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寒い冬にもおすすめ!月島でもんじゃ散歩

こんにちは。ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

最近は都内でも雪の予報があったりと、寒い日が続いていますね。
寒い時にはアツアツのお料理が食べたい!ということで、
今回は、もんじゃ焼で有名な月島に行ってきました。

月島へは、ロッテシティホテル錦糸町の最寄り駅、錦糸町駅から東京メトロ半蔵門線で清澄白河駅へ行き、都営大江戸線へ乗り換えて、合計約15分程度で行くことができます。
実はとっても近いんです^^

月島の名物といえば、やはりもんじゃ焼き!
月島西仲通り商店街は通称「もんじゃストリート」とも呼ばれ、70軒以上のもんじゃ店が軒を連ねています。

こちらの通りは平日午後3時~午後7時まで、日・祝日はお昼の12時~午後7時まで、
歩行者天国となっており、ゆっくりともんじゃ散歩を楽しむことができます。
通りの中にある案内マップを見ていただくと、たくさんのもんじゃ店が密集しているのがわかります。

昔は子どもたちが大好きなおやつだったというもんじゃ焼き。
当時の月島は子どもが多く、とりわけ子どもたちでにぎわっていたのが、路地の駄菓子屋さんだったそうです。
その駄菓子屋さんの店の奥に鉄板の焼台を置き、メリケン粉(小麦粉)を溶いて薄く焼いたものに、醤油や蜜をつけて食べさせたのが、「もんじゃ焼き」の始まりだったと言われています。

その後、ウスターソースが登場すると、「もんじゃ焼き」の味付けはソースが主流になったといわれます。 さらに年月を経てキャベツ・切りイカ・あげ玉などを加わり、今ではオリジナリティあふれるメニューが数多く誕生し、各店でおいしさを競い合っているそうです。

ずらっと並ぶもんじゃ店から、どちらのお店に行くのか迷ってしまいますよね。

今回はその中から、迷った末に1件にお邪魔してきました。

たくさんのメニューの中から頼んだのは、定番明太チーズもちもんじゃです^^
お店の中に張られたランキングでも、堂々の1位に輝いていました。

また、店内には「もんじゃの焼き方」という説明書きも貼られていました。
もんじゃの焼き方、作り方がわからないという、初めての方でも安心です。

ポイントは、炒めた具材でドーナツ型の土手を作るところのようです。
さらさらのスープが鉄板いっぱいに広がらないように、土手を作ってその中に流し込みます。
土手が決壊しないように、上手く流し込む注意が必要ですが、この作業がもんじゃ焼きらしく、とても楽しかったです^^

皆さまもぜひお気に入りももんじゃ店を見つけに、月島へお出掛ください!

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