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スタッフブログ

昔の下町を知る「風俗資料館」へ行ってきました!パート2

カテゴリ
2017年06月16日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

今回のブログは、先週に引き続き、上野にある「下町風俗資料館」の様子をご紹介します。江戸の風情が残る大正時代、昭和初期や戦後などの東京の下町を伝える資料館です。

ロッテシティホテル錦糸町からは、JR総武線で「秋葉原」駅へ行き、京浜東北線または山手線に乗り換えて「上野」駅で下車します。そこから上野公園にある不忍池へ。資料館はその目の前です。

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館内の1階は大正時代の街並みを再現しています。説明のプリントを読みながら進むと、かなり興味津々になってしまう展示でした。2階に上がってみると、まずはいろんな玩具が目に飛び込んできました。

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こまやけん玉、すごろくなどなど、たくさんの遊び道具があり、実際に遊ぶことができます。知っているものもあれば、知らないものも。実際にやってみると、すっごく楽しい! 今の時代にはない面白さがあり、ハマってしまいそうです^^

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なかでも、知恵の輪のような遊び道具は難しかったですね。こういったものを考える人って本当すごいと思います。

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この先には、昭和の香りがプンプンする喫茶店の再現がありました。

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店先にあった立体写真。実際に試してみると、本当に3Dに見えるんですよ^^

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喫茶店の中に入って席に座ってみると、そこにも遊び道具が! ここにあるのは、囲碁などのちょっと大人の玩具です。対戦相手がいたら、長時間遊んでしまいそう。カウンター中には花のようなスピーカーのレコードプレーヤーがあり、レトロ感満載でした。

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次は、銭湯の脱衣所コーナーの再現。ずいぶん少なくなったそうですが、昔の姿のままの銭湯はまだあるようです。ここは、番台に座ることができます。そして、そこから見える景色は!? 実際に行って座ってみてくださいね。

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このほか、昭和30年代ころの家庭の再現もあり、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたようなミシンやテレビなどがありました。そして、この時代の電化製品なども。ご年配の方には懐かしく、若者や子どもたちには新鮮なものがたくさんある資料館。家族で楽しめます! ぜひ足を運んでみてくださいね。

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下町風俗資料館
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/

 

下町風俗資料館でちょっと前の東京を知ろう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

 

昔の下町を知る「風俗資料館」へ行ってきました!パート1

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2017年06月09日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

今月はどんよりしたお天気や雨の日が多い日々ですね。お散歩に出かけにくいこともありますが、室内なら楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。そこで今回は、上野公園にある「下町風俗資料館」に行ってきました^^

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で「秋葉原」駅へ。京浜東北線または山手線に乗り換えて「上野」駅で降ります。歩くこと5分、瓦屋根が風情ある資料館に到着しました。

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入館してまず目に入ったのが、「自働電話」の赤いボックス。昔の公衆電話でしょうか? ドアを開けて中に入ると、テレビで見たことのある電話機が! 思わず、受話器を耳に当ててみました^^ これは明治43年頃に用いられたタイプだそうです。ちなみに、なぜ「自働」と書くのか……、近くにあった説明プリントに書かれていました。

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その奥には、商家の再現があります。下駄や草履の一部、花緒の製造卸問屋でした。江戸時代のような雰囲気ですが、なんと関東大震災前までこのような形で存在していたようです。

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ここにも説明のプリントがあり、室内に置かれている商売道具や調度品、花緒造りの工程までも詳しく載っていました。読みながら見ると、楽しさは倍になりますね^^

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続いて、大正時代の長屋の再現。井戸があり、洗濯板や石鹸などが置かれているので、これが昔の洗濯の様子なんですね。すると、後方から「おー、懐かしいな〜」「この石鹸、よく落ちるんだよ」といった声が聞こえてきたので振り向くと、ご年配の男性と女性の団体さんでした。話しかけると、子供時代はこのような場所に住んでいたという方々だったのです。

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その方々にいろんな話を聞くと、とっても面白い! 特にびっくりしたのは、オシメ。着古した浴衣などを利用したそうですが、どう使うのでしょうか? もちろん、方法を教えてくれました。

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この長屋では、駄菓子屋と銅壷(どうこ)屋を営む家族の生活を知ることができます。さて、銅壷とは何でしょう? 説明を読むと、銅板で作った湯沸かし器とありました。だから、大小さまざまなやかんがかかっているのですね^^

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長屋の前にはお稲荷さんがあります。昔はこうした光景は日常だったようですね。隣にはおみくじが。実際に引いてみることができ、「吉」のおみくじをいただきました。

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長屋の外側には洗濯物が干されています。こんな光景がちょっと前の東京にはあったのですね。

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知らない時代ですが、どこか懐かしさを感じるのが不思議でした。この後は、2階へ。その模様は来週お届けします。みなさんも、ノスタルジックな日本を感じにぜひ訪れてみてくださいね。

 

下町風俗資料館
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/

 

下町風俗資料館でちょっと前の東京を知ろう♪
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来週に開催される「鳥越まつり」にちなんで浅草橋へ

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2017年06月02日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

墨田区やお隣の台東区にはたくさんの寺社仏閣があります。その代表格は浅草寺ですね。個人的にお寺や神社が好きなのでよく巡っていますが、今回は来週に鳥越まつり、月末頃に水上祭が執り行われる「鳥越神社」に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で2駅の「浅草橋」駅で下車します。8分ほど歩くと通りの向こうに神社が見えてきました。もうすぐお祭りなので、提灯が並んでいますね^^

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鳥居をくぐって境内へ。少し前方に見える本殿がとってもキレイです! ここの神様たちは強力なパワーをお持ちとのこと。そのせいか、参拝者があとを絶えませんでした。

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本殿の脇に大きな太鼓がありました。鳥越まつりで使うのでしょうか。

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ちなみに、鳥越まつりは東京一重いといわれるお神輿が渡御し、夜になると提灯をつけたお神輿が高張り提灯に囲まれて宮入りするという、それはそれは盛大なお祭りだそうです。

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さて、境内を歩くと緑に囲まれとても美しく輝いている社がありました。志志岐神社で、安産の神様が祀られているとのこと。女神様なのですね^^

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神社の外に出て周辺散歩に出かけます。すると、「おかず横丁」という面白そうな場所を見つけました。ここは鳥越本通商盛会。一般的にいう商店街のようです。

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整備された道を歩くと、和菓子屋さんや漬物屋さん、魚屋さん、居酒屋さん、そして花屋さんなど、いろんなお店が並んでいます。

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その中で、ちょっと立ち寄ってみたい店を発見! お惣菜屋さんです^^

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色鮮やかなお惣菜が店の外に張り出したショーケースに並べられています。この店構えは珍しいですよね。入り口付近には梅干しもありました。どれも美味しそう^^ ということで、お惣菜を購入。一口食べると、とっても優しい味でした!

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まっすぐ進むと通りの脇に何かがいます!

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近づくと、それはカエルの像でした。なぜ、ここにいるのでしょうか? 縁起のいい生き物ですから、きっと何か意味があるのでしょう。

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来週はこの一帯が熱気の渦になりますね。日々の散歩もいいですが、年に1度しかないお祭りも楽しみです。ぜひ、お出かけください。

鳥越神社
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/

おかず横丁
台東区鳥越1丁目

 

鳥越祭りを控えた浅草橋を散歩してみよう♪
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江戸時代の宿場町「北千住」のお散歩

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2017年05月19日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

新緑の5月。青空と爽やかな風で、とても過ごしやすい日々ですね。そんなお散歩日和は、さまざまな場所に出かけたいもの。今回は、江戸時代に宿場町として栄えた北千住に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロ半蔵門線の急行に乗ると乗り換えせずに「北千住」駅に到着します。乗車時間は12〜13分。アクセスしやすい街ですね。

北千住は、駅の西口も東口も見どころがたくさんあるようですが、今回は西口を散歩してみました。ロータリーにあるイルカのモニュメントがかわいい^^

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街の中の路地を歩くと、いろいろな飲食店が並んでいます。どこにしようかと迷ってしまうほどです。しかし、このような光景はここだけではなく、歩いているとたくさん見つかりました。北千住の夜はとても賑やかのようです。

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フラワーショップ前にいる猫に会いました。誰かを待っているのでしょうか? 三毛猫の姿は下町風情が漂うこの地にお似合いですね。

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路地を出て線路沿いを歩いていくと、「やっちゃば緑道」に出ました。グリーンがキレイで、散歩には最適な道。和みます^^

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墨堤通りに突き当たったので道路に沿って歩くと、ここにもグリーン豊かな場所が。公園の中には富嶽三十六景のひとつが掲示されていました。

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少し先は旧日光街道。なんだか面白いものがあるような気がしたので歩いてみました。すると、民家の前に木の看板がたくさんある!

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何の看板だろうと思っていると、看板の一覧がありました。その昔ここは、庶民の台所として栄えた青物市場「やっちゃ場」で、野菜や川魚、米穀などいろんな問屋や店があったとのこと。それで、現在はそこにあった問屋や商店名の看板を立てているそうです。

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この一覧の前にある「千住宿歴史プチテラス」では、江戸末期から明治・大正にかけての生活用具などが蔵に保存され、区民のギャラリーとしても活用されています。

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そして、お隣の家の塀には、空襲によって面影がなくなった「やっちゃ場」が描かれていました。こんな雰囲気だったのですね。なちなみに「やっちゃ」は競りをする人が言う声かけのこと。いつのまにかそれが名称になったようです。

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さらに先に進みます。「千住宿 奥の細道」という文字が見えてきました。

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この街道は、江戸時代に参勤交代で大名行列が往来。奥州や関東の大名御一行様が江戸を目指して千住宿に泊まったのですね。歴史のある通りですね。

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さらに俳諧の巨匠・松尾芭蕉の奥州への旅立ちの場でもあったそう。江戸を去る人、江戸に入る人の拠点だったこの地は、当時どんな活気だったのでしょうか? そんな想像をしてみても楽しいですね^^

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この先は、中央卸売市場足立市場。さまざまな変遷を経て、今ここに水産物専門の市場として健在しているのですね。

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北千住は本当に歴史が深い場所なんだなぁと実感しました。このほかにも歴史を感じさせるスポットはまだまだあるようです。また足を運んでみたいと思います。みなさんもぜひ散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

歴史深い北千住に出かけてみよう♪
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三社祭を控えた浅草に一足先に行ってみました♪

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2017年05月12日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

東京の観光スポットのひとつ、浅草では来週(19,20,21日)に三社祭が行われます。3日間で150万人が訪れるといわれるこのお祭りは、浅草の街を数々のお神輿が練り歩く見応えのあるもの。見物に行くよ!という方も多いでしょうね。そこで今回は、一足先に活気あふれる浅草を散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線で「押上」駅へ。都営浅草線に乗り換えて「浅草」駅で降ります。ここまで20分ほどです。

まずは浅草寺に向かおうと商店街の中を入って行きました。すると 頭上に提灯がずらり。三社祭の気分を高めますね。

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仲見世が並ぶ参道に出ました。澄んだ青空のもと、みなさんお買い物を楽しんでいます。

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浅草寺の宝蔵院に到着。威風堂々という言葉がお似合いの門では、たくさんの観光客や修学旅行生が記念撮影をしていました。

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門を通り抜けると浅草寺。境内にある常香炉では、日本の方もですが、外国人の方々が煙を浴びています^^ 身を清めるための行いと知っているのでしょうか?

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まずは参拝。本堂に吊るされている大きな提灯が圧巻です。提灯の底には龍が掘られています。カッコイイですね^^

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お参りをして境内に戻ると、スカイツリーが見えました! さっそくシャッターを切ると、空と木々などの自然と相性がよく、美しい1枚を撮ることができました。

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さて、浅草寺の本堂周辺を散策してみることに。最初に出会ったのは「迷子のしるべ石」。昔、迷子が出たときは、この石碑で知らせたそうです。なるほど!アイディアですね^^

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その横にあるのは「鳩ポッポの歌碑」。作詞家さんが境内で鳩と戯れている子供たちを見て、歌詞を書いたそうです。浅草寺はこの歌の発祥の地なのですね。

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この後ろの方へと進んでみます。今度は、恵比寿さまと大黒さまがいらっしゃいました。縁起のいいお二人が並んでいるので、ご利益も2倍いただけそうです^^ その隣は「めぐみ地蔵尊」。境内にいる20体のお地蔵さまの一体で、幸せを恵んでくれるそうですよ。

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近くには池があり、橋が架けられています。そこから見える光景がとてもキレイでした!

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さらに先に進むと、女性の守り神として信仰を集めた淡島堂が見えてきました。2月に行われる針供養が有名なお寺ですね。柔らかく温かな雰囲気が印象でした^^

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浅草寺方面に戻ると緑に囲まれた憩いのスペースを見つけました。ここは「新奥山」。さまざまな碑や像が立っています。その中に変わったカエルの像を発見! 前足は二本ありますが、後ろは1本。しかも尻尾になっているのです。中国の霊獣「青蛙神」で、福をもたらす存在だそうです。珍しいうえに、幸運な像に遭遇でき、なんてラッキーなんだろうと思いました^^

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浅草寺境内はこのほかにもお堂や石碑など、見どころがたくさんあります。本堂をお参りしたら、境内をぐるりと散歩するのもおすすめですよ!

浅草寺
http://www.senso-ji.jp

 

美しい光景が広がる浅草寺の境内を散歩してみよう♪
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北斎作品の舞台になった地を探しに・・

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2017年04月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

昨年オープンしたすみだ北斎美術館、みなさんはすでに訪れましたか? 北斎の躍動感ある絵画が鑑賞できる場所ですね。生涯の長い時間を墨田区で過ごした北斎は、墨田区のさまざまな場所の風景を描きました。絵画を鑑賞して楽しむのもいいですが、北斎が描いた実際の場所を散策するのも面白いですよ。そこで、今回は鐘ケ淵周辺の北斎ゆかりの地に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線に乗り「曳舟」駅へ、東武スカイツリーラインに乗り換え「鐘ケ淵」駅で下車。ここまで約11分です。

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墨堤通り方面に歩くと鐘ケ淵陸橋の交差点に着きました。そしてここが、最初に見つけた北斎のゆかりの地です。冨嶽三十六景シリーズの1枚「隅田川関屋の里」。

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勢いよく駆ける馬の姿がカッコいいいですね^^ 赤い富士山も印象的です。

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続いて向かったのは、東白鬚公園。広くて、のどかな光景が広がります。

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道なりに進むと木母寺に到着しました。ここが次の北斎ゆかりの地なのですが、その前にお参りを。

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2階が本堂のようです。すると釣鐘が! こういった形での釣鐘を見たのは初めて。かわいらしいですね^^

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お寺について調べると、謡曲や浄瑠璃などでうたわれた梅若伝説発祥の地だそうです。そして梅若丸を祀った「梅若塚」をはじめ、30基の石碑があるとのこと。珍しいお寺ですね。では、境内を散策してみます。梅若塚を発見し、その横にあるお堂の中には梅若丸でしょうか、凛々しい姿の像がありました。

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そして、この裏には石碑がズラリ。

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さらに身代わり地蔵さまもいらっしゃいました。つらいこと、苦しいこと、不幸が起こったときには、このお地蔵さまが身代わりになってくれるそうですよ。頼もしい存在ですね^^

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お寺の外に出てみました。すると、作品「梅若の秋月」についての説明書きが!

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読むと、物語を見事に描いた北斎の想像力に改めて驚かさてしまいました。

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さて、この近くにもうひとつ北斎ゆかりの地があるようなので、探してみることに。すると、大きなタワーが見えました。

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近づくと、なんと纏(まとい)! この公園は災害時の避難場所であり、安全を表すシンボルとして、この纏のモニュメントを建設したそうです。

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そして、北斎の描いた風景はこの先にありました。「雪月花 隅田」です。この説明書きの後ろには隅田川神社があります。この一体の雪景色を描いた作品で、ブルーと白の色合いが美しかったです^^

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北斎がこの場所で、これらの絵画を描いたのかなと想いを馳せることができる散歩は、北斎と一体になれたような気分を味わえます。隅田川沿いには、このほかにも北斎ゆかりの地がたくさんあり、すみだ北斎美術館で鑑賞できる作品もあります。ぜひ、みなさんも北斎と一体になれる場所に出かけ、北斎を別の角度から楽しんでみてくださいね。

北斎ゆかりの地マップ

北斎が描いた風景を巡ってみよう♪
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夜の東京の街を散歩してみました!

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2017年04月14日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

春ですね。暖かくなってきたので、夜の散歩も出かけやすくなりました。そこで、今回は夜の東京にお出かけ。江戸時代から栄え、文明開化の名残が漂う日本橋界隈のお散歩に出かけてみました。幻想的な雰囲気がとってもステキでしたよ^^ それでは、さっそくご紹介します。

ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロ半蔵門線に乗り、「三越前」駅で下車しました。地上に出て、まず目に入ったのはピンクでライトアップされた三井本館(期間限定ライトアップ)。この7階にある三井記念美術館は人気観光スポットですね。

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その向かい側は格式の高いデパート、日本橋三越本店。こちらもピンクがかった赤色でライトアップされていました(期間限定ライトアップ)。どちらもオシャレな洋風建築でライトアップがさらにそれを引き立てていました。

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そして、ライトアップされた建物に挟まれた道路を歩きたくなり、奥に向かってみました。

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すると、日本銀行本店が見えてきました。こちらも重厚な洋風の建物。本館は、国の重要文化財にもなっているところですね。

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今度は「日本橋」に到着。ここの石橋には、ちょっと変わった彫刻があることでも有名です。まず、たもとには獅子が守り神のように座っています。

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そして、橋の真ん中には伝説上の動物、麒麟の像。この麒麟は伝説にはない翼があります。なんて美しい彫刻なのでしょう。思わず、見入ってしまいました。支柱のデザインも本当ステキです。芸術ですね^^

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橋を渡りきったところにタイムカプセルがありました。この橋が架けられ125周年目の2036年に開けられるそうです。何が入っているのか楽しみですね。

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駅を出たときから文明開化の時代、明治時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が充満した日本橋界隈でしたが、もう少し散策してみることに。すると今度は日本橋高島屋を見つけました。こちらの建物もカッコイイですね^^ これは“昭和”の建物だそうです。

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さらに先に進むと、去年秋にオープンしたKYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)に到着。こちらは現在の技術を駆使したシンプルモダンな “平成”の建物です。お買い物、お食事が楽しめ、オフィスビルもあります。

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裏側の道に通り抜けられるので行ってみると、開放的な空間が広がっていました。先ほどまでの建物とは違う良さがありますね^^

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また、屋外にソファがあるのがオシャレ! この空間を少し散策してみると、ソファやテーブルとイスがまだまだあり、休憩スポットがたくさんあるのです。お買い物の途中、またはお食事のあとの一息にぴったりですね。

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さて、そろそろお散歩を終了しようと思い東京駅に向かってみました。すると、ライトアップされた大きな屋根が目に飛び込んできました^^ 八重洲口のランドマーク「GRANROOF グランルーフ」。この屋根は「光の帆」をデザインモチーフとしているそうです。

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夜の東京散歩は、思わぬ“美しさ”をたくさん見ることができました。今度は別の街に行き、夜の散策を楽しんでみたいと思います。みなさんもぜひお出かけください。

幻想的な雰囲気を楽しめる夜の東京を散歩しよう♪
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レトロな雰囲気の人形町で食べ歩き散歩♪

カテゴリ
2017年04月07日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

4月になり、新年度を迎えた方も多いと思います。新入学生、新社会人のみなさん、おめでとうございます。そんなさわやかな季節は、お散歩も楽しい時期です。そこで、今回はレトロな雰囲気が漂う人形町へ足を運んでみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線に乗り、「水天宮前」駅で下車します。数分歩くと、人形町のシンボルが見えてきました!

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時間になると人形たちが動き出す「からくり櫓(やぐら)」です。その動きを見ることはできませんでしたが、時計に下にある3枚の絵をじっくり見ると江戸情緒あふれ、おもしろい。もしかしたら、この中から人形が飛び出してくるのでしょうか!? 次回は時間を合わせて訪れたいと思います^^

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さて、人形町といえば、有名なストリートがありますよね。それは「甘酒横丁」です。交差点名にもなっていて、ここを曲がったところから始まります。どんなお店があるのでしょうか? ワクワクしますね。

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曲がった途端、お茶のいい香りが。甘味も食べることができるお茶屋さんからでした。そして、その隣はお豆腐の店。大きな大きながんもが売られています。横では、甘酒が店頭販売されていました。おいしそうなので、1杯いただくことに。ほのかな甘味がジンワリと体に染み渡ってきました^^

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先に進むと、たくさんの人でにぎわうお店があり、近づくとたい焼き屋さんでした。店頭で焼いているので出来立てが食べられるのかもしれません。

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その反対側にはお肉屋さんがありました。ここでも何か食べられるのかも?と思い、行ってみると焼き鳥が売られていました。もちろん、買ってみましたよ。サクッと歯ごたえのあるつくねで、おいしかったです。

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次は人形焼のお店を発見! 人形町に来たのですから、これを食べないわけにはいきません。店内に入るとスタッフの女性が「いらっしゃいませ〜」とニッコリと挨拶してくれました。

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あんこ入りとあんこなしの2種類の人形焼があるそうです。さらに形もいろいろ。お土産にあんこなしを購入しました^^

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隣の酒屋さんにも立ち寄ってみます。すると、酒麹の甘酒がありました。米麹の甘酒と違う味わいとのことです。今度、飲み比べをしてみようと思います。

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通りを少し戻った角に珍しい形の建物がありました。蔵のような雰囲気ですね。茶巾ずしなどが有名なお寿司屋さんだそうです。

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その角を曲がると、古い建物が数軒並んでいました。レトロな雰囲気が漂いますね。手前は何かのお店だったのでしょうか。通りの向こうの建物には歯医者さんの看板がありました。

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そして、アメリカンな建物も発見。ハンバーガー屋さんでした。洋風なレトロ感がカッコイイですね。

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その目の前は、浜町緑道。これからの季節は緑がさらにキレイでしょうね。小川に水が流れたら、“涼しさ”を感じる場所になりそうです。

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人形町のほんの一画を散歩しただけなのに、たくさんの“おいしい”に出会えました^^ みなさんもぜひ足を運んでみてください。お腹を空かせて出かけるといいですよ。

おいしいものがいっぱいの人形町へ行ってみよう♪
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隅田川付近の“おいしい”を散策!

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2017年03月24日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

年に一度、自然界がピンク色に染まる季節になりました。日本の桜は、海外のお客様にも大人気! お花見のために来日する方も多いのですよ。そこで今回はお花見の名所・隅田川にひと足先に訪れ、お花見ついでに、ぜひ寄って欲しいスポットを調べてきました!

まずは浅草へ。ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロで「押上」駅へ行き、都営線に乗り換えて「浅草」駅で下車します。

隅田川にかかる吾妻橋のたもとに出ました。泡のあふれるビールジョッキをイメージしたアサヒビール本社ビルと並ぶ、東京スカイツリーが一望できる人気の撮影スポットですね。

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さて、まもなく満開の桜で染まる隅田川を横に見ながら、お花見のあとにゆっくりとくつろげるお店を探しに出かけましょう。まずは、待乳山聖天さまの目の前にお茶屋さんのような店を発見。立ち寄ってみることにしました。

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店先の看板には「ごはん×カフェ madei」とあります。どうやら、食事とお茶が楽しめるようですね。メニューを見ると、「大根づくしの縁結び定食」という文字が。なんだかとっても気になる定食です。しかし、散歩は始まったばかり。ランチまではちょっと時間があるのでお茶をいただこうと店内に入りました。

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美しい木目のテーブルやイス、ベンチシートで、ほわんと落ち着ける雰囲気が漂っています。

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メニューブックを見ると、コーヒーのほか、7種類ものお茶がありました。カラダに優しそうな緑茶やほうじ茶もありましたが、特に興味惹かれた「清見みかん紅茶」を飲んでみることに。またデザートも魅力的に見えたので、一緒にオーダーしました^^

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黒蜜ときなこがかかったプルップルの豆乳プリンは、甘さ控えめで上品な味。紅茶はカップに注いだ時にフワっとみかんが香りました。とっても優雅な気分にさせてくれるスイーツとお茶。大満足でした。

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店を出て、この近くにある縁結びで有名な今戸神社を目指します。大きな招き猫に手を合わせ、いい縁の巡り合わせをお願いしました^^

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こちらの神社、境内のあちこちに猫のオブジェがたくさんあります! とってもかわいくって、目がハートになってしまうほどです^^

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すると境内に桜を発見! 可憐な花びらは、やはり可愛らしいですね。

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桜橋に来ました。パンジーが春らしい^^ 桜が咲き出すと、この辺りの風景が一変します。楽しみですね。

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この近くには、桜餅の有名なお店「長命寺桜もち」があります。墨田区の人気スイーツのひとつですね。せっかくなので寄ってみました。

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店内では、桜もちを頬張っているお客さんがたくさんいて、私も1個食べていくことにしました。こちらは、お餅すべてが桜の葉で包まれている珍しいタイプ。桜の葉も塩漬けになっているため、おいしくいただけます。薄紫色のあんこは、ほどよい甘みがたまらない。ここでも至福の時を味わってしまいました^^

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この近くには、隅田川七福神でも知られる長命寺や弘福寺があります。その付近に桜を見つけました! 早咲きの桜なのでしょうか、花びらが白っぽいです。しかし、近づくとうっすらとピンク色をしていて、とてもキュートでした。

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隅田川付近は寺社仏閣がたくさんありますが、その近くには“おいしい”場所もあります。そこで今度は牛嶋神社を目指してみました。すると、やっぱりあった! アットホームな店構えで、なんだか心温まる雰囲気のお店「むこう島キッチン コーヒー園」。食事もできるそうです。ということで、ここで遅めのランチ、常連客に人気の豚の生姜焼き定食をいただきました。女将さんの手作りなので、まさにおふくろの味! カラダに染み入るおいしさでした。

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隅田川沿いには、飲食店がこのほかにもまだまだあります。お花見にはお弁当持参の方も多いでしょうが、こうした場所でひと息つくのもおすすめですよ。

ごはん×カフェ madei(までい)
https://www.facebook.com/cafe.madei/

長命寺桜もち
http://www.sakura-mochi.com

むこう島キッチン コーヒー園
東京都墨田区向島1-6-9

お花見のあとは隅田川沿いで“おいしい”時間を過ごそう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

大川親水公園で本所七不思議を知る!

カテゴリ
2017年03月10日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

お散歩日和が多くなりましたね。みなさんのオススメ散歩コースはどちらでしょうか? 今回はホテルからも近い大横川親水公園を行ってみました。業平橋の北から約1.8kmある距離の長い公園は、春の陽気を感じながら歩くのに最適な場所。ここには、墨田区に古くから言い伝えられている本所七不思議のレリーフ(浮き彫り)があります。

場所は、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩15分くらいのところにある、すみだパークスタジオの近くです。公園に到着すると竹林があり、これを通り抜けると、

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「本所七不思議」の文字が現れました! どんなお話なのでしょうか。楽しみです^^

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まずは、「送り拍子木」という話。レリーフの中にその概要が書かれています。割下水(わりげすい)とは、道路の真ん中を掘り割った溝よりも大きい下水路ですが、本所あたりは水はけが悪いので作られたそうです。そんな場所がこの話の舞台。実際にあった場所での話のため、現実感があってちょっと怖いですね。

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続いて「足洗い屋敷」。夜になると汚れた大足が屋敷の天井から出てくるお話です。洗ってあげると足が消えるそうなので、この足の持ち主はキレイにして欲しかっただけなのでしょうか。でも本当に現れたら不気味ですよね。

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次は「あかりなしそば」。灯りのない蕎麦屋さんに明かりをつけてやると消えてしまうので、何度もつけてあげるのですが消えてしまいます。その人は気味が悪くなり帰ります。すると、その後に良くないことが起こるそうです。優しい行為が裏目に出ちゃう悲しいお話ですね。

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そして「狸ばやし」は、狸が奏でる音楽が聞こえてくるのに、肝心の狸がいないという話。でもレリーフには手をあげて踊る狸がいて、その姿がとてもカワイイんですよ^^

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今度は「送りちょうちん」です。話の中では、ちょうちんを持っている人の姿は見えませんが、レリーフには美しい女性がいます。これは人々のイメージなのかもしれませんね。

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「片葉の葦(あし)」は、隅田川の入堀に生える葦の話。この一帯の葦の葉は、両方に出るのではなく、一方にしか出ないそうです。不思議ですね。

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最後は「置いてけ堀」。本所七不思議の中でこの話が1番有名のようです。釣り人が帰ろうとすると「おいてけ〜」という声が堀の中から聞こえてくるのですが、周囲に人影はないという話です。

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どの話もちょっと奇妙で、本当に起きたら不気味なもの。ここから割と近い場所で起きている話もあると聞き、実際に足を運んでみました。まずは報恩寺方面へ。この付近での話は「送りちょうちん」です。夜に訪れたら、ちょうちんの灯りを見つけてしまいそうですね^^

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次は、錦糸町駅南口にある江東橋付近。ここは「送り拍子木」の舞台です。夜にカチカチという音が聞こえたら、どうしようと思ってしまいました。

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本当にあったかどうかは分からない七不思議ですが、もし今本当に起こったら…と思うと、やはり怖いですよね。ということで、気分を上げるために公園に戻り、散歩を再スタート。スカイツリーがいろんな場所から見え、ホッと和みます。絵になるのでたくさん撮影してみました。

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両国方面にも本所七不思議が起きた場所が多くあるようなので、今度そちらにも行ってみようと思います。みなさんも本所七不思議をめぐる散歩に出かけてみませんか?

■大横川親水公園(本所七不思議のレリーフ)
http://visit-sumida.jp/spot/6177/

本所七不思議の舞台を巡ってみよう♪
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