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  1. 錦糸町・両国・東陽町エリア

スタッフブログ

東京ソラマチの新しいお店へ行ってきました!

2017年06月23日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

先月5周年を迎えた東京スカイツリータウン。東京ソラマチでは新しいお店がオープンし、たくさんの観光客や地元のお客様などでいっそう活気に満ちています。そこで今回は、NEWオープンのお店に足を運んでみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、ソラマチ直結の駅「押上」へ。東京メトロ半蔵門線で「錦糸町」駅からひと駅です。ソラマチの正面に出ると、大きな木が植えられたグリーンの一角に低木がありました。開業5周年記念植樹で、セレモニーで植えられたそうです。入口から“新しさ”が漂いますね。

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まずはソラマチ商店街へ。ここには、東京土産で有名な「東京ばな奈」が全種類そろうお店『1st  Tree by 東京ばな奈「見ぃつけたっ」』がオープンしたとのこと。

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行ってみると、店頭にラインアップされた「東京ばな奈」。さまざまな柄がありますね。ソラマチ誕生記念作のヒョウ柄からレアな春夏限定の花模様まで、すべての柄が集結しています!

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さらに東京ばな奈になって記念撮影もできてしまうパネルも^^

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かわいいオブジェもあり、とってもメルヘンな世界でした。そのほか東京ばな奈ワールドの4つの姉妹ブランドから、各店の1番人気スイーツも集まっているので、何にしようか迷ってしまいますね。

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続いて、4Fスカイアリーナへ。5周年になり、スカイツリーの入り口に掲げられたパネルが新しくなっていました。鮮やかですね^^

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今度は2Fのフードマルシェへ。ここでのNEWオープン店はシュークリーム専門店の「Z クロッカンシュー ザクザク」。

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店内の工房で焼いているので、焼きあがったシュー生地がズラリと並んでいます。見た目からザクザク感が伝わってきますね! ひとつ買ってみました。

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しっかりと味わおうと2Fのテラスへ。

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席に着き、待ちきれなくてガブリと一口。その食感は、名前の通りザクザク! とろっとしたカスタードクリームとよくマッチしていました。とってもおいしかったです^^

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5周年を迎え、新鮮な空気が流れるソラマチは、雨の日も存分に遊べるスポット。ぜひ、みなさんも足を運んで、「おいしい」「たのしい」を体験してみてくださいね。

 

■東京ソラマチ
http://www.tokyo-solamachi.jp

 

東京ソラマチで新しくオープンしたお店に出かけよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

 

ガイドさんといっしょにまち歩き♪

2017年05月26日

こんにちは。

ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

さわやかな季節、毎日お出かけしたくなってしまいますね。一人で散歩してもおもしろい発見があり楽しいですが、その場所をもっと詳しく知っていたら楽しみが倍になる!なんて思ったことはありませんか? そんな方のために、墨田区には区内をボランティアガイドさんといっしょに歩く「ガイド付きまち歩きツアー」というサービスがあります。そこで今回は、いろいろあるコースの中から「新発見の業平コース(60分)」を選び、参加してきました^^

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線に乗り、「押上」駅で下車。集合場所の「産業観光プラザ すみだ まち処」(東京ソラマチ5F)に向かいました。優しそうなガイドさんが迎えてくれ、ご挨拶をし、いざ出発です!

スカイツリーの麓を流れる北十間川(きたじっけんがわ)を左手に見ながらソラマチの外周を歩きます。

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すると、「生コンクリート工場発祥の地」という石碑が! こんなところに、こんな石碑があったなんて知らなかった〜と、最初から驚かされてしまいました。その昔、北十間川は、物資の輸送で使われていたため、こうした工場がこの周辺にはあったようです。

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そして、スカイツリーを見ながら形状や色についてガイドさんの説明。スカイツリーは白く見えますが、白色に藍色を入れているそうです。確かに、真っ白ではないですよね。なるほど^^

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続いて、浅草通りを渡り春慶寺へ。ここは、『東海道四谷怪談』の作者、四世鶴屋南北のお墓があります。歌舞伎役者の皆さんのお名前もたくさんありますね。

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さらにここは、勧善懲悪の世界を描いた『鬼平犯科帳』の舞台でもあるのです。主人公の鬼平(火付盗賊改方・長谷川平蔵宣以)の親友(岸井左馬之助)の寄宿先として何度も登場した場所。鬼平ファンの方もよく訪れるそうですよ!

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続いて向かったのは、押上天祖神社。天祖というのは、天皇の祖先のことで一般的には天照大神を指すようです。ここからはスカイツリーと狛犬のコラボ写真が撮れるとのこと。撮影するときは、場所を変えたり、体勢を変えたりして、いろんな構図を試してみてくださいね。きっとステキな1枚が撮れますよ^^

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次は、タワービュー通りに行きました。スカイツリーを眺めながら歩けるストリートは、ホテルからスカイツリーに向かう散歩でも、よく通る道です。ここから見るスカイツリーは、たくましさ満点です!

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さて、ガイドさんとさまざまな話をしながら歩いて行くと、向こうにお城のようなものが見えてきました。なんだろう?と思った瞬間、「墨田区のお城です(笑)」とガイドさん。え、本当⁉︎と驚いていると、実は和菓子屋さんだと教えてくれました。ご店主が、大のお城好きだそうです。こちらの名物は、品のある栗の最中。今度買ってみようと思います^^

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この先の角を曲がったところに立て看板がありました。「小梅銭座跡」。江戸時代に使用されていた銭「寛永通宝」の鋳造所跡です。するとガイドさんが、本物を見せてくれました。裏側にある「小」の文字を鋳造していたそうです。

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この場所を最後にして、出発したソラマチ5Fの「産業観光プラザ すみだ まち処」へ。その道中も、ガイドさんはちょっとしたスポットに立ち寄り、さまざまな情報を教えてくれます。その一つは、ビルのガラスに映ったスカイツリー。珍しい姿に思わず、ワーッと歓声をあげてしまいました^^

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まち処に到着すると、飲み物券をプレゼントしてくれます。ひと休みしている間、ツアーの途中で撮影してくれた写真をプリントし、オリジナルフォトスタンドに入れて渡してくれます。ここでツアーは終了。とってもステキなサービスまで付いているのですね!

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あっという間の60分。いろんな話を聞くことができ、すっごく有意義な時が過ごせました^^  ぜひ、みなさんもガイド付きツアーを利用してみくださいね。まさに、新しい発見があります!

すみだ観光サイト
http://visit-sumida.jp/machiaruki/tour/narihiracourse/

 

ガイドさんと一緒に墨田区を散歩しよう♪
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江戸時代の宿場町「北千住」のお散歩

カテゴリ
2017年05月19日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

新緑の5月。青空と爽やかな風で、とても過ごしやすい日々ですね。そんなお散歩日和は、さまざまな場所に出かけたいもの。今回は、江戸時代に宿場町として栄えた北千住に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロ半蔵門線の急行に乗ると乗り換えせずに「北千住」駅に到着します。乗車時間は12〜13分。アクセスしやすい街ですね。

北千住は、駅の西口も東口も見どころがたくさんあるようですが、今回は西口を散歩してみました。ロータリーにあるイルカのモニュメントがかわいい^^

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街の中の路地を歩くと、いろいろな飲食店が並んでいます。どこにしようかと迷ってしまうほどです。しかし、このような光景はここだけではなく、歩いているとたくさん見つかりました。北千住の夜はとても賑やかのようです。

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フラワーショップ前にいる猫に会いました。誰かを待っているのでしょうか? 三毛猫の姿は下町風情が漂うこの地にお似合いですね。

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路地を出て線路沿いを歩いていくと、「やっちゃば緑道」に出ました。グリーンがキレイで、散歩には最適な道。和みます^^

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墨堤通りに突き当たったので道路に沿って歩くと、ここにもグリーン豊かな場所が。公園の中には富嶽三十六景のひとつが掲示されていました。

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少し先は旧日光街道。なんだか面白いものがあるような気がしたので歩いてみました。すると、民家の前に木の看板がたくさんある!

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何の看板だろうと思っていると、看板の一覧がありました。その昔ここは、庶民の台所として栄えた青物市場「やっちゃ場」で、野菜や川魚、米穀などいろんな問屋や店があったとのこと。それで、現在はそこにあった問屋や商店名の看板を立てているそうです。

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この一覧の前にある「千住宿歴史プチテラス」では、江戸末期から明治・大正にかけての生活用具などが蔵に保存され、区民のギャラリーとしても活用されています。

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そして、お隣の家の塀には、空襲によって面影がなくなった「やっちゃ場」が描かれていました。こんな雰囲気だったのですね。なちなみに「やっちゃ」は競りをする人が言う声かけのこと。いつのまにかそれが名称になったようです。

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さらに先に進みます。「千住宿 奥の細道」という文字が見えてきました。

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この街道は、江戸時代に参勤交代で大名行列が往来。奥州や関東の大名御一行様が江戸を目指して千住宿に泊まったのですね。歴史のある通りですね。

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さらに俳諧の巨匠・松尾芭蕉の奥州への旅立ちの場でもあったそう。江戸を去る人、江戸に入る人の拠点だったこの地は、当時どんな活気だったのでしょうか? そんな想像をしてみても楽しいですね^^

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この先は、中央卸売市場足立市場。さまざまな変遷を経て、今ここに水産物専門の市場として健在しているのですね。

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北千住は本当に歴史が深い場所なんだなぁと実感しました。このほかにも歴史を感じさせるスポットはまだまだあるようです。また足を運んでみたいと思います。みなさんもぜひ散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

歴史深い北千住に出かけてみよう♪
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進撃の巨人にジャックされた東京スカイツリーに行ってきました♪ パート2

2017年05月05日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

みなさん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?新緑の美しい季節は各地でさまざまな催しが開かれていますね。東京スカイツリータウンでも楽しいイベントがたくさん! なかでも、大人気漫画を原作としたアニメ『進撃の巨人』とコラボした「進撃の巨塔」は、東京スカイツリーで開催されているド迫力イベント。前回は、地上から450mの天空の世界、天望回廊でその展示を見てきました。すごく楽しかったですよ^^ 今回は地上350mにある天望デッキに行ってみました。

天望デッキのフロア350の散策をしていると、柱のポスターに「350m級大型巨人駆逐デジタルスタンプラリー」と書かれています。

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なんだろうと近づくと参加方法&流れに手順が書かれているので、その通りに進めてみました。すると、携帯に画面が!

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画面をめくるとデジタルスタンプを押す画面が出てきたので、柱にある白いケースからデジタルスタンプを取り出し、携帯の画面上に乗せてみました。すると、ばっちり!押せました。どんなデジタルスタンプかは、実際にみなさんが押してみてくださいね。そのときまでのお楽しみです^^

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そうこうするうちに、いよいよ待ちに待ったSKYTREE ROUND THEATERで上映されるオリジナルストーリーアニメ『進撃の巨塔』の開始時間。夜景を見る人も大勢いますが、このアニメを見るためにすでに場所を確保している人がいっぱいいます! ここだけの映像ですからね。それはとても貴重なものですよね^^

さぁ、スタートです!

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ストーリーは、ウォール・スカイツリーに現れた350m級大型巨人と巨大な塔、スカイツリーを守るための天空調査団との戦い。この企画のために新規編集された映像や録り下ろされたセリフで、まさにここだけしか見ることができないオリジナルストーリーアニメ。これは、アニメ『進撃の巨人』ファンだけでなくても、楽しめますね。迫力満点でした!

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最後は「ちみキャラ」が登場し、ほのぼのと終了。約9分の上映に、釘付けになってしまいました^^

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興奮冷めやらぬうちに向かったのは、フロア340にあるSKYTREE CAFE。ここでは、アニメ『進撃の巨人』とコラボレーションした期間限定メニューがあるというのです。

 

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どんなメニューか見てみると、どれも食べたくなってしまいました。そこで「ほぉ…悪くない。リヴァイの認めたロイヤルミルクティー」を注文。

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できるまで店内をグルリと一周。窓ガラスや柱に「ちみキャラ」がたくさんいました^^

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そして、「ちみキャラ」のコースターを発見! さらに「進撃の巨塔」ランチョンマットも。これは、コラボメニュー1品ご注文につき1枚プレゼントするコースターだそう。メニューはこのランチョンマットに乗せて提供されるそうです。お土産が付いているみたいで、うれしいですね^^

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席に座って夜景を眺めていると、紅茶ができたようです。

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美しい夜景を眺めながらの一杯。これぞ至福のひと時! たまらなく贅沢な時間でした^^

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東京スカイツリーへは、ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線に乗り「押上」駅で下車します。東京ソラマチに直結しているのでアクセスしやすいですよ。みなさんもぜひお出かけください!

(C)TOKYO-SKYTREE
(C)諫山 創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp
「350m級大型巨人からスカイツリーを奪還せよ! 『進撃の巨塔』 attack on SKYTREE®」
〜2017年7月14日


進撃の巨人にジャックされたスカイツリーに出かけよう♪
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進撃の巨人にジャックされた東京スカイツリーに行ってきました♪

2017年04月28日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

明日からゴールデンウィーク。さわやかな初夏はレジャーに最適な季節ですね。みなさんはどこにお出かけになりますか? ここ墨田区にも、日本国内や海外からの観光客が多数いらしています。特に観光名所である東京スカイツリーでは、大人気漫画を原作としたアニメ「進撃の巨人」とコラボした新しい企画が始まり、連日たくさんのお客さまが押し寄せているようです。そこで、さっそくイベントを楽しみに行ってきました!

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線に乗り、隣の「押上」駅で下車します。どんなイベントなのかとワクワクしながら、天望シャトルで天望台へと上っていくと、天望デッキに到着しました。このフロア350では、窓ガラスを巨大スクリーンに仕立て、迫力のある映像を投影する演出空間スカイツリーラウンドシアターにて、この企画だけのオリジナルアニメが上映されるそうです。その時間にはちょっと早かったので、先に天望回廊へ向かいました。

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天望シャトルの扉にはイベント名「進撃の巨塔」と書かれています。東京スカイツリーに350m級大型巨人が襲来するというストーリーのもとに展開され、スカイツリーは『進撃の巨人』の世界で重要な役割を持つ巨大な壁(Wall)に見立てられているのです。エレベーターの中でも『進撃の巨人』のシーンが流されるほど、「進撃の巨塔」ワールド一色になっています!

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映像に見入っていると、アッと言う間にフロア445。エレベーターが開かれると、巨人がスカイツリーに侵入しようとしているではないですか!! とってもリアルな巨人にびっくりしました^^

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さらにライトの色が変わり、よりリアルに。リアルすぎて怖くなってきたので回廊へと向かいました^^

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さぁ、気分を変えて、ソラカラポイントまで行こうと思ったら、どこからか声が。よく聞くと、壁に描かれたキャラクターの声。ライティング前の回廊は少し薄暗く、幻想的。そんな雰囲気の中から声が聞こえくると、異次元にいるかのような気分でした。

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彼らは天空調査兵団。声もこのために録り下ろされているそうです。声優さんの覇気ある声に刺激され、自分も彼らの一員として戦っているかのような気持ちになってしまいました^^

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さて、この先には何が待っているのでしょうか?
すると、ショップが出現! さっそく中に入ってみます^^
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これは等身大のフィギュアですね。すごくかっこいい♪

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窓ガラスには、天空調査兵団が迫ってきています!
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ショップも臨場感たっぷりで、迫力満点! ここだけのオリジナルグッズも多数販売され、すでに売り切れている商品もあるほど大盛況のようです。アイディアに富んだ商品も多く、カルパスは包装パッケージにプリントされた巨人の筋肉に見えるように梱包されています。
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そして、「ちみキャラ」のグッズもありました! かわいい^^
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このイベントにほんの少し触れただけなのに、もうお腹いっぱいなくらい大満足です。しかし、最高到達点「ソラカラポイント」までもう少しあります。そこには何があるのか、さらにワクワクしながら向かってみました。

まず最初は折り返し地点に巨大なパネルが展示されていました。ダイナミックな画ですね^^ あ、スカイツリーも描かれています!
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さらに先に進むと、複製原画のコーナー。こんな風に描かれているんだ〜と、思わず見入ってしまいますよ。
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やっとソラカラポイント! 色がとってもキレイ^^ たくさんの人が記念撮影を楽しんでいました。
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窓ガラス側に振り向くと、巨人が柱に! いつもはソラカラちゃんなのに、この期間は巨人なんですね。とことん、楽しませてくれるイベントですね^^
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この先はTVアニメ『進撃の巨人』Season2の複製原画が展示されていました。ずっと見ていても飽きない動きのある表情がすごい! イベント期間中の前期と後期で原画が替わるそうですよ。
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このあとは、天望デッキに降りてオリジナルアニメーションを楽しみたいと思います。その模様は次回に! 圧倒されそうなほどすごい迫力のイベント「進撃の巨塔」。みなさんもぜひ足をお運びくださいね。

(C)TOKYO-SKYTREE
(C)諫山 創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp
「350m級大型巨人からスカイツリーを奪還せよ! 『進撃の巨塔』 attack on SKYTREE®」
~2017年7月14日

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北斎作品の舞台になった地を探しに・・

カテゴリ
2017年04月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

昨年オープンしたすみだ北斎美術館、みなさんはすでに訪れましたか? 北斎の躍動感ある絵画が鑑賞できる場所ですね。生涯の長い時間を墨田区で過ごした北斎は、墨田区のさまざまな場所の風景を描きました。絵画を鑑賞して楽しむのもいいですが、北斎が描いた実際の場所を散策するのも面白いですよ。そこで、今回は鐘ケ淵周辺の北斎ゆかりの地に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線に乗り「曳舟」駅へ、東武スカイツリーラインに乗り換え「鐘ケ淵」駅で下車。ここまで約11分です。

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墨堤通り方面に歩くと鐘ケ淵陸橋の交差点に着きました。そしてここが、最初に見つけた北斎のゆかりの地です。冨嶽三十六景シリーズの1枚「隅田川関屋の里」。

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勢いよく駆ける馬の姿がカッコいいいですね^^ 赤い富士山も印象的です。

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続いて向かったのは、東白鬚公園。広くて、のどかな光景が広がります。

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道なりに進むと木母寺に到着しました。ここが次の北斎ゆかりの地なのですが、その前にお参りを。

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2階が本堂のようです。すると釣鐘が! こういった形での釣鐘を見たのは初めて。かわいらしいですね^^

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お寺について調べると、謡曲や浄瑠璃などでうたわれた梅若伝説発祥の地だそうです。そして梅若丸を祀った「梅若塚」をはじめ、30基の石碑があるとのこと。珍しいお寺ですね。では、境内を散策してみます。梅若塚を発見し、その横にあるお堂の中には梅若丸でしょうか、凛々しい姿の像がありました。

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そして、この裏には石碑がズラリ。

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さらに身代わり地蔵さまもいらっしゃいました。つらいこと、苦しいこと、不幸が起こったときには、このお地蔵さまが身代わりになってくれるそうですよ。頼もしい存在ですね^^

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お寺の外に出てみました。すると、作品「梅若の秋月」についての説明書きが!

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読むと、物語を見事に描いた北斎の想像力に改めて驚かさてしまいました。

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さて、この近くにもうひとつ北斎ゆかりの地があるようなので、探してみることに。すると、大きなタワーが見えました。

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近づくと、なんと纏(まとい)! この公園は災害時の避難場所であり、安全を表すシンボルとして、この纏のモニュメントを建設したそうです。

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そして、北斎の描いた風景はこの先にありました。「雪月花 隅田」です。この説明書きの後ろには隅田川神社があります。この一体の雪景色を描いた作品で、ブルーと白の色合いが美しかったです^^

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北斎がこの場所で、これらの絵画を描いたのかなと想いを馳せることができる散歩は、北斎と一体になれたような気分を味わえます。隅田川沿いには、このほかにも北斎ゆかりの地がたくさんあり、すみだ北斎美術館で鑑賞できる作品もあります。ぜひ、みなさんも北斎と一体になれる場所に出かけ、北斎を別の角度から楽しんでみてくださいね。

北斎ゆかりの地マップ

北斎が描いた風景を巡ってみよう♪
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レトロな雰囲気の人形町で食べ歩き散歩♪

カテゴリ
2017年04月07日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

4月になり、新年度を迎えた方も多いと思います。新入学生、新社会人のみなさん、おめでとうございます。そんなさわやかな季節は、お散歩も楽しい時期です。そこで、今回はレトロな雰囲気が漂う人形町へ足を運んでみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、「水天宮前」駅で下車します。数分歩くと、人形町のシンボルが見えてきました!

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時間になると人形たちが動き出す「からくり櫓(やぐら)」です。その動きを見ることはできませんでしたが、時計に下にある3枚の絵をじっくり見ると江戸情緒あふれ、おもしろい。もしかしたら、この中から人形が飛び出してくるのでしょうか!? 次回は時間を合わせて訪れたいと思います^^

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さて、人形町といえば、有名なストリートがありますよね。それは「甘酒横丁」です。交差点名にもなっていて、ここを曲がったところから始まります。どんなお店があるのでしょうか? ワクワクしますね。

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曲がった途端、お茶のいい香りが。甘味も食べることができるお茶屋さんからでした。そして、その隣はお豆腐の店。大きな大きながんもが売られています。横では、甘酒が店頭販売されていました。おいしそうなので、1杯いただくことに。ほのかな甘味がジンワリと体に染み渡ってきました^^

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先に進むと、たくさんの人でにぎわうお店があり、近づくとたい焼き屋さんでした。店頭で焼いているので出来立てが食べられるのかもしれません。

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その反対側にはお肉屋さんがありました。ここでも何か食べられるのかも?と思い、行ってみると焼き鳥が売られていました。もちろん、買ってみましたよ。サクッと歯ごたえのあるつくねで、おいしかったです。

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次は人形焼のお店を発見! 人形町に来たのですから、これを食べないわけにはいきません。店内に入るとスタッフの女性が「いらっしゃいませ〜」とニッコリと挨拶してくれました。

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あんこ入りとあんこなしの2種類の人形焼があるそうです。さらに形もいろいろ。お土産にあんこなしを購入しました^^

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隣の酒屋さんにも立ち寄ってみます。すると、酒麹の甘酒がありました。米麹の甘酒と違う味わいとのことです。今度、飲み比べをしてみようと思います。

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通りを少し戻った角に珍しい形の建物がありました。蔵のような雰囲気ですね。茶巾ずしなどが有名なお寿司屋さんだそうです。

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その角を曲がると、古い建物が数軒並んでいました。レトロな雰囲気が漂いますね。手前は何かのお店だったのでしょうか。通りの向こうの建物には歯医者さんの看板がありました。

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そして、アメリカンな建物も発見。ハンバーガー屋さんでした。洋風なレトロ感がカッコイイですね。

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その目の前は、浜町緑道。これからの季節は緑がさらにキレイでしょうね。小川に水が流れたら、“涼しさ”を感じる場所になりそうです。

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人形町のほんの一画を散歩しただけなのに、たくさんの“おいしい”に出会えました^^ みなさんもぜひ足を運んでみてください。お腹を空かせて出かけるといいですよ。

おいしいものがいっぱいの人形町へ行ってみよう♪
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東京スカイツリータウンに「春」を探しに出かけてきました♪

2017年03月17日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

3月になり、春めいた日も多くなりましたね。まもなく桜が開花し、お花見が始まります。今からすごく楽しみ^^ さて、東京スカイツリータウンでは、春のさまざまなイベントが開催され、一足先に“春”が訪れているようです。どんな“春”があるのでしょうか? 足を運んでみました!

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、隣の「押上」駅で下車します。地上に出ると少し雨が降っていました。スカイツリーの天望デッキには行けないな、残念・・・と思ったのですが、こういう天気のスカイツリーはどうなの?と思い、登ってみることにしました。

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天望デッキに到着すると、窓ガラスの向こうに広がるのは白い雲。近づくとうっすらと地上が見えます。雨模様のときは、こんな雰囲気なんだと初めて知りました。これはこれで、幻想的でステキでしたよ^^

“春”を散策しようとこのフロア350を歩いていると、綿あめのようなフワフワした飾りを発見!

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桜をイメージしたデコレーションでした。白とピンクが入り混じり、桜の可憐な雰囲気が演出されています。まさに天望花見!

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ふと窓ガラス側をみると、長方体の筒が等間隔で並んでいます。これは一体なんなのでしょうか?

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正解は、夜、この桜のモチーフにライトを当てる機械だそうです。どんな光景になるのでしょうね。夜にも訪れてみたい!と思いました。

さて、どこに行こうかなと思って振り向くと、ソラカラちゃんがいました!!

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なんと、スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんと一緒に撮影ができる時間だったのです。ソラカラちゃんのコスチュームは桜色。スペシャルバージョンですね。なんてラッキーな日なんでしょう。いろんなポーズで写真を撮らせてもらいました。とってもカワイイ^^

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ソラカラちゃんと会えてウキウキした気持ちになりながら歩いていると、スタンプラリーの用紙を見つけました。東京スカイツリータウンとその周辺にスタンプポイントが7か所あり、4か所以上のスタンプを集めたら、オリジナルグッズをもらえるとのこと! おもしろい企画ですね。

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さっそく、スタンプを探しに展望台内を歩きました。下のフロアに降り、ガラス床のところに行ってみると、たくさんの人がいます。今日みたいな天気の日はどんな風に見えるのかなと思い覗いてみると、景色がはっきりと見え、ワー!と叫んでしまいました。このスポットは、いつ来ても足が震えます^^;

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気を取り直して散策を続けると、夕日と雲のコラボ風景に遭遇。この日の空模様からは、こんな景色も眺められるんだと驚きました。

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天望デッキを満喫したので、地上に降りると、5階の出口付近にスタンプポイントあり!! ピンクのスタンドは春色でよく目立っています。さっそく、スタンプをぎゅっ。力を込めて押すと、ソラカラちゃんと富士山が現れました^^

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さて次は、東京ソラマチに “春”を探しに行ってみようとソラマチ商店街へ向かいました。そして、足を踏み入れた途端、春の暖かな日差しを浴びているかのような装飾に目を奪われてしまいました。穏やかな光が気持ちまで温かくさせてくれます。

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そういえば、ここでは「さくらグルメフェア」を開催しているんだと思い出し、そのメニューを探してみました。お店をキョロキョロ見て歩くと、「浅草梅園」さんにそれがあるのを発見!!

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食べ歩きができるテイクアウト限定の「桜・どらソフト」400円です。どら焼きの皮で包まれた桜味のソフトクリームは、桜の葉っぱが入っていて、さっぱりとした風味。ソラマチ限定で、しかも1日30食という超特別なスイーツでした。とってもおいしかったです^^

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おいしく楽しい時間を過ごし、大満足してソラマチ商店街を抜けると、ここにも大きな“春”を見つけました。桜色したスカイツリーです!

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スカイツリーやソラマチには、たくさんの“春”がありました。春のイベントは、このほかにもいろいろあります。ぜひ皆さんも、春を感じに足を運んでみてくださいね。

■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp

スカイツリーに「春」を探しに出かけよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

大川親水公園で本所七不思議を知る!

カテゴリ
2017年03月10日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

お散歩日和が多くなりましたね。みなさんのオススメ散歩コースはどちらでしょうか? 今回はホテルからも近い大横川親水公園を行ってみました。業平橋の北から約1.8kmある距離の長い公園は、春の陽気を感じながら歩くのに最適な場所。ここには、墨田区に古くから言い伝えられている本所七不思議のレリーフ(浮き彫り)があります。

場所は、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩15分くらいのところにある、すみだパークスタジオの近くです。公園に到着すると竹林があり、これを通り抜けると、

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「本所七不思議」の文字が現れました! どんなお話なのでしょうか。楽しみです^^

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まずは、「送り拍子木」という話。レリーフの中にその概要が書かれています。割下水(わりげすい)とは、道路の真ん中を掘り割った溝よりも大きい下水路ですが、本所あたりは水はけが悪いので作られたそうです。そんな場所がこの話の舞台。実際にあった場所での話のため、現実感があってちょっと怖いですね。

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続いて「足洗い屋敷」。夜になると汚れた大足が屋敷の天井から出てくるお話です。洗ってあげると足が消えるそうなので、この足の持ち主はキレイにして欲しかっただけなのでしょうか。でも本当に現れたら不気味ですよね。

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次は「あかりなしそば」。灯りのない蕎麦屋さんに明かりをつけてやると消えてしまうので、何度もつけてあげるのですが消えてしまいます。その人は気味が悪くなり帰ります。すると、その後に良くないことが起こるそうです。優しい行為が裏目に出ちゃう悲しいお話ですね。

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そして「狸ばやし」は、狸が奏でる音楽が聞こえてくるのに、肝心の狸がいないという話。でもレリーフには手をあげて踊る狸がいて、その姿がとてもカワイイんですよ^^

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今度は「送りちょうちん」です。話の中では、ちょうちんを持っている人の姿は見えませんが、レリーフには美しい女性がいます。これは人々のイメージなのかもしれませんね。

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「片葉の葦(あし)」は、隅田川の入堀に生える葦の話。この一帯の葦の葉は、両方に出るのではなく、一方にしか出ないそうです。不思議ですね。

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最後は「置いてけ堀」。本所七不思議の中でこの話が1番有名のようです。釣り人が帰ろうとすると「おいてけ〜」という声が堀の中から聞こえてくるのですが、周囲に人影はないという話です。

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どの話もちょっと奇妙で、本当に起きたら不気味なもの。ここから割と近い場所で起きている話もあると聞き、実際に足を運んでみました。まずは報恩寺方面へ。この付近での話は「送りちょうちん」です。夜に訪れたら、ちょうちんの灯りを見つけてしまいそうですね^^

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次は、錦糸町駅南口にある江東橋付近。ここは「送り拍子木」の舞台です。夜にカチカチという音が聞こえたら、どうしようと思ってしまいました。

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本当にあったかどうかは分からない七不思議ですが、もし今本当に起こったら…と思うと、やはり怖いですよね。ということで、気分を上げるために公園に戻り、散歩を再スタート。スカイツリーがいろんな場所から見え、ホッと和みます。絵になるのでたくさん撮影してみました。

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両国方面にも本所七不思議が起きた場所が多くあるようなので、今度そちらにも行ってみようと思います。みなさんも本所七不思議をめぐる散歩に出かけてみませんか?

■大横川親水公園(本所七不思議のレリーフ)
http://visit-sumida.jp/spot/6177/

本所七不思議の舞台を巡ってみよう♪
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冬の星空に輝く星を見に行ってきました!

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2017年02月24日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

冬は空気が澄み、青空が広がります。寒いですがとても気分がいいですよね。特に夜は、輝く星がよく見えます。電灯の少ない農村地帯だったら、星がこぼれ落ちてきそうなほど見えるかもしれませんね。

そこで今回は、冬の夜空の星を見に出かけてきました。場所は「葛飾区郷土と天文の博物館」です。ここでは星空を天体望遠鏡で見せてくれるんですよ^^

ロッテシティホテル錦糸町から電車で行くなら、東京メトロ半蔵門線で「押上」駅へ行き、京成線に乗り換えて「お花茶屋」駅で下車します。そこから徒歩9分。バスを利用するなら、ホテル後方にある錦糸公園で乗車し「青砥車庫前」下車。15分歩いたところにあります。

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ここで行う「かつしか星空散歩」は、毎週金・土曜日の19:30〜20:30(祝日・天候不良日を除く)、博物館の入館料(大人100 円)のみで事前に予約することなく参加できます。なんて良心的な企画でしょうか! そこで、博物館も見たかったので早めに到着し、まずは館内を見学しました。

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館内入り口には大きなマップが貼られ、階段には菖蒲(しょうぶ)の花が描かれ、奥の壁には大きな熊手がかかっています。

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まずは郷土のフロア、2階へ。水と深い関わりを持つ葛飾区の風土を紹介し、古墳時代から江戸時代までの葛飾区の歴史も展示されています。

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さらに奥には、昭和30年代の民家や工場の再現があり、まるで戦後にタイムスリップしたような雰囲気です。

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民家の中や外には、小さい頃、田舎のおばあちゃん家で見たようなアイテムがたくさんあり、来場者の中には懐かしさではしゃぐ人もいらっしゃいました。

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さらに昔ながらの遊びもあり、思わずやってみました。でんでん太鼓というのでしょうか。ポンポンと響くいい音がしますね^^

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次は天文のフロア、3階へと向かいます。壁にはめ込まれたステンドグラスがキレイで見入っていると、ボランティアスタッフが「ここに早い時間に来てごらんなさい。東向きだから太陽の光が差し込み、ステンドグラスがものすごくキレイですよ」と教えてくれました。そんな楽しみもあるんですね!

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3階に到着すると望遠鏡が! デザインが美しい、そしてオシャレです。のぞいてみると、きちんと見えました。昔から高度な技術があったのですね。

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展示室には、望遠鏡の発明前の時代に星の位置を測った天文学者の観測機器(レプリカ)があります。

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さらに太陽の動きや月の満ち欠けを目で見て知ることができるコーナーなどもあり、充実した天文展示室でした。

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展示室とは反対側にはプラネタリウムがあります。今回は観ることができませんでしたが、口コミによるとクオリティの高いプラネタリウムのようなので、次回は観てみようと思います。

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さぁ、いよいよ星空散歩です。この日は参加者が多く、19:15から整理券が配られ、2つのグループに分かれて鑑賞しました。口径25cmの大きな望遠鏡からいくつかの星や星の集まりを見せてくれたのですが、星ってあんなに輝いているの!?とビックリしてしまいました^^

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星空散歩は暗闇での観測のため、撮影はできませんでした。そのため、みなさんには実際に足を運んで、楽しんでもらいたいと思っています。まさに生きた学びが楽しめる博物館。開館時間など詳しくはホームページでご確認くださいね。

■葛飾区郷土と天文の博物館
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/index.php

冬の空にまたたく星を観察しよう♪
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