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1300年の歴史!「神田明神」に参拝してきました。

こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

東京108町会の総氏神である、「神田明神」に参拝してきました♪

ロッテシティホテル錦糸町からは、JR総武線に乗り「錦糸町」駅から、
「秋葉原」駅まで約6分。
乗り換えなしの一本です。
「秋葉原」駅から「神田明神」までは、徒歩10分程。

国道17号沿いに建つ鳥居をくぐって、参道へ入ります。
参道を歩くときは真ん中を避けるのが一般的ですが、
神田明神は社殿と参道の中心をずらした作りになっているため、
参道の真ん中を歩いてもよいのだそうです。

鳥居の脇には、立派なお神輿が飾られていました。
こちらは毎年5月に行われる神田祭りで使用されるものです。

参道でひときわ目を引くたぬき。
創業1846年の老舗「甘味処天野屋」の店頭におりますが、
いつからここにいるのか定かではありません。
この店の名物でもある甘酒は、最近では健康に良いと注目されていますね。
私も、甘酒を冷蔵庫に常備しています^^
この日は閉まっていたので、立ち寄らずに足を進めます。

こちらは随神門。
昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念事業をして新たに再建されたもので、
総檜造りの朱塗り。
佇まいはとても立派です。

随神門のそばに御由緒が掲載されておりましたので読んでみますと、
現在の正式名称は「神田神社」なんだそうです。
明治時代に改称されたそうですが、
私も含め「神田明神」のほうが呼び名として親しまれているような印象です。
東京、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など、108の町会の総氏神様として、
江戸の伝統文化を保ち、守り、創ってきた1300年の歴史に思いを馳せます。

社殿にて、参拝をし、社内をのんびり歩きます。

御祭神である、大己貴命(おおなむちのみこと)は、七福神のだいこく様。
縁結びの神様です。

10月中旬から11月15日までは、七五三の時期ということで、
華やかな着物姿のご家族が子供の成長を祝いたくさん訪れます。

海外でも注目されているのか、撮影をしている外国の方々も大勢いました。

せっかく来たので、おみくじを引いてみると1番!
大吉でした^^

「神田明神」は、場所柄アニメの舞台として使用されることも少なくないそうで、
おみくじの隣には色々なアニメとコラボしたお守りや、
絵馬、のぼりなどがたくさんあって驚きました。
神社って、思っていたよりも柔軟ですね。
身近に感じられて嬉しくなりました。

帰りは「明神男坂」を下って駅に向かいます。
この石階段なかなかに急なのですが、その分見晴らしがよく、
毎年1月と7月の26日には夜待ち(観月)が行われていたと、
神田文化史に記されているそうです。

数百年前、ここに座って月を眺めた人たちがいたと思うと、
不思議で素敵な気持ちに包まれました。

皆さまも、東京の歴史を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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