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LOCAL GUIDE 錦糸町・両国
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相撲のメッカ・両国ならではのガイドツアーに参加してきました!

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

今月8日から両国で大相撲五月場所が始まりました。国技館の中では連日、熱戦が繰り広げられ、その周囲は力士に声援を送るファンの皆さまがたくさんいらしています。そこで、いつも以上に活気の渦に包まれている両国に訪れ、この期間に開催されている墨田区観光協会の「相撲コースガイドツアー」に参加してきました。

ロッテシティホテル錦糸町からJRで隣の「両国」駅を下車。五月場所の賑わいが駅前から広がり、“相撲”の迫力を実感しながら、ツアー出発地である両国観光案内所へ向かいました。

案内所ではご担当者がツアー参加者にイヤホンガイドを配布しており、各自、イヤホンがつけ終わったのを確認したところで、ガイドさんから挨拶がありました。さぁ出発です!

どこに連れて行ってくれるのかワクワクしながら、ガイドさんの後ろをついていくと、さっそく国技館通りの信号で立ち止まりました。そこにあった力士の銅像を見ながら、これらはこの通りに7体あると話し、これから相撲部屋を中心にまち歩きをすると話しました。

信号を渡って通りの裏側に行き、まず案内してくれたのは「陸奥部屋」。元大関霧島が師匠(部屋持ち親方)の部屋です。茶系色のポストがありますが、これは陸奥部屋のポスト。思わず、投函しそうになりますね。

ガラス越しに土俵が見えると聞き、覗いてみると整備された土俵が。皆さん、「うわー」と歓声を上げていました。ここで、ガイドさんからクイズ。土俵の写真を2枚見せ、その違いは何か?という問いです。答えは土俵の知識につながるもので、そうなんだ!と新しい情報を得られ、嬉しくなりました^^

次の相撲部屋に行く前に訪れたのは、店先に吊るされた猪! 江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の時代からある猪料理の店で両国橋のたもとにあります。こちらは元漢方の薬屋で、薬の一種として出した猪が人気になり、料理店へと転身したそうです。肉食が禁止されていた江戸時代、看板に「山くじら」とかかげて、猪ではないですよという名目をつけていたとか。こんな話をガイドさんがしてくれました。

さらに先に進みます。両国橋付近の木札の前で、この周辺に関して解説。その昔、この辺りに回向院の門があり、橋から門まで続く参道として栄えていたことや、にぎり寿司発祥の地であったことなどを教えてくれました。興味そそられる話でしたよ^^

続いて、いくつかの相撲部屋に行きました。部屋の前では、相撲や部屋に関するさまざまな話をしてくれ、たまに力士たちにも遭遇!するなど、相撲コースならではのルートに、皆さん、気分が高まっているようでした。

そして、相撲好きにはたまらない写真館に到着。力士たちの若い頃や晴れ舞台の写真などが掲示され、私も皆さんも、興味津々になってしまいました^^

最後は、旧国技館跡。

ここは、現在マンション等が建っていますが、当時の名残がオブジェや地面に残されていて……と、とても面白い話をしてくれました。

両国は歴史深い場所のため、行くところ行くところで、さまざまな小話が盛りだくさんあります。今回のコースは相撲関係がメインでしたが、吉良邸など歴史のあるスポットも織り交ぜて回るため、いろいろな話を聞くことができました。実物を見て、それにまつわる話を聞いて、知識を増やす──、たいへん楽しい時間です。場所開催中は毎日実施しているこのツアー、みなさまもぜひ参加されてみてはいかがですか?

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