにちは~」と玄関の戸を開けて中に入れば、まるで「サザエさん」の家に遊びに来たようでした。

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江戸から東京への変遷がよく分かるほど充実した展示は、新しいことの発見と懐かしさが盛りだくさん。館内随所で「あれ、知ってる! 懐かしいね~」という声が聞こえ、おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんお母さんも、心満たされるような笑顔で楽しんでいました。もちろん子供たちは初めて見る「昔」に興味津々の様子。家族みんなで楽しめる博物館にぜひ足を運んでみてくださいね。

■江戸東京博物館
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/p-exhibition/

▼特別展専用券(税込)
一般 : 1,350円
大学生・専門学校生 : 1,080円
中学生(都外)・高校生・65歳以上 : 680円
小学生・中学生(都内) : 680円

博物館で見て触って体験して、江戸と東京を知ろう♪
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相撲のメッカ「両国」散歩♪

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2014年06月06日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町宿泊担当の肥沼です。

本日は、盛況だった5月場所の余韻がかすかに残る「相撲」のメッカ、両国を散歩してきました。
ロッテシティホテル錦糸町のある錦糸町駅のとなり、両国駅はJR総武線で3分。改札付近に横綱たちの大きな写真をはじめ、相撲をとっている力士の石像など相撲一色です。本物のお相撲さんにもたくさん会いましたよ! 駅前からは、堂々とそびえ立つ両国国技館の屋根も見え、その向こうには、あの東京スカイツリーも見ることができます。

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駅西口を出て右側に道なりに進むと、力士の名前が書かれた色鮮やかな幟(のぼり)が目に飛び込み、さっそく両国国技館の敷地へ。この中で力士たちが熱戦をくり広げているかと思うと胸が高鳴りますね。

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向かった先は両国国技館の右横にある「相撲博物館」。迫力満点の力士像「不知火(しらぬい)型土俵入り」が迎えてくれます。
現在開催しているのは『江戸時代の横綱と雷電』(〜6/ 20まで)。
江戸時代の大相撲で活躍した12人の横綱、そして強豪力士として今もその名が知られる雷電為右衛門を加えた13人の力士たちの錦絵や手形、実際に使用した化粧廻し、締込(※廻しのこと)などを紹介しています。

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展示されている当時の「横綱」は、今より細く銅線がなかったり、綱のほころびは、子どもの成長を願う親がお守りとして少しずつ切りとったエピソードなど、興味深い内容が盛りだくさん! 相撲ファンはもとより、相撲に詳しくない人でも楽しめます^^ 学生や観光客など、訪れた人たちは、思い思いの相撲話に花を咲かせていましたよ。
また、歴代の横綱の写真が常設展示され、昔懐かしい顔に感激してしまいました! これ以外の展示は2ヶ月ごとに入れ替わるとのことで、次の展示が今から楽しみです。

次に向かったのは、ちゃんこ鍋のお店。お相撲さんといったら、やはり「ちゃんこ」ですよね♪ 両国にはちゃんこ鍋のお店がたくさんあります。
今回はメニューに「鳥そっぷちゃんこ」と書かれた札が下がる「ちゃんこ巴潟(ともえがた)」さんにお邪魔しました。国技館前の通りを駅に向かって進み、線路を超えて2本目の角を曲がった先にあります。

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店内では語り口調の曲が流れ・・、何かと尋ねると「相撲甚句(すもうじんく)」という民謡の一種でした。江戸の幕末から明治にかけての流行歌であった「甚句」を相撲取りが覚え、巡業で唄うようになったのがはじまりだと言われているそうです。大会もあるとのことで、歴史を感じさせられます。

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さて、肝心のちゃんこ鍋です。この店では毎日味が違って、今日は鶏肉の醤油味。ちゃんこ鍋の基本の味だそうです。
その昔、ちゃんこ鍋には鶏肉しか使われなかったとのこと。牛や豚は手があるため、「手をついたら負け」の相撲には縁起が良くなかったということです。また具材には根菜も使われなかったようで、理由は「土がつく」といって、同様に縁起が悪いからということでした。現在では、さまざまな食材が使われ、いろんな出汁で煮込まれているそうです。

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実際に食べてみると、ほっぺが落ちるとはまさにこのこと。黄金色に輝くスープに柔らかいお肉と程よい固さの野菜たち。あっさりしていているのにコクがあって、ご飯がすすみます。次回は是非、別の味を食べてみようと思います。

お腹も満たされ、来た道を戻って帰る途中、面白いものを見つけました!

IMG_1339.jpg2014-05-28-13.23.10.jpg2014-05-28-13.23.16.jpgさすが、相撲のメッカですね。 思わず買ってしまいました。
太っ腹の自動販売機! 何が出るかワクワクの「どすこいドリンク」は、とてもおいしいドリンクでした^^

日本の国技「相撲」にさらに魅力を感じた1日。みなさんもぜひ両国で、相撲のあれこれを堪能してみてはいかがですか?
「相撲博物館」
墨田区横網1-3-28(国技館1階)
03-3622-0366
入場料:無料
時間:10:00~16:30
休み:土日祝日・年末年始(他臨時休館などあり)
http://www.sumo.or.jp/index

ちゃんこ巴潟(ともえがた) 両国店
東京都墨田区両国2-17-6 03-3632-5600
http://www.tomoegata.com
両国を散歩してみよう!
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旧安田庭園で優雅に夕涼み

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2012年08月10日

こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
先週末、地元の町内会の方々がお神輿を担いでる姿を見かけました。
いくつになっても「そいや、そいや」という掛け声や拍子木の音を聴くとワクワクします。
毎日暑くて気持ちまでなえてしまいそうでしたが、少し元気をもらえた気がします^^
普段はなかなか意識することはありませんが、お祭りは日本の伝統を感じられるいい機会かもしれませんね。

そんな日本の和を感じられる催しが、旧安田庭園で行われていました。
今年で42回を迎えるという「納涼の夕べ」です。

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庭園の入り口には大きな提灯が飾られていました。
中に入っていくと、琴の音が。
池の上に作られた舞台の上では、中学生の皆さんが琴を演奏していました。

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最後に披露されたのは、なんと「AKB48」の曲。
『ヘビーローテーション』『Everyday、カチューシャ』などの曲がメドレーになっていたのですが、琴の音色で聴くとまた違う雰囲気になって、とても美しかったです^^

また、池の上にはいくつか茶席が設けられており、野点を体験できます。
とても人気のようで、長蛇の列ができていました。
写真のように、茶屋にあるような赤い毛氈の敷かれた椅子がずらりと並んでいるので、
座りながらゆったりと待つことができます。

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外国の方に大人気だったのが、俳句のコーナーでした。
自分で俳句を考えると、先生が指導してくださり、それを色紙に直筆で書いていただけるのです。
私も俳句作りに挑戦してみました^^

なんとかひねり出した作品にアドバイスを頂き、清書していただいたのがこちらです!

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「雲の峰 ビルの谷間に そびえをり」
いかがでしょうか? 自分ではとても気に入っています^^

園内には、その他に生け花の展示などもされていました。
遠くには琴や尺八の音色が聞こえ、目の前には浴衣や着物を着た男女が歩いていて……。
まるでタイムトリップしてしまったかのような感覚に襲われます。

江戸文化を満喫していたら、肩から「すみだ親善大使」というたすきをかけている女性を見つけ、思わずお声をかけてしまいました。

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突然話しかけたのに優しく答えてくださったのは、江口ありささん。
去年から親善大使を務めていらっしゃるそうです。
「スカイツリーが話題になっていてうれしく思っていますが、それだけではなく、墨田区は人が温かくて粋な街です。ぜひ、人とふれあってこの街を楽しんでいってくださいね」

というコメントを頂きました。どうもありがとうございました!

 

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園内からもスカイツリーが見えるのが嘘のように、古風で雅な空間が広がっていました。
外国人観光客の方が多いのもうなずけます。
ぜひ皆様もロッテシティホテル錦糸町をご利用の際には、涼をとりに旧安田庭園へお散歩してみてはいかがでしょうか。
日中の旧安田庭園については以前紹介していますので、ぜひこちらもご参照くださいね。

日本の伝統文化・技を体験! ~べっ甲編~

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2011年07月08日

こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
前回の「屏風」に続き、今回は『べっ甲』を使ったモノづくり体験ができるお店を紹介したいと思います。

今回お伺いしたお店は、『磯貝ベッ甲専門店』さんです。
こちらは昭和14年に創業し、親子3代にわたってべっ甲細工を作り続けている老舗なのです。

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ここ『磯貝ベッ甲専門店』さんでできるものづくり体験は、「べっ甲ペンダント作り体験(要予約)
べっ甲と革ひもでつくるペンダントは自分用やお友達用に作ってもいいかもしれませんね。
体験対象は中学生以上からで、定員は5~6名程度。この夏の思い出に、のぞいてみてはいかがでしょうか。

磯貝ベッ甲専門店サイトはこちら>

べっ甲は、古くから女性の黒くてツヤのある髪の装飾として「櫛(くし)」や「簪(かんざし)」に利用されていたそうです。あめ色のツヤが光るべっ甲を間近で見ると、その繊細さや美しさに惚れ惚れしてしまいます。

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店内には、櫛や簪はもちろん、ネックレスやブローチ、タイピンなど、様々なタイプのべっ甲製品がショーケースの中に並んでいます。

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べっ甲の原料は、ウミガメの一種であるタイマイの甲羅とお腹、爪と、もともと希少価値のある素材を使用しているため、値段は高めの物が多いのですが、なかには2,000円~で購入できるブローチなどもありますので、じっくり手に取って見てみることをおすすめします^^

07.jpgお店入り口に飾ってある、べっ甲を使った扇子の作品。この美しさは、直接見ていただいた方が感動かもしれませんね^^

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磯貝ベッ甲専門店
墨田区横網2-5-5
TEL:03-3625-5875 (AM10:00~PM6:30)
定休日: 土・日・祝日(不定休)

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他にも墨田区にはたくさんの体験型工房ショップがあり、
すみだ3Mものづくり「すみだ工房ショップ」のサイトで詳しく紹介されています。

体験には事前に予約が必要になりますので、
興味のあるかたはぜひ各ショップにお問い合わせしてみてくださいね♪

伝統工芸も楽しめる墨田区にある
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