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LOCAL GUIDE 錦糸町・両国
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「江戸東京博物館」で東京の昔を知る

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

8月も後半に入り、夏のギラギラした暑さが和らぎましたね。秋の気配というにはまだほど遠いですが、少しだけ過ごしやすくなったように感じます。夏休み最後のお出かけにも行きやすいのではないでしょうか。

さて今回は、近場のお出かけスポットとして、ロッテシティホテル錦糸町のある「錦糸町」のお隣、「両国」に行ってきました。

訪れたのは「江戸東京博物館」。さて、どんなところなのでしょうか?

レストランやライブラリーを併設した7階建て。大きいですね!

入口はちょっと奥まったところにあります。入口までの壁には、江戸の街並みが描かれていました。これ、すごく面白い!

商売をしている人々がたくさんいて、当時の日本の商業事情を伝えてくれるのです。興味深い絵で、まさに「見る勉強」といった感じ。食い入るように見てしまいました!

もっと絵を見ていたい気持ちもありましたが、まずは館内へ。

1階は特別展示室で、時期によってさまざまな企画展を行っています。その前には、きらびやかな熊手が! あまりの豪華絢爛さに目を引かれ、先ほどの絵同様、この熊手の中に何があるのかなと、見入ってしまいました^^

次は5、6階の常設展へ。中に足を踏み入れると、うわーーーっと声を上げてしまいました。広い、そして大きい

入口からすぐの眼下には芝居小屋が見えます。そのリアル感にもびっくりです!

実物大で復元された日本橋を渡ります。江戸時代にタイムスリップしたかのよう! 気分が盛り上がります^^

渡った先には、寛永時代の町人地や大名屋敷の縮尺模型の復元があり、じっくりゆっくり見てみました。すると、各所で繰り広げられる町人たちの行動が今と大きくは変わらない様子でした。親近感が湧きますね^^ 双眼鏡がいくつか用意されているので、細かい所もくまなく見ることができました。

下に降りると、町の暮らし、つまり長屋が再現されていました。大工仕事をする部屋やお産をする部屋。当時の暮らしぶりとはこういうものだったのかと理解でき、子供でなくても興奮してしまいました^^

先に進むと「火事だー火事だー」「さかな~、いらんかね~」などと、町の人の声が聞こえてきそうな一画があります。江戸でよく使われていた道具を実際に持ち、当時を体験できるのです。このほかにも千両箱もあり、どれもけっこうな重さでした。昔の人の体力はすごい!!と脱帽した瞬間でした。

広い館内の半分は江戸ですが、残り半分は明治から現代まで。江戸時代からガラリと変わった明治時代のコーナーは、文明開化の最中に迷い込んだような気分にさせてくれました。人力車などにも乗ることができます^^

こちらは公衆電話。レトロで懐かしい電話機が、なんだかとってもお洒落に見えました。

この後は大正、昭和と年代順にその時を象徴するような実物や模型などが展示されています。興味を惹かれたのは、民家の一部がたくさんあったこと。当時の生活を知ることができますからね。

また、随所でさまざまな体験ができるのも魅力です。昭和時代の住宅展示では、「こんにちは~」と玄関の戸を開けて中に入れば、まるで「サザエさん」の家に遊びに来たようでした。

江戸から東京への変遷がよく分かるほど充実した展示は、新しいことの発見と懐かしさが盛りだくさん。館内随所で「あれ、知ってる! 懐かしいね~」という声が聞こえ、おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんお母さんも、心満たされるような笑顔で楽しんでいました。もちろん子供たちは初めて見る「昔」に興味津々の様子。家族みんなで楽しめる博物館にぜひ足を運んでみてくださいね。

■江戸東京博物館
▼特別展専用券(税込)
一般 : 1,350円
大学生・専門学校生 : 1,080円
中学生(都外)・高校生・65歳以上 : 680円
小学生・中学生(都内) : 680円

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