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スタッフブログ

春の「谷根千」エリアを食べ歩き散歩!

カテゴリ
2018年04月20日

こんにちは、ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

先日、下町風情が残る「谷根千」エリアをお散歩しました。
食べ歩きやフォトウォーク、買い物などが楽しめる谷中・根津・千駄木は散歩にうってつけのエリアです。

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「谷根千」エリアへは、ロッテシティホテル錦糸町から、JR総武線に乗り「秋葉原」駅へ行き、JR山手線に乗り換え「日暮里」駅で下車します。

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私が訪れた日も多くの人で賑わっていました。

東京の下町「谷中銀座」。
通りには60軒もの商店が立ち並び、地域の人々の生活に密着した、活気ある商店街です。

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まずは、「肉のすずき」で名物「元気メンチ」を購入。
衣はサクサク、なかはジューシー!これは美味しい!!
こちらのお店、創業は昭和8年の老舗だそうです。

人情あふれる会話、おいしい食べ物の数々、レトロな街並みはとても魅力的。
個人店が多いことも印象的でした。

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このエリア、猫の聖地としても有名なようですが、
大勢の人で賑わっていたせいか、本物の猫に会うことはできませんでした。
路地裏のほうに入ってみるといいのかもしれませんね。

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藤色の花がひと際目を引く素敵なお店を発見したので入ってみることにしました。

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フランス菓子の「ル・クシネ」
シュークリームが有名なようですが、私が訪ねた時間(16時頃)にはもう売り切れということで残念。ショーケースをのぞいてベイクドチーズケーキを購入。

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お店の佇まいも、包装もかわいい!
家に持ち帰ってから美味しくいただきました。

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少し歩いて「根津神社」へ。
平成30年4月7日~5月6日まで「つつじまつり」が開催されています。

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色とりどりに咲くつつじは春を感じさせてくれました。

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敷地内の「乙女稲荷社」には、千本鳥居があり、くぐると邪気払いになると言われているそうです。
外国人観光客も多く、英語での案内書なども用意されているので、海外からのお客様などをお連れすると喜ばれるかもしれませんね。

たくさん歩いて小腹も空いてきたので、以前から気になっていた二軒を訪問。
一軒目は、「カヤバ珈琲」

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創業は昭和13年。
外観、看板、食器などレトロな雰囲気を残して平成21年にリニューアル。
低めのソファーが新鮮です。

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「たまごサンド+ルシアン」はこちらの名物。
ルシアンとは、コーヒーとココアを半分ずつ、ほんのり甘い、懐かしい味のホットドリンクです。

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台湾のデザート「愛玉子」の専門店。

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食感は寒天よりやわらかくゼリーより固い。
肝臓の妙薬という言い伝えもあるそうです。
店内はお香の香りとかなり個性的な内装でした。

その他にもこの「谷根千」エリアには、個性的なお店や、懐かしい街並み、文化的な建物がたくさんあります。
ぜひお休みの日に、お腹を空かせて出かけてみてください。
きっと素敵な一日になると思いますよ♪

 

春の「谷根千」エリアを食べ歩き散歩!
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

古民家を利用したオシャレスポット「上野桜木あたり」へ

カテゴリ
2016年03月04日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

先日、公園で色鮮やかな花が美しく咲いているのを見て、春を見つけた!なんて思っていました。もうそこまで、来ているのでしょうね。暖かな空気に誘われ、外に出るのも増えそうです。そこで、今回は「上野桜木あたり」という施設に訪れてみました。古民家を利用した商業施設のようです。

ロッテシティホテル錦糸町からは、JR総武線で「秋葉原」駅へ、山手線に乗り換えて「日暮里」駅で下車します。ここまで約15分です。

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駅を出たら、谷中霊園の方へ向かいます。この辺りの紅葉がとてもキレイだったことから、「紅葉坂」と名付けられた坂道を登ると、

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道にかぶさるよう植えられた大きな桜の木が印象的な谷中霊園に出ました。ここに桜が咲き誇ったら絵になるなぁと想像するとワクワクしますね。早く、春が来ないかな~♪

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こちらは霊園といえども、周辺の案内板や季節の花情報が掲示され、観光地のようです。散歩にもぴったりですね^^

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そして、道なりに進むと看板が!

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どうやら、目的地に到着したようです。どんなところなのかなと気持ちを弾ませながら行ってみると、おばあちゃんの家みたいな建物が出迎えてくれました。

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ちょっとした庭なども整備され、井戸もあります。風情をグンとアップさせますね。

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その隣に案内板。棟は3つあり、順番に見ていくことにしました。

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まずは「あたり3」。入り口は民家の玄関で、思わず「こんにちは」と声をかけたくなる様相です。

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靴を脱いで上がると、そこはガラスや陶器の食器店でした。木漏れ日でピカピカと輝き、まるで美術館のよう。目にとまったのはガラスのピッチャーとグラス。注ぎ口と飲み口のデザインがとてもお洒落でした^^

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続いては「あたり2」。こちらは手前と奥に2店舗入っているようです。

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奥はパン屋さん。どれも美味しそうで、何を買ったらいいか迷ってしまいますね^^

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手前は、塩とオリーブの専門店「OshiOlive(おしおりーぶ)」さん。分かりやすいうえに、覚えやすいネーミングですね。外から注文ができるようなので、表に回ってみました。

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メニューを見ると塩やオリーブを使った料理や飲み物がラインナップ。オリーブラテなんていう、珍しいものまでそろっています。

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注文したのは、おつまみを3つ選んで540円というメニュー。オリーブオイルを使ったドレッシングで和えた惣菜と、3種の塩で食べるお豆腐をチョイスし、外のテーブルでいただきました。お豆腐に塩をつけて食べるなんて、粋なおつまみですね。すべて、優しい味わいでした。

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最後に「あたり1」を拝見。こちらは「谷中ビアホール」さん。スタンディングとテーブルの席があるようです。和のテイストである古民家と、洋の味であるビールのコラボレーションは渋くてカッコイイ! そんな雰囲気が漂っていました。

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古くからあるものを今に活かす素晴らしい取り組みは、「昔」の良さを残しながらも洗練されて、より味のあるオシャレなものに変えてしまうというのが圧巻ですね。過去にタイムスリップできる新しい観光スポットです。周囲は谷根千と呼ばれる人気のエリア、少し足を伸ばして散歩してもいいかもしれません。ぜひみなさんも訪れてみてくださいね。

■上野桜木あたり
http://uenosakuragiatari.jp

古民家をオシャレに変身させた「上野桜木あたり」に行ってみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

レトロな日本「谷中」を楽しむ散歩・パート2

カテゴリ
2015年09月25日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

今回は先週に引き続き、台東区谷中の魅力をお届けします。日本の古き良き時代をそのまま残すここは、外国人も大勢訪れ、いまや観光スポットのひとつになっていますね。

最寄り駅はロッテシティホテル錦糸町からJRで約15分の「日暮里」。総武線で「秋葉原」まで行き、山手線または京浜東北線に乗り換えて4駅目。

駅を降りてから数分行くと、レトロな世界が広がる谷中銀座商店街。今回はこの商店街を抜けて、左に曲がった通り「よみせ通り」を歩いてみました。

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すると、昔ながらのお豆腐屋さんが…と、思ったのですが、よく見るとコンニャクや白滝、ところてんが販売されています。さらに「食べていけます」と赤で書かれた文字を見つけたので、いただいてみました。

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手でグッと押して出すところてん、おなじみの調味料もそろっています。

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店先には縁台もあり、ひと休みするにはぴったりの場所ですね。歯ごたえのあるところてんで、お腹と気持ちが満たされました。

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では、先に進みましょう。またもや懐かしい商店を発見! 駄菓子屋さんです。いつの時代も子どもたちの”行きつけ”ですが、大人たちにも人気ですよね。もちろん私も大好きです^^

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中に入って、何を買おうかなとしばし迷いましたが、当時よく買ったラムネなどを選びました。昔と変わらないお菓子がたくさんあって嬉しかったです。

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先に進むと柳が美しい通りに出ました。地図を見ると、ここは「さんさき坂」という名前で、お寺や神社が立ち並ぶ寺町のようです。

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この通りには何があるのでしょうか? ウキウキしながら歩いていくと、ピンク色の看板に心惹かれ、立ち止まってみました。新しい店のようですが…

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店内はヨーロッパのアンティーク玩具が置いてあり、カラフルで鮮やかなおもちゃや雑貨で埋め尽くされていました。珍しい商品が多く、日本のものもあります。谷中という場所にふさわしい”古き良きもの”のお店でした。

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いろいろな店があるな~と思い、次はどんなところに出会うのか、期待で胸を膨らませながら歩くと、ウィンドウに招き猫の姿が。縁起が良さそうなので寄ってみました。店の中には口を開けて笑っていたり、微笑んでいたりなど、いろんな表情の招き猫が勢ぞろいしています。見ているこちらまで、猫と同じような表情をしてしまいました^^

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さて、次に発見したのは和菓子屋さん。地元の方に愛されている雰囲気が漂っています。扉を開けるとショーケースの上にみたらし団子がありました。あまりのツヤの良さにひとつ購入すると、ご主人が手の平に乗せてくれました。え?あったかい!? 実はできたてのお団子だったのです。グッドタイミングでした^^

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そろそろ、日暮里駅に向かおうと歩みを進めると、「初音小路」に遭遇。たいへん郷愁を感じさせる場所です。中は夕方から開店する料理屋さんが並び、手前に煎餅屋さんがありました。

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まさに昭和時代にタイムスリップしたかのような店構え。オーソドックスなお煎餅を一枚買ってみました。香ばしい醤油味のパリッとしたせんべい、美味しかったです^^

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このほかにも興味をひかれたお店やスポットはまだまだありました。「谷中」の街は内容が盛りだくさんです。みなさんもぜひ訪れ、のんびりと散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

■三陽食品
東京都台東区谷中3-8-9

■駄菓子屋木村屋
東京都文京区千駄木3-40-19

■BISCUIT(ビスケット)
東京都台東区谷中2-9-14

■開運 谷中堂
東京都台東区谷中5-4-3

■和菓子処 萩堅
東京都台東区谷中5-2-5

■都せんべい
東京都台東区谷中7-18-13

ノスタルジックなムードが魅力の谷中を満喫しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

レトロな日本「谷中」を楽しむ散歩・パート1

カテゴリ
2015年09月18日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

まもなくシルバーウィーク。旅行に行かれる方、家でゆっくりされる方、さまざまに計画を立てられていると思います。でも、まだ何も…という方、こんな東京の観光スポットを散策してみてはいかがでしょうか?

そこはレトロなムードが魅力の「谷中銀座商店街」です。行き方はロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で「秋葉原」まで行き、山手線または京浜東北線に乗り換えて「日暮里」駅で下車します。

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駅を出て左に数分進むと、商店街の入口が見えてきました。ここから、どんな散歩時間が始まるのだろうと期待で胸が高鳴ってきます。それでは散策開始です!

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まずはじめにご紹介するのが谷中名物のこの階段。その名も「夕焼けだんだん」。郷愁を感じさせる名前ですよね。ここから見る夕日はとても素晴らしいそうです。きっとロマンチックな光景なのでしょう。夕暮れ時に訪れる楽しみができました^^

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“昭和”のノスタルジックな風情がそのまま残るここは、外国のみなさんにも大人気。世界から観光客が多数訪れていました。そのため、和物のお店もたくさん。

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こちらは独自の商品を作っているお土産屋さん。ユニークな小物がラインナップし、クスッと笑ってしまうものばかりでした。

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通りの両脇には、いろいろなお店が軒を連ねています。見ているだけでも、とても楽しいです^^

ふと目に止まった「富士山の溶岩で焼いています」という看板。珍しいなと思い、さっそく店内へ。

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大きなレンガでできたオーブンが目につき、尋ねてみると、ご主人が説明してくれました。これが溶岩窯。熱を蓄える力が強い溶岩は高温がキープされやすく、さらに遠赤外線を出すため、中心部にまで熱が浸透し、表面はカリッと中はふんわりと焼きあげることができるそうです。

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珍しい窯で焼き上げたパン、どんな味なのかを知りたくて一つ購入してみました。口に運んでみると確かに生地の密度が濃く、ふんわりした食感。いいお味でした^^

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さて、谷中といえば、猫がたくさんいる街として名高い場所です。本物の猫ちゃんにはまだ出会っていませんが、猫グッズ店をはじめ、

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店先や通りにいろんな猫たちがいました。

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猫の尻尾に見立てたドーナツを販売する店も。
ここでは、15種類の味があり、柄もすべて違います。ネーミングも猫の名前みたいで、とっても愛らしかったです^^

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歩みを進めると路地があり、ちょっと寄り道。すると隠れ家のような蕎麦屋さんを見つけました。本道から外れるのも面白いかもしれません。新しい出会いがあります。

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来た道を戻ると八百屋さんとお肉屋さんが並んでいました。商店街ならではの風景ですね。コロッケやメンチカツなど、その場で食べられるメニューに観光客も足が止まり、美味しそうに頬張っていました。

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そして、こちらの魚屋さんでは店先でイカやホタテを焼き、販売をしていました。艶やかな見た目にそそられ、1本いただくことに。もちろん、味もグッドでした^^

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この商店街にはオリジナルのポイントシステムがあり、ご主人が切手のようなシールをくれました。たくさん貯めると商品券として使えるもののようでした。街全体でさまざまな取り組みをしているのですね。

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とうとう、谷中銀座のラストまで来てしまいました。地元の人、観光に来た方などで活気のある街は新しい発見も数多く、おすすめのスポットです^^

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しかし、谷中の魅力はここだけではおさまりません。別の通りにも興味が湧き、歩いてみることに。どんな楽しいことが待っているかは次の回でお届けします。

■谷中銀座商店街
http://www.yanakaginza.com

レトロなムードが漂う谷中銀座を散策しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

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