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スタッフブログ

北斎作品の舞台になった地を探しに・・

カテゴリ
2017年04月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

昨年オープンしたすみだ北斎美術館、みなさんはすでに訪れましたか? 北斎の躍動感ある絵画が鑑賞できる場所ですね。生涯の長い時間を墨田区で過ごした北斎は、墨田区のさまざまな場所の風景を描きました。絵画を鑑賞して楽しむのもいいですが、北斎が描いた実際の場所を散策するのも面白いですよ。そこで、今回は鐘ケ淵周辺の北斎ゆかりの地に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線に乗り「曳舟」駅へ、東武スカイツリーラインに乗り換え「鐘ケ淵」駅で下車。ここまで約11分です。

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墨堤通り方面に歩くと鐘ケ淵陸橋の交差点に着きました。そしてここが、最初に見つけた北斎のゆかりの地です。冨嶽三十六景シリーズの1枚「隅田川関屋の里」。

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勢いよく駆ける馬の姿がカッコいいいですね^^ 赤い富士山も印象的です。

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続いて向かったのは、東白鬚公園。広くて、のどかな光景が広がります。

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道なりに進むと木母寺に到着しました。ここが次の北斎ゆかりの地なのですが、その前にお参りを。

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2階が本堂のようです。すると釣鐘が! こういった形での釣鐘を見たのは初めて。かわいらしいですね^^

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お寺について調べると、謡曲や浄瑠璃などでうたわれた梅若伝説発祥の地だそうです。そして梅若丸を祀った「梅若塚」をはじめ、30基の石碑があるとのこと。珍しいお寺ですね。では、境内を散策してみます。梅若塚を発見し、その横にあるお堂の中には梅若丸でしょうか、凛々しい姿の像がありました。

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そして、この裏には石碑がズラリ。

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さらに身代わり地蔵さまもいらっしゃいました。つらいこと、苦しいこと、不幸が起こったときには、このお地蔵さまが身代わりになってくれるそうですよ。頼もしい存在ですね^^

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お寺の外に出てみました。すると、作品「梅若の秋月」についての説明書きが!

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読むと、物語を見事に描いた北斎の想像力に改めて驚かさてしまいました。

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さて、この近くにもうひとつ北斎ゆかりの地があるようなので、探してみることに。すると、大きなタワーが見えました。

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近づくと、なんと纏(まとい)! この公園は災害時の避難場所であり、安全を表すシンボルとして、この纏のモニュメントを建設したそうです。

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そして、北斎の描いた風景はこの先にありました。「雪月花 隅田」です。この説明書きの後ろには隅田川神社があります。この一体の雪景色を描いた作品で、ブルーと白の色合いが美しかったです^^

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北斎がこの場所で、これらの絵画を描いたのかなと想いを馳せることができる散歩は、北斎と一体になれたような気分を味わえます。隅田川沿いには、このほかにも北斎ゆかりの地がたくさんあり、すみだ北斎美術館で鑑賞できる作品もあります。ぜひ、みなさんも北斎と一体になれる場所に出かけ、北斎を別の角度から楽しんでみてくださいね。

北斎ゆかりの地マップ

北斎が描いた風景を巡ってみよう♪
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レトロな雰囲気の人形町で食べ歩き散歩♪

カテゴリ
2017年04月07日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

4月になり、新年度を迎えた方も多いと思います。新入学生、新社会人のみなさん、おめでとうございます。そんなさわやかな季節は、お散歩も楽しい時期です。そこで、今回はレトロな雰囲気が漂う人形町へ足を運んでみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、「水天宮前」駅で下車します。数分歩くと、人形町のシンボルが見えてきました!

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時間になると人形たちが動き出す「からくり櫓(やぐら)」です。その動きを見ることはできませんでしたが、時計に下にある3枚の絵をじっくり見ると江戸情緒あふれ、おもしろい。もしかしたら、この中から人形が飛び出してくるのでしょうか!? 次回は時間を合わせて訪れたいと思います^^

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さて、人形町といえば、有名なストリートがありますよね。それは「甘酒横丁」です。交差点名にもなっていて、ここを曲がったところから始まります。どんなお店があるのでしょうか? ワクワクしますね。

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曲がった途端、お茶のいい香りが。甘味も食べることができるお茶屋さんからでした。そして、その隣はお豆腐の店。大きな大きながんもが売られています。横では、甘酒が店頭販売されていました。おいしそうなので、1杯いただくことに。ほのかな甘味がジンワリと体に染み渡ってきました^^

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先に進むと、たくさんの人でにぎわうお店があり、近づくとたい焼き屋さんでした。店頭で焼いているので出来立てが食べられるのかもしれません。

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その反対側にはお肉屋さんがありました。ここでも何か食べられるのかも?と思い、行ってみると焼き鳥が売られていました。もちろん、買ってみましたよ。サクッと歯ごたえのあるつくねで、おいしかったです。

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次は人形焼のお店を発見! 人形町に来たのですから、これを食べないわけにはいきません。店内に入るとスタッフの女性が「いらっしゃいませ〜」とニッコリと挨拶してくれました。

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あんこ入りとあんこなしの2種類の人形焼があるそうです。さらに形もいろいろ。お土産にあんこなしを購入しました^^

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隣の酒屋さんにも立ち寄ってみます。すると、酒麹の甘酒がありました。米麹の甘酒と違う味わいとのことです。今度、飲み比べをしてみようと思います。

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通りを少し戻った角に珍しい形の建物がありました。蔵のような雰囲気ですね。茶巾ずしなどが有名なお寿司屋さんだそうです。

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その角を曲がると、古い建物が数軒並んでいました。レトロな雰囲気が漂いますね。手前は何かのお店だったのでしょうか。通りの向こうの建物には歯医者さんの看板がありました。

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そして、アメリカンな建物も発見。ハンバーガー屋さんでした。洋風なレトロ感がカッコイイですね。

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その目の前は、浜町緑道。これからの季節は緑がさらにキレイでしょうね。小川に水が流れたら、“涼しさ”を感じる場所になりそうです。

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人形町のほんの一画を散歩しただけなのに、たくさんの“おいしい”に出会えました^^ みなさんもぜひ足を運んでみてください。お腹を空かせて出かけるといいですよ。

おいしいものがいっぱいの人形町へ行ってみよう♪
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東京スカイツリータウンに「春」を探しに出かけてきました♪

2017年03月17日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

3月になり、春めいた日も多くなりましたね。まもなく桜が開花し、お花見が始まります。今からすごく楽しみ^^ さて、東京スカイツリータウンでは、春のさまざまなイベントが開催され、一足先に“春”が訪れているようです。どんな“春”があるのでしょうか? 足を運んでみました!

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、隣の「押上」駅で下車します。地上に出ると少し雨が降っていました。スカイツリーの天望デッキには行けないな、残念・・・と思ったのですが、こういう天気のスカイツリーはどうなの?と思い、登ってみることにしました。

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天望デッキに到着すると、窓ガラスの向こうに広がるのは白い雲。近づくとうっすらと地上が見えます。雨模様のときは、こんな雰囲気なんだと初めて知りました。これはこれで、幻想的でステキでしたよ^^

“春”を散策しようとこのフロア350を歩いていると、綿あめのようなフワフワした飾りを発見!

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桜をイメージしたデコレーションでした。白とピンクが入り混じり、桜の可憐な雰囲気が演出されています。まさに天望花見!

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ふと窓ガラス側をみると、長方体の筒が等間隔で並んでいます。これは一体なんなのでしょうか?

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正解は、夜、この桜のモチーフにライトを当てる機械だそうです。どんな光景になるのでしょうね。夜にも訪れてみたい!と思いました。

さて、どこに行こうかなと思って振り向くと、ソラカラちゃんがいました!!

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なんと、スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんと一緒に撮影ができる時間だったのです。ソラカラちゃんのコスチュームは桜色。スペシャルバージョンですね。なんてラッキーな日なんでしょう。いろんなポーズで写真を撮らせてもらいました。とってもカワイイ^^

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ソラカラちゃんと会えてウキウキした気持ちになりながら歩いていると、スタンプラリーの用紙を見つけました。東京スカイツリータウンとその周辺にスタンプポイントが7か所あり、4か所以上のスタンプを集めたら、オリジナルグッズをもらえるとのこと! おもしろい企画ですね。

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さっそく、スタンプを探しに展望台内を歩きました。下のフロアに降り、ガラス床のところに行ってみると、たくさんの人がいます。今日みたいな天気の日はどんな風に見えるのかなと思い覗いてみると、景色がはっきりと見え、ワー!と叫んでしまいました。このスポットは、いつ来ても足が震えます^^;

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気を取り直して散策を続けると、夕日と雲のコラボ風景に遭遇。この日の空模様からは、こんな景色も眺められるんだと驚きました。

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天望デッキを満喫したので、地上に降りると、5階の出口付近にスタンプポイントあり!! ピンクのスタンドは春色でよく目立っています。さっそく、スタンプをぎゅっ。力を込めて押すと、ソラカラちゃんと富士山が現れました^^

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さて次は、東京ソラマチに “春”を探しに行ってみようとソラマチ商店街へ向かいました。そして、足を踏み入れた途端、春の暖かな日差しを浴びているかのような装飾に目を奪われてしまいました。穏やかな光が気持ちまで温かくさせてくれます。

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そういえば、ここでは「さくらグルメフェア」を開催しているんだと思い出し、そのメニューを探してみました。お店をキョロキョロ見て歩くと、「浅草梅園」さんにそれがあるのを発見!!

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食べ歩きができるテイクアウト限定の「桜・どらソフト」400円です。どら焼きの皮で包まれた桜味のソフトクリームは、桜の葉っぱが入っていて、さっぱりとした風味。ソラマチ限定で、しかも1日30食という超特別なスイーツでした。とってもおいしかったです^^

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おいしく楽しい時間を過ごし、大満足してソラマチ商店街を抜けると、ここにも大きな“春”を見つけました。桜色したスカイツリーです!

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スカイツリーやソラマチには、たくさんの“春”がありました。春のイベントは、このほかにもいろいろあります。ぜひ皆さんも、春を感じに足を運んでみてくださいね。

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp

スカイツリーに「春」を探しに出かけよう♪
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大川親水公園で本所七不思議を知る!

カテゴリ
2017年03月10日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

お散歩日和が多くなりましたね。みなさんのオススメ散歩コースはどちらでしょうか? 今回はホテルからも近い大横川親水公園を行ってみました。業平橋の北から約1.8kmある距離の長い公園は、春の陽気を感じながら歩くのに最適な場所。ここには、墨田区に古くから言い伝えられている本所七不思議のレリーフ(浮き彫り)があります。

場所は、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩15分くらいのところにある、すみだパークスタジオの近くです。公園に到着すると竹林があり、これを通り抜けると、

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「本所七不思議」の文字が現れました! どんなお話なのでしょうか。楽しみです^^

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まずは、「送り拍子木」という話。レリーフの中にその概要が書かれています。割下水(わりげすい)とは、道路の真ん中を掘り割った溝よりも大きい下水路ですが、本所あたりは水はけが悪いので作られたそうです。そんな場所がこの話の舞台。実際にあった場所での話のため、現実感があってちょっと怖いですね。

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続いて「足洗い屋敷」。夜になると汚れた大足が屋敷の天井から出てくるお話です。洗ってあげると足が消えるそうなので、この足の持ち主はキレイにして欲しかっただけなのでしょうか。でも本当に現れたら不気味ですよね。

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次は「あかりなしそば」。灯りのない蕎麦屋さんに明かりをつけてやると消えてしまうので、何度もつけてあげるのですが消えてしまいます。その人は気味が悪くなり帰ります。すると、その後に良くないことが起こるそうです。優しい行為が裏目に出ちゃう悲しいお話ですね。

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そして「狸ばやし」は、狸が奏でる音楽が聞こえてくるのに、肝心の狸がいないという話。でもレリーフには手をあげて踊る狸がいて、その姿がとてもカワイイんですよ^^

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今度は「送りちょうちん」です。話の中では、ちょうちんを持っている人の姿は見えませんが、レリーフには美しい女性がいます。これは人々のイメージなのかもしれませんね。

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「片葉の葦(あし)」は、隅田川の入堀に生える葦の話。この一帯の葦の葉は、両方に出るのではなく、一方にしか出ないそうです。不思議ですね。

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最後は「置いてけ堀」。本所七不思議の中でこの話が1番有名のようです。釣り人が帰ろうとすると「おいてけ〜」という声が堀の中から聞こえてくるのですが、周囲に人影はないという話です。

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どの話もちょっと奇妙で、本当に起きたら不気味なもの。ここから割と近い場所で起きている話もあると聞き、実際に足を運んでみました。まずは報恩寺方面へ。この付近での話は「送りちょうちん」です。夜に訪れたら、ちょうちんの灯りを見つけてしまいそうですね^^

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次は、錦糸町駅南口にある江東橋付近。ここは「送り拍子木」の舞台です。夜にカチカチという音が聞こえたら、どうしようと思ってしまいました。

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本当にあったかどうかは分からない七不思議ですが、もし今本当に起こったら…と思うと、やはり怖いですよね。ということで、気分を上げるために公園に戻り、散歩を再スタート。スカイツリーがいろんな場所から見え、ホッと和みます。絵になるのでたくさん撮影してみました。

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両国方面にも本所七不思議が起きた場所が多くあるようなので、今度そちらにも行ってみようと思います。みなさんも本所七不思議をめぐる散歩に出かけてみませんか?

■大横川親水公園(本所七不思議のレリーフ)
http://visit-sumida.jp/spot/6177/

本所七不思議の舞台を巡ってみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

冬の星空に輝く星を見に行ってきました!

カテゴリ
2017年02月24日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

冬は空気が澄み、青空が広がります。寒いですがとても気分がいいですよね。特に夜は、輝く星がよく見えます。電灯の少ない農村地帯だったら、星がこぼれ落ちてきそうなほど見えるかもしれませんね。

そこで今回は、冬の夜空の星を見に出かけてきました。場所は「葛飾区郷土と天文の博物館」です。ここでは星空を天体望遠鏡で見せてくれるんですよ^^

ロッテシティホテル錦糸町から電車で行くなら、東京メトロ半蔵門線で「押上」駅へ行き、京成線に乗り換えて「お花茶屋」駅で下車します。そこから徒歩9分。バスを利用するなら、ホテル後方にある錦糸公園で乗車し「青砥車庫前」下車。15分歩いたところにあります。

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ここで行う「かつしか星空散歩」は、毎週金・土曜日の19:30〜20:30(祝日・天候不良日を除く)、博物館の入館料(大人100 円)のみで事前に予約することなく参加できます。なんて良心的な企画でしょうか! そこで、博物館も見たかったので早めに到着し、まずは館内を見学しました。

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館内入り口には大きなマップが貼られ、階段には菖蒲(しょうぶ)の花が描かれ、奥の壁には大きな熊手がかかっています。

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まずは郷土のフロア、2階へ。水と深い関わりを持つ葛飾区の風土を紹介し、古墳時代から江戸時代までの葛飾区の歴史も展示されています。

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さらに奥には、昭和30年代の民家や工場の再現があり、まるで戦後にタイムスリップしたような雰囲気です。

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民家の中や外には、小さい頃、田舎のおばあちゃん家で見たようなアイテムがたくさんあり、来場者の中には懐かしさではしゃぐ人もいらっしゃいました。

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さらに昔ながらの遊びもあり、思わずやってみました。でんでん太鼓というのでしょうか。ポンポンと響くいい音がしますね^^

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次は天文のフロア、3階へと向かいます。壁にはめ込まれたステンドグラスがキレイで見入っていると、ボランティアスタッフが「ここに早い時間に来てごらんなさい。東向きだから太陽の光が差し込み、ステンドグラスがものすごくキレイですよ」と教えてくれました。そんな楽しみもあるんですね!

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3階に到着すると望遠鏡が! デザインが美しい、そしてオシャレです。のぞいてみると、きちんと見えました。昔から高度な技術があったのですね。

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展示室には、望遠鏡の発明前の時代に星の位置を測った天文学者の観測機器(レプリカ)があります。

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さらに太陽の動きや月の満ち欠けを目で見て知ることができるコーナーなどもあり、充実した天文展示室でした。

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展示室とは反対側にはプラネタリウムがあります。今回は観ることができませんでしたが、口コミによるとクオリティの高いプラネタリウムのようなので、次回は観てみようと思います。

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さぁ、いよいよ星空散歩です。この日は参加者が多く、19:15から整理券が配られ、2つのグループに分かれて鑑賞しました。口径25cmの大きな望遠鏡からいくつかの星や星の集まりを見せてくれたのですが、星ってあんなに輝いているの!?とビックリしてしまいました^^

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星空散歩は暗闇での観測のため、撮影はできませんでした。そのため、みなさんには実際に足を運んで、楽しんでもらいたいと思っています。まさに生きた学びが楽しめる博物館。開館時間など詳しくはホームページでご確認くださいね。

■葛飾区郷土と天文の博物館
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/index.php

冬の空にまたたく星を観察しよう♪
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天空で開催されるディスコナイトへGO!

2017年02月17日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

2月は1年で1番寒い季節。暦の上では春にもかかわらず、やはり空気が冷たくて、体を丸めたくなってしまいますね。しかし、そんな寒さを吹き飛ばしてしまうほど熱気のあるイベントが、東京スカイツリーで行われているというのです。そこでさっそく、足を運んでみました!

ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロ半蔵門線に乗り、隣の「押上」駅で下車。地上に上がり、まずはスカイツリーとご対面です。澄み切った冬空に、さわやかなブルーのライティングがよく映えています。

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その足元でも植樹のイルミがキラキラ♪

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よく見ると、スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんも光っていました^^

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エレベーターに乗り、地上から350mの天望デッキに到着。夜景がとってもキレイです! 空気が澄んでいるため地上のさまざまな光がハッキリと見え、まるで別世界に来たような気分でした。

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さて、天空散策をしようと歩き始めると、柱のポスターに楽しそうな表情をした女性が写っているのを発見。そこには「SUPER SKYTREE DISCO」の文字がありました。DISCO(ディスコ)とは、ダンスを踊る場所のことですよね。

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ここでディスコ?と驚き、あたりをキョロキョロすると、ポスターの先にキラキラとゆらめく光の影を見つけました。ミラーボールです!

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そして、そのすぐ下には、小さなステージのようなものが! ここで踊るのでしょうか?

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その前に看板が掲示されていました。3月17日までの金曜日18:30〜21:30は、ここがディスコ空間となるそうです。しかも、レジェンドDJや人気DJがブースに立ち、1980、90年代に流行ったダンスミュージックを中心に流すとのこと。熱気ムンムンのイベントとは、このことですね^^

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DJブースは美しい夜景の前に設置され、レインボー色が輝いています。周囲にはスポットライトや大きなスピーカーなどもあり、これからどんな雰囲気になるのでしょうか。ワクワクしてしまいます!

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開始まで時間があったので、もう少し散策を続けようと天望デッキを歩くと、SKYTREE CAFE フロア350に、この期間の17:30から飲める限定ドリンクがあるのを発見しました。カシスソーダなど5種類(各750円)あり、2杯注文で1000円。友達同士やカップルで来た方には、お得なメニュー内容ですね。

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そうこうするうちに時間になりました。足早に戻ると、DJがスタンバイしていて、お客さんもたくさん! みなさんもウキウキした様子で写真を撮ったり、踊る準備でコートを脱いだりしています。先ほどのステージにキレイな女性が登り、さぁ、スタートです。

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ガラス窓上部にプロジェクションマッピングが投影され始めました! 色鮮やかな映像がスピーディーに映しだされます。キレイです!

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そして、曲が流れ始めると、ワーーッ!!という熱狂的な歓声とともに、お客さんが踊り始めます。天望デッキが一気にヒートアップしました! みなさんノリノリです♪ アッという間に、会場が熱気の渦に包まれてしまいました。

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ライブで見るDJ、テンポのいいミュージック、お客さんのダンス……、どれもすごい!! 私も思わずカラダが動いていました^^

DJブース前から少し離れても、その熱気や興奮は伝わってきます。夜景にうっとりしていたお客さんも曲に合わせて踊り出していましたよ。

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展望台からの夜景をバックに開催する大迫力のディスコ。ここが地上から350mの空の中ということを忘れてしまいそうでした^^  ぜひ、みなさんもこの熱気を楽しんでくださいね。

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■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp

天空で踊ろう♪スカイツリーのディスコナイトへGO!
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亀戸天神社の梅を一足先に鑑賞♪

カテゴリ
2017年02月10日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

立春が過ぎ、暦の上では春ですね。しかし現実に春という陽気になるには、もうちょっと時が必要かもしれません。ただ、自然界では、やはり春が来ているようです。

今回はロッテシティホテル錦糸町から徒歩約12分のところにある亀戸天神社へ出かけてみました。学問の神様・菅原道真公を祀り、学問成就のご利益で有名ですが、年間を通してさまざまな花が鑑賞できることでも知られています。今の季節は梅の花。どんな様子なのでしょうか、ワクワクしますね^^

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朱色の鳥居が見えました。近寄ると、その脇にはピンクの小花がちらほらと咲いています! 訪れた時期が少し早かったのですが、可憐な色の梅が咲いていることにルンルンとした気分になりました。

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鳥居をくぐり境内へ。スカイツリーが太鼓橋の向こうに見えます。

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そして境内でも可愛い梅と出会えました。まだツボミもたくさんあり、この木はまもなく満開になりそうですね。

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こちらの梅はまだ咲かず、ツボミが少し膨らんでいる様子でした。

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本殿近くになると鷽(うそ)の碑があります。先月、うそ替え神事が行われたようですね。ちなみにこの鷽という鳥は幸運を招く鳥。毎年新しい鷽と取り替えると、これまでの悪いことが嘘になり、一年の開運や出世、幸運を得ることができると信仰されたそうです。

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その奥にいるのは、神牛。菅原道真公と牛の関わりは深いんですよね。この神牛に親しく触れることで病を治すと言われています。

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本殿に目を向けると、その横に絵馬がたくさん!ズッシリと下がっていました。受験生が合格祈願に訪れているのですね。

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参拝したので、梅鑑賞に戻ります。すると、黄色の花の木が! 蝋梅(ろうばい)でした。チューリップが下を向いているような花の形が愛らしいです。

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亀戸天神の梅の木は約300本。そのほかにもさまざまな形と色の梅がたくさん咲いています。

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色鮮やかな梅と、その香りを楽しみながら境内をくまなく散策したので帰ろうかなと思ったら、スズメが枝に止まっているのを発見! 和歌などに読まれているウグイスと桜のコラボとは少し違いますが、とっても風情がありました。スズメの体が冬仕様で毛がふさふさしているのも可愛かったです^^

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梅の時期はこれからが本番。“花の天神様”と呼ばれる亀戸天神で、春うららかな時をお過ごください。

■亀戸天神社
http://kameidotenjin.or.jp/
※梅まつり 2月中旬〜3月中旬

梅が香る亀戸天神さまへ出かけよう♪
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「すみだ水族館」の幻想的な世界へ♪

2017年01月13日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

新しい年が明けて約2週間。社会人のみなさんも学生さんも、新年モードからいつもの日常に戻ってきた頃でしょうか。そんな慌ただしい毎日を癒すイベントが東京スカイツリーの足元にある「すみだ水族館」で行われています。それは、写真家・映画監督である蜷川実花さんの作品とクラゲのコラボレーションです。それでは、その様子をご紹介いたします!

ロッテシティホテル錦糸町からは、お隣の東京メトロ半蔵門線「押上」駅で下車。地上に上がり、スカイアリーナを抜けてすみだ水族館に向かいました。

館内に入って少しすると、ポスターの掲示が。その奥には、色鮮やかな水槽が見えます。あれがお目当ての水槽なのかなとワクワクしながら行ってみると、ふわふわと浮遊するクラゲと蜷川実花さんの美しい映像作品が幻想的な世界を作っていました!

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水槽に投影された映像作品に、優雅に浮遊するミズクラゲの影が映っています。ふわふわと漂うミズクラゲの影と移り変わる映像作品で、二度と同じ瞬間がないのが見どころです。

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あまりの美しさに見入っていると、こちらまで浮遊している感覚になってしまいました^^

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次のコーナーでは、U字型水槽が蜷川実花さんの写真で彩られています。ビビッドな色や淡い色など彩り豊かで、お客さまたちから「素敵ね〜」という声がたくさん聞こえてきました。

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各水槽にはさまざまなクラゲがいて、人気の「ブルージェリーフィッシュ」もいました。コロンとしたフォルムがとっても可愛らしい^^ さらに動き方もキュートです。

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ほかには、泡のような透明で小さいクラゲや、キノコのようなクラゲなどもいて、それぞれに作品とコラボしていました。

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これらの水槽の横には、クラゲの飼育作業を観察できるアクアラボがあります。

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先ほど見たミズクラゲはすべて、すみだ水族館で生まれたそうです。誕生から、どのように大きくなっていくかなどを、アクアラボにある水槽で見ることができます。ミズクラゲも赤ちゃんのときは、すごく小さいですね。

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アクアラボを順に見ていたら、ひっくり返っているようなクラゲを発見! このクラゲは何をしているんだろうと思ったら、これは「サカサクラゲ」という種類だそうです。触手が宝石みたいで、とてもキレイでした^^

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今度は下に降りて、ちょっと休憩することに。ペンギンや東京大水槽を見ながらアルコールも飲めるカフェに寄ってみました。

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すると、イベント関連のドリンクが。期間限定なので、贅沢にも2種類を注文してみました^^

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まずピンクの「ふわふわクラゲソーダ」。ふんわりしたクラゲのような綿菓子をゼリーinソーダの中に溶かして飲みます。甘さ控えめで飲みやすかったです。次にブルーのライトが光る「クラゲカクテル」。ライトの形は写真ですと、球にしか見えませんが、実は・・・。何の形かは、飲んでみてからのお楽しみに! どちらもアルコールなしとアルコール入りが頼めるので、大人も子どもも味わえます。

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ひと息ついたので、別のゾーンへと足を運びました。「クラゲ万華鏡トンネル」。幻想的な世界に吸い込まれていくような雰囲気ですね。壁と天井の3面が約5,000枚の鏡で囲まれているそうです。

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スロープを上がっていくといくつものクラゲ水槽に出会います。水槽には蜷川実花さんの可憐であったり妖艶であったりする映像作品が投影され、ふわふわと浮遊するクラゲとその影とのコラボレーションが楽しめます。さらに、アロマが漂いBGMが流れ、まさにヒーリングワールドのよう! その魅力に酔ってしまいそうです。

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スロープを上りきったので、今来た道を振り返ってみると、WAO!! 大きな万華鏡の中を歩いてきたのだと実感しました。不思議の国のアリスの日本版みたいな気分でしたよ^^

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このイベントは、3月14日(火)まで。クラゲ万華鏡トンネルは、昼と夜で投影する映像作品やアロマ、音楽が変わるそうです。ぜひ、非日常の空間をお楽しみください♪

■すみだ水族館 http://www.sumida-aquarium.com

すみだ水族館で幻想的な世界を楽しもう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

まばゆいばかりのスカイツリータウンへ♪

2016年12月16日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

いよいよ来週はクリスマス。聖なる夜が近づいてきましたね。街中がキラキラ光り、歩いているだけでも、なんだかワクワクしてきます。この輝きの空間をずっと見ていたい──、そんな胸の高鳴りを抑えきれず、光輝くイルミネーションが開催されている東京スカイツリータウンに行ってきました。

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で隣駅の「押上」で下車します。この時期は、東京スカイツリーの特別ライティングを行っているので、早く見たくてかけ足で地上に出ると、上品なシャンパンゴールドと鮮やかなグリーンのライティングで染められたスカイツリーが夜空に浮かび上がっていました!

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そして、ソラミ坂の入り口の階段には、とってもかわいいハートのイルミネーション♡ たくさんのファミリーやカップルが記念撮影をしていました。この階段を上ると愛に包まれそうですね。

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では、スカイツリーの足元に広がるスカイアリーナに行ってみます。

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木々が色づき、紅葉かなと思いましたが、違いました。イルミネーションです! すると音楽が流れ始め、木々の色が赤になり、イルミショーが始まりました!

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そして、緑に。

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さらに青になります。

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この後も、クルクルと色が変わり、木々が踊っているようです。とってもキレイ^^

少し先に進むと、大きなクリスマスツリーが登場しました! これは6.34メートルある「634ツリー」。スカイツリーのミニチュアみたいですね。カラフルなライトが輝き、まるで木にお花が咲いているようでした。

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周囲を見渡すとテントを発見。テントの中がキラキラしていたので、近づくと、

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ロシアのマトリョシカがずらりと並んでいました。

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手作りなので、顔の表情がさまざま。かなりユニークな顔つきをしている人形もあり、見ているだけで楽しめます。1番大きい人形と1番小さい人形を比べてたら、こんなに大きさが違うんですね^^ 思わず、笑ってしまいました。

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また、日本の鞠(まり)もあり、日本とロシアのお店なのかと思ったら、この鞠もロシア産でした。ビタミンカラーで素敵でしたよ!

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さて、次はソラマチひろばに向かいます。アリーナのある4階からのぞくと、ビッグなクリスマスリースとその前で撮影しているお客様が見えました。私も写真を撮ろうと広場に降りると、おや!? リースの真ん中に人が立ち、記念撮影しているではないですか! ここはフォトスポットだったんですね。次から次へとお客様が真ん中で、ニッコリとポーズをとっています。アジアからのご家族も楽しそうです^^

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北十間川沿いの植栽もイルミで輝き、この場を離れるのが惜しい・・と思いながら、次のイルミがあるとうきょうスカイツリー駅方面へと向かいました。

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駅前に到着すると、お客様をお出迎えしているように立つ、東京スカイツリーの公式キャラクターのソラカラちゃんとテッペンペン、スコブルブルがいました。いつもは元気でかわいいキャラクターたちですが、この日はホワイトの電飾によって、雪の妖精のように見えました^^

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そして、イルミを楽しむためにもう一度スカイアリーナに戻ろうと階段を登ると、前方には光のカーテンが! うわー美しい〜^^

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“光”に包まれたスカイツリータウンは、まるでおとぎの国のよう。ロマンチックな冬の夜を過ごすにはぴったりの場所ですよ^^ 「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016」は、25日まで開催しています。

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■東京ソスカイツリータウン
http://www.tokyo-skytreetown.jp

まばゆい光に包まれた東京スカイツリータウンに行こう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

紅葉で染まる向島百花園に行ってきました!

カテゴリ
2016年12月09日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

皆さんは今年、どこに紅葉狩りに行きましたか? 忙しくて行けなかったなんていう方、まだ紅葉を鑑賞できるスポットがあるんです。しかも、墨田区ですよ! それは、四季折々の豊かな自然が楽しめる「国指定名勝・史跡 向島百花園」です。今回は、ここに“紅葉散歩”に行ってきました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、「曳舟」で下車。急行に乗ると、乗車時間はわずか5分です。駅を降りて10分ほど歩くと到着します。

そろそろ、百花園に近づいてきたなと思いながら歩いていると、赤や黄色に変わった木々が見えてきました。そして、それらに囲まれるように庭園入り口が現れました。

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入り口前のモミジはきれいな朱色になっています。では、庭園の中はどんな様子なのでしょうか。楽しみです^^

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門を抜け園の中に入ると、燃えているように赤々とした木、グリーンに黄色が混ざった葉などが、さまざまな箇所に。枯れた葉も、光景の一部になっています。

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こちらは隅田川七福神の一つであり、お正月に福緑寿さまがご開帳されます。少し早いですが、お参りしようと訪ねてみると、

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背の高い紅葉した木々に囲まれ、写生でもしたくなるほど絵になる空間でした^^

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来園してまもないですが、ベンチに座って見る景色を知りたくなり、あづまやへ。すると、葉っぱが光を浴び、キラキラキラキラ。この光景は今だけの特別なもの。ぜいたくな瞬間だなと感じました。

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さて、園の奥へと進みます。今度はススキに出会いました。ふさふさと風に揺れる姿を見ると、心がおだやかになっていく気がします。そう感じるのは私だけでしょうか。

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続いては、竹林。ここは、いつの季節でも清々しいエリアですね。でも、季節は初冬。青々した葉から、黄色味がかった葉になっていました。

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あ、竹の皮を発見! こうやって剥けていくんですね。初めて見ました^^

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そして、この時期の“王様”といえば、イチョウの木。園の奥の方には大きなイチョウの木があり、黄金色に輝いていました。さらに自分の足元、つまり根っこの周囲に黄色のじゅうたんも敷いていましたよ^^

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イチョウの後ろにベンチがあるので行ってみると、スカイツリーが見えました! 日光に照らされ、白く輝くスカイツリーはとってもステキでした。

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そろそろ戻ろうと、来た道とは違う道を歩くと、木を支えている木に赤い花が咲いているのを見つけました。珍しいなぁと思い、近づくと、絡んだ葉が色づいているではないですか! 思わぬ自然に出会った気がして、おトクな気分になりました^^

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このほかにも花や実を見つけたりと、紅葉以外にも楽しめる散歩の時間でした。皆さんもぜひ、足を運んでみてくださいね。新しい発見があるかもしれません。

向島百花園情報
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index032.html

近場の紅葉スポット「向島百花園」で自然を楽しもう!
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

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