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スタッフブログ

匠の技を伝える伝統工芸館へ♪

カテゴリ
2017年08月04日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

8月に入り、夏の太陽がまぶしいですね。みなさんは、夏を楽しんでいらっしゃいますか?ホテルから近い日本有数の観光スポット「浅草」には、たくさんのお客さまがいらっしゃっています。その浅草にぜひ足を運んで欲しいスポットがあります。そこは、日本の匠の技を伝える資料館「江戸下町伝統工芸館」です。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロで「押上」駅へ行き、都営線に乗り換えて「浅草」駅で下車。いろんなお店が立ち並ぶお買い物天国「浅草ひさご商店街」に向かいました。工芸館はこの中にあります。

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中に入ると広々としたロビー。壁にはたくさんの職人さんの写真が飾ってあります。この方たちが、伝統の技の継承者なんですね。

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振り向くと、職人さんが実演を! 江戸手描提灯を作っていました。なめらかに筆を動かし、美しく仕上げるその姿はまさにアーティスト! 技術者でありながら、芸術家でもあるんだな〜と思わず見入ってしまいました。そうしていると興味を惹かれ始め、いくつか質問をさせていただきました。どれも、丁寧に教えてくれ、とても勉強にもなりました^^

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その横に2階に上がる階段があったので、登ってみると、こうした職人さんたちが手がけた工芸品の数々がズラリ!  まずは提灯です。

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そして、鍋や湯沸かし、おろし金。タンスや鏡まであります。細かいところまで美しさにこだわったすばらしい工芸品の数々には、職人さんの息吹を感じます。すごい技術ですね^^

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奥には、小上がりになった和室がありました。ここにもたくさんの品々が。上部に下がる御簾も伝統工芸品なんですね。どうやって作るのでしょうか。

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さらに紬もありました。高級な織物ですが、このリッチな雰囲気は素材だけでなく、それを織る技術にもあったんですね。

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最後は、奈良薬師寺の東塔の模型。とても細かい!それをこんなにビューティフルに作るなんて、びっくりです^^

職人さんの魂を感じられる浅草下町伝統工芸館。すばらしい技術に、ただただ驚かされました。みなさんも浅草へのお出かけの際に、ぜひ立ち寄り、工芸品の美しさに触れてくださいね。実演の日程等はHPをご覧ください。

江戸下町伝統工芸館
http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/bunkashisetsu/kuritsu/dentoukougeikan.html

 

 

匠の技、伝統工芸を浅草で堪能しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

 

 

観光スポットのメッカ“浅草”散策・パート2

カテゴリ
2017年07月28日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

今回は先週に引き続き、観光スポットのメッカ“浅草”の散歩をお届します。見所満載のここは、ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロで「押上」駅へ行き、都営線に乗り換えて「浅草」駅で下車します。

まずは、花やしきエンターテイメントストリートのすぐに近くにある木馬亭に行ってみました。カラフルなノボリや花が飾られ、いつも華やかな場所です。たくさんの方が訪れていて、盛況でした。今度観に行ってみよう♪

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そして、浅草寺の後ろの方へと足を伸ばすと、おもしろいスポットを発見! なんと、瓦割りのお店があったのです。

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珍しいなぁと思い、中に入ってお店の方にご挨拶すると、いろいろと教えてくれました。女性でも5枚くらい割れるそうですよ。今度挑戦してみようと思います^^

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次は言問通りに出てみました。するとすぐに、おもしろいネーミングの看板が目にとまりました。雷おこしの「雷」にかけて、5656(ゴロゴロ)というネームがついた会館。分かりやすいですね。

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通りを歩いて行くと、大学いものお店に出会いました。大学いも専門店なのでしょうか? 美味しそうです。

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さらに先に進んでみます。あさくさ千束通りに出ました。目新しい何かが発見できるかもと思い、この通りを散策してみることに。

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すると、肉のお店や貝のお店といった専門小売店がたくさんあります。特に貝を扱うお店というのは珍しくて、びっくりしました^^

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また、昭和の香り漂う喫茶店も見つけました。100 年の味と看板にある「元祖オムマキ」に興味津々で店内へ。さっそく注文し、料理が運ばれてくると、焼きそばを玉子でくるんだメニューでした。懐かしい味わいで、七味等をかけて食べてもいいそうです。美味しかったです!

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帰り道、トンカツ屋さんの店先に金魚が。心が和む夏の風物詩ですね^^

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この通りにはまだまだいろんなお店があり、歩いているだけでワクワクしてきます。観光スポットの浅草は有名な場所がたくさんありますが、浅草寺より少し北へ行ったこの場所にたくさんの楽しみがありました。ぜひ、みなさんも足を運んでみてください。

木馬亭
http://mokubatei.art.coocan.jp

 

カワラナ
https://www.facebook.com/kawarana/

 

浅草千束通り商店街
http://senzokudori.com

 

浅草を散歩して新しい発見をしよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

観光スポットのメッカ“浅草”散策・パート1

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2017年07月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

いよいよ夏休みシーズンですね。皆さんは夏の予定は決まりましたか? ホテルの近くには東京スカイツリーをはじめ、さまざまな観光スポットがあります。連日、国内外からたくさんの方が訪れ、賑わいを見せていています。今回は、そんな観光スポットのひとつ、“浅草”に出かけてみました。

ロッテシティホテル錦糸町からで東京メトロで「押上」駅へ。都営線に乗り換えて「浅草」駅で下車します。浅草寺を通り抜けて、花やしき通りに来ました。

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ここは、花やしきエンターテイメントストリートと呼ばれ、いろいろなお店が並んでいます。さっそく歩いてみると、店先に座る着物を着た可憐な女性の姿を見つけました。ステキですね^^

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先に進むと、昔ながらのかき氷屋さん。カラフルなのれんに書かれたメニューがキレイですね。

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その先には、和柄のポスト! パンダが乗っていて、かわいい^^ その後ろは浅草花やしき。楽しいアトラクションがいっぱいある遊園地です。

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遊園地で遊びたいなという気持ちを抑えつつ、ストリート探索を続けます。瓦屋根が日本風情たっぷりですね。すると、日本人形を売っているお店がありました。

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さらに忍者ショップも。どんなものが売られているのでしょうか? 昭和時代の雰囲気を漂わせるレトロな宝石店もありました。

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さらに進むと、路地がありのぞくと、初音小路飲食店街という看板が。夜はワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごせそうな場所です。

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そして、ストリートの終点に来ました。こちらからも浅草花やしきに入れるのですね。

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買い物もでき、飲食店も豊富。食べ歩きしながら散歩ができる絶好の通り。浅草寺参りの帰りに立ち寄ってもいいですね。

花やしきエンターテイメント通り
http://www.hanayashiki.net/street
観光スポットのメッカ“浅草”を散歩しよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

ひと足先に夏の風物詩「花火」を楽しんできました!

カテゴリ
2017年07月07日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

夏祭りや花火大会の季節ですね。墨田区では毎年恒例の隅田川花火大会が今月29日に開催されます。夜空に舞う大輪の華は、夏の風物詩。見る人を優雅な気持ちにさせますよね。そんな花火に詳しくなろうと、両国花火資料館に足を運んでみました。

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で隣駅の「両国」で下車します。

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駅を降りると両国国技館と東京スカイツリーが見えました。

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国技館とは反対方向に歩き、京葉道路に突き当たると、右斜め前方に花火資料館の看板があります。奥へ進むと入り口があり、さっそく入館しました。

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最初に目に付いたのが、大きな大きな花火玉。なんと重さが200kgもあるんです! 持ち上げることでさえ不可能なのに、空中にどうやってこれを打ち上げるでしょうか? びっくりしてしまいました。

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よく見ると、この花火玉は上の方に小さな玉がついています。これは何かと尋ねると、大きい華が夜空で開花したあとに、小さくパンパンパンパンと火花のように咲く華の花火玉だそうです。こんな風に作られるのですね。

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壁にはさまざまなサイズの花火玉とその中身が展示されていました。キレイに並べられた火薬は、まるで芸術作品ですね^^

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その下方には打ち上げ台。花火の大きさによって打ち上げ筒も大きさがいろいろありました。勉強になりますね。スターマインの打ち上げ筒もありました。

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さらに壁には花火職人さんが着ているはんてんも。風情がありますね^^

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そして、花火の歴史パネルもじっくりと読ませていただきました。昔の花火は、丸くなかったそうですよ。驚きですね。

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花火の打ち上げ前の姿を知り、この夏に見る花火がよりいっそう楽しめそうです。みなさんもぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

両国花火資料館
http://visit-sumida.jp/spot/6036/

 

夏の風物詩「花火」の資料館に行ってみよう♪
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昔の下町を知る「風俗資料館」へ行ってきました!パート2

カテゴリ
2017年06月16日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

今回のブログは、先週に引き続き、上野にある「下町風俗資料館」の様子をご紹介します。江戸の風情が残る大正時代、昭和初期や戦後などの東京の下町を伝える資料館です。

ロッテシティホテル錦糸町からは、JR総武線で「秋葉原」駅へ行き、京浜東北線または山手線に乗り換えて「上野」駅で下車します。そこから上野公園にある不忍池へ。資料館はその目の前です。

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館内の1階は大正時代の街並みを再現しています。説明のプリントを読みながら進むと、かなり興味津々になってしまう展示でした。2階に上がってみると、まずはいろんな玩具が目に飛び込んできました。

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こまやけん玉、すごろくなどなど、たくさんの遊び道具があり、実際に遊ぶことができます。知っているものもあれば、知らないものも。実際にやってみると、すっごく楽しい! 今の時代にはない面白さがあり、ハマってしまいそうです^^

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なかでも、知恵の輪のような遊び道具は難しかったですね。こういったものを考える人って本当すごいと思います。

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この先には、昭和の香りがプンプンする喫茶店の再現がありました。

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店先にあった立体写真。実際に試してみると、本当に3Dに見えるんですよ^^

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喫茶店の中に入って席に座ってみると、そこにも遊び道具が! ここにあるのは、囲碁などのちょっと大人の玩具です。対戦相手がいたら、長時間遊んでしまいそう。カウンター中には花のようなスピーカーのレコードプレーヤーがあり、レトロ感満載でした。

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次は、銭湯の脱衣所コーナーの再現。ずいぶん少なくなったそうですが、昔の姿のままの銭湯はまだあるようです。ここは、番台に座ることができます。そして、そこから見える景色は!? 実際に行って座ってみてくださいね。

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このほか、昭和30年代ころの家庭の再現もあり、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたようなミシンやテレビなどがありました。そして、この時代の電化製品なども。ご年配の方には懐かしく、若者や子どもたちには新鮮なものがたくさんある資料館。家族で楽しめます! ぜひ足を運んでみてくださいね。

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下町風俗資料館
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/

 

下町風俗資料館でちょっと前の東京を知ろう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

 

昔の下町を知る「風俗資料館」へ行ってきました!パート1

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2017年06月09日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

今月はどんよりしたお天気や雨の日が多い日々ですね。お散歩に出かけにくいこともありますが、室内なら楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。そこで今回は、上野公園にある「下町風俗資料館」に行ってきました^^

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で「秋葉原」駅へ。京浜東北線または山手線に乗り換えて「上野」駅で降ります。歩くこと5分、瓦屋根が風情ある資料館に到着しました。

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入館してまず目に入ったのが、「自働電話」の赤いボックス。昔の公衆電話でしょうか? ドアを開けて中に入ると、テレビで見たことのある電話機が! 思わず、受話器を耳に当ててみました^^ これは明治43年頃に用いられたタイプだそうです。ちなみに、なぜ「自働」と書くのか……、近くにあった説明プリントに書かれていました。

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その奥には、商家の再現があります。下駄や草履の一部、花緒の製造卸問屋でした。江戸時代のような雰囲気ですが、なんと関東大震災前までこのような形で存在していたようです。

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ここにも説明のプリントがあり、室内に置かれている商売道具や調度品、花緒造りの工程までも詳しく載っていました。読みながら見ると、楽しさは倍になりますね^^

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続いて、大正時代の長屋の再現。井戸があり、洗濯板や石鹸などが置かれているので、これが昔の洗濯の様子なんですね。すると、後方から「おー、懐かしいな〜」「この石鹸、よく落ちるんだよ」といった声が聞こえてきたので振り向くと、ご年配の男性と女性の団体さんでした。話しかけると、子供時代はこのような場所に住んでいたという方々だったのです。

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その方々にいろんな話を聞くと、とっても面白い! 特にびっくりしたのは、オシメ。着古した浴衣などを利用したそうですが、どう使うのでしょうか? もちろん、方法を教えてくれました。

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この長屋では、駄菓子屋と銅壷(どうこ)屋を営む家族の生活を知ることができます。さて、銅壷とは何でしょう? 説明を読むと、銅板で作った湯沸かし器とありました。だから、大小さまざまなやかんがかかっているのですね^^

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長屋の前にはお稲荷さんがあります。昔はこうした光景は日常だったようですね。隣にはおみくじが。実際に引いてみることができ、「吉」のおみくじをいただきました。

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長屋の外側には洗濯物が干されています。こんな光景がちょっと前の東京にはあったのですね。

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知らない時代ですが、どこか懐かしさを感じるのが不思議でした。この後は、2階へ。その模様は来週お届けします。みなさんも、ノスタルジックな日本を感じにぜひ訪れてみてくださいね。

 

下町風俗資料館
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/

 

下町風俗資料館でちょっと前の東京を知ろう♪
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来週に開催される「鳥越まつり」にちなんで浅草橋へ

カテゴリ
2017年06月02日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

墨田区やお隣の台東区にはたくさんの寺社仏閣があります。その代表格は浅草寺ですね。個人的にお寺や神社が好きなのでよく巡っていますが、今回は来週に鳥越まつり、月末頃に水上祭が執り行われる「鳥越神社」に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からJR総武線で2駅の「浅草橋」駅で下車します。8分ほど歩くと通りの向こうに神社が見えてきました。もうすぐお祭りなので、提灯が並んでいますね^^

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鳥居をくぐって境内へ。少し前方に見える本殿がとってもキレイです! ここの神様たちは強力なパワーをお持ちとのこと。そのせいか、参拝者があとを絶えませんでした。

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本殿の脇に大きな太鼓がありました。鳥越まつりで使うのでしょうか。

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ちなみに、鳥越まつりは東京一重いといわれるお神輿が渡御し、夜になると提灯をつけたお神輿が高張り提灯に囲まれて宮入りするという、それはそれは盛大なお祭りだそうです。

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さて、境内を歩くと緑に囲まれとても美しく輝いている社がありました。志志岐神社で、安産の神様が祀られているとのこと。女神様なのですね^^

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神社の外に出て周辺散歩に出かけます。すると、「おかず横丁」という面白そうな場所を見つけました。ここは鳥越本通商盛会。一般的にいう商店街のようです。

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整備された道を歩くと、和菓子屋さんや漬物屋さん、魚屋さん、居酒屋さん、そして花屋さんなど、いろんなお店が並んでいます。

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その中で、ちょっと立ち寄ってみたい店を発見! お惣菜屋さんです^^

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色鮮やかなお惣菜が店の外に張り出したショーケースに並べられています。この店構えは珍しいですよね。入り口付近には梅干しもありました。どれも美味しそう^^ ということで、お惣菜を購入。一口食べると、とっても優しい味でした!

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まっすぐ進むと通りの脇に何かがいます!

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近づくと、それはカエルの像でした。なぜ、ここにいるのでしょうか? 縁起のいい生き物ですから、きっと何か意味があるのでしょう。

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来週はこの一帯が熱気の渦になりますね。日々の散歩もいいですが、年に1度しかないお祭りも楽しみです。ぜひ、お出かけください。

鳥越神社
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/

おかず横丁
台東区鳥越1丁目

 

鳥越祭りを控えた浅草橋を散歩してみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

 

 

江戸時代の宿場町「北千住」のお散歩

カテゴリ
2017年05月19日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

新緑の5月。青空と爽やかな風で、とても過ごしやすい日々ですね。そんなお散歩日和は、さまざまな場所に出かけたいもの。今回は、江戸時代に宿場町として栄えた北千住に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町から、東京メトロ半蔵門線の急行に乗ると乗り換えせずに「北千住」駅に到着します。乗車時間は12〜13分。アクセスしやすい街ですね。

北千住は、駅の西口も東口も見どころがたくさんあるようですが、今回は西口を散歩してみました。ロータリーにあるイルカのモニュメントがかわいい^^

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街の中の路地を歩くと、いろいろな飲食店が並んでいます。どこにしようかと迷ってしまうほどです。しかし、このような光景はここだけではなく、歩いているとたくさん見つかりました。北千住の夜はとても賑やかのようです。

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フラワーショップ前にいる猫に会いました。誰かを待っているのでしょうか? 三毛猫の姿は下町風情が漂うこの地にお似合いですね。

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路地を出て線路沿いを歩いていくと、「やっちゃば緑道」に出ました。グリーンがキレイで、散歩には最適な道。和みます^^

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墨堤通りに突き当たったので道路に沿って歩くと、ここにもグリーン豊かな場所が。公園の中には富嶽三十六景のひとつが掲示されていました。

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少し先は旧日光街道。なんだか面白いものがあるような気がしたので歩いてみました。すると、民家の前に木の看板がたくさんある!

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何の看板だろうと思っていると、看板の一覧がありました。その昔ここは、庶民の台所として栄えた青物市場「やっちゃ場」で、野菜や川魚、米穀などいろんな問屋や店があったとのこと。それで、現在はそこにあった問屋や商店名の看板を立てているそうです。

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この一覧の前にある「千住宿歴史プチテラス」では、江戸末期から明治・大正にかけての生活用具などが蔵に保存され、区民のギャラリーとしても活用されています。

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そして、お隣の家の塀には、空襲によって面影がなくなった「やっちゃ場」が描かれていました。こんな雰囲気だったのですね。なちなみに「やっちゃ」は競りをする人が言う声かけのこと。いつのまにかそれが名称になったようです。

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さらに先に進みます。「千住宿 奥の細道」という文字が見えてきました。

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この街道は、江戸時代に参勤交代で大名行列が往来。奥州や関東の大名御一行様が江戸を目指して千住宿に泊まったのですね。歴史のある通りですね。

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さらに俳諧の巨匠・松尾芭蕉の奥州への旅立ちの場でもあったそう。江戸を去る人、江戸に入る人の拠点だったこの地は、当時どんな活気だったのでしょうか? そんな想像をしてみても楽しいですね^^

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この先は、中央卸売市場足立市場。さまざまな変遷を経て、今ここに水産物専門の市場として健在しているのですね。

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北千住は本当に歴史が深い場所なんだなぁと実感しました。このほかにも歴史を感じさせるスポットはまだまだあるようです。また足を運んでみたいと思います。みなさんもぜひ散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

歴史深い北千住に出かけてみよう♪
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三社祭を控えた浅草に一足先に行ってみました♪

カテゴリ
2017年05月12日

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

東京の観光スポットのひとつ、浅草では来週(19,20,21日)に三社祭が行われます。3日間で150万人が訪れるといわれるこのお祭りは、浅草の街を数々のお神輿が練り歩く見応えのあるもの。見物に行くよ!という方も多いでしょうね。そこで今回は、一足先に活気あふれる浅草を散歩してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロ半蔵門線で「押上」駅へ。都営浅草線に乗り換えて「浅草」駅で降ります。ここまで20分ほどです。

まずは浅草寺に向かおうと商店街の中を入って行きました。すると 頭上に提灯がずらり。三社祭の気分を高めますね。

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仲見世が並ぶ参道に出ました。澄んだ青空のもと、みなさんお買い物を楽しんでいます。

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浅草寺の宝蔵院に到着。威風堂々という言葉がお似合いの門では、たくさんの観光客や修学旅行生が記念撮影をしていました。

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門を通り抜けると浅草寺。境内にある常香炉では、日本の方もですが、外国人の方々が煙を浴びています^^ 身を清めるための行いと知っているのでしょうか?

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まずは参拝。本堂に吊るされている大きな提灯が圧巻です。提灯の底には龍が掘られています。カッコイイですね^^

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お参りをして境内に戻ると、スカイツリーが見えました! さっそくシャッターを切ると、空と木々などの自然と相性がよく、美しい1枚を撮ることができました。

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さて、浅草寺の本堂周辺を散策してみることに。最初に出会ったのは「迷子のしるべ石」。昔、迷子が出たときは、この石碑で知らせたそうです。なるほど!アイディアですね^^

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その横にあるのは「鳩ポッポの歌碑」。作詞家さんが境内で鳩と戯れている子供たちを見て、歌詞を書いたそうです。浅草寺はこの歌の発祥の地なのですね。

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この後ろの方へと進んでみます。今度は、恵比寿さまと大黒さまがいらっしゃいました。縁起のいいお二人が並んでいるので、ご利益も2倍いただけそうです^^ その隣は「めぐみ地蔵尊」。境内にいる20体のお地蔵さまの一体で、幸せを恵んでくれるそうですよ。

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近くには池があり、橋が架けられています。そこから見える光景がとてもキレイでした!

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さらに先に進むと、女性の守り神として信仰を集めた淡島堂が見えてきました。2月に行われる針供養が有名なお寺ですね。柔らかく温かな雰囲気が印象でした^^

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浅草寺方面に戻ると緑に囲まれた憩いのスペースを見つけました。ここは「新奥山」。さまざまな碑や像が立っています。その中に変わったカエルの像を発見! 前足は二本ありますが、後ろは1本。しかも尻尾になっているのです。中国の霊獣「青蛙神」で、福をもたらす存在だそうです。珍しいうえに、幸運な像に遭遇でき、なんてラッキーなんだろうと思いました^^

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浅草寺境内はこのほかにもお堂や石碑など、見どころがたくさんあります。本堂をお参りしたら、境内をぐるりと散歩するのもおすすめですよ!

浅草寺
http://www.senso-ji.jp

 

美しい光景が広がる浅草寺の境内を散歩してみよう♪
ロッテシティホテル錦糸町へのご予約はこちら。

北斎作品の舞台になった地を探しに・・

カテゴリ
2017年04月21日
エリア

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

昨年オープンしたすみだ北斎美術館、みなさんはすでに訪れましたか? 北斎の躍動感ある絵画が鑑賞できる場所ですね。生涯の長い時間を墨田区で過ごした北斎は、墨田区のさまざまな場所の風景を描きました。絵画を鑑賞して楽しむのもいいですが、北斎が描いた実際の場所を散策するのも面白いですよ。そこで、今回は鐘ケ淵周辺の北斎ゆかりの地に行ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町からは東京メトロ半蔵門線に乗り「曳舟」駅へ、東武スカイツリーラインに乗り換え「鐘ケ淵」駅で下車。ここまで約11分です。

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墨堤通り方面に歩くと鐘ケ淵陸橋の交差点に着きました。そしてここが、最初に見つけた北斎のゆかりの地です。冨嶽三十六景シリーズの1枚「隅田川関屋の里」。

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勢いよく駆ける馬の姿がカッコいいいですね^^ 赤い富士山も印象的です。

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続いて向かったのは、東白鬚公園。広くて、のどかな光景が広がります。

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道なりに進むと木母寺に到着しました。ここが次の北斎ゆかりの地なのですが、その前にお参りを。

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2階が本堂のようです。すると釣鐘が! こういった形での釣鐘を見たのは初めて。かわいらしいですね^^

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お寺について調べると、謡曲や浄瑠璃などでうたわれた梅若伝説発祥の地だそうです。そして梅若丸を祀った「梅若塚」をはじめ、30基の石碑があるとのこと。珍しいお寺ですね。では、境内を散策してみます。梅若塚を発見し、その横にあるお堂の中には梅若丸でしょうか、凛々しい姿の像がありました。

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そして、この裏には石碑がズラリ。

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さらに身代わり地蔵さまもいらっしゃいました。つらいこと、苦しいこと、不幸が起こったときには、このお地蔵さまが身代わりになってくれるそうですよ。頼もしい存在ですね^^

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お寺の外に出てみました。すると、作品「梅若の秋月」についての説明書きが!

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読むと、物語を見事に描いた北斎の想像力に改めて驚かさてしまいました。

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さて、この近くにもうひとつ北斎ゆかりの地があるようなので、探してみることに。すると、大きなタワーが見えました。

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近づくと、なんと纏(まとい)! この公園は災害時の避難場所であり、安全を表すシンボルとして、この纏のモニュメントを建設したそうです。

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そして、北斎の描いた風景はこの先にありました。「雪月花 隅田」です。この説明書きの後ろには隅田川神社があります。この一体の雪景色を描いた作品で、ブルーと白の色合いが美しかったです^^

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北斎がこの場所で、これらの絵画を描いたのかなと想いを馳せることができる散歩は、北斎と一体になれたような気分を味わえます。隅田川沿いには、このほかにも北斎ゆかりの地がたくさんあり、すみだ北斎美術館で鑑賞できる作品もあります。ぜひ、みなさんも北斎と一体になれる場所に出かけ、北斎を別の角度から楽しんでみてくださいね。

北斎ゆかりの地マップ

北斎が描いた風景を巡ってみよう♪
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