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LOCAL GUIDE 錦糸町・両国
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ガイドさんといっしょにまち歩き♪

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

さわやかな季節、毎日お出かけしたくなってしまいますね。一人で散歩してもおもしろい発見があり楽しいですが、その場所をもっと詳しく知っていたら楽しみが倍になる!なんて思ったことはありませんか? そんな方のために、墨田区には区内をボランティアガイドさんといっしょに歩く「ガイド付きまち歩きツアー」というサービスがあります。そこで今回は、いろいろあるコースの中から「新発見の業平コース(60分)」を選び、参加してきました^^

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線に乗り、「押上」駅で下車。集合場所の「産業観光プラザ すみだ まち処」(東京ソラマチ5F)に向かいました。優しそうなガイドさんが迎えてくれ、ご挨拶をし、いざ出発です!

スカイツリーの麓を流れる北十間川(きたじっけんがわ)を左手に見ながらソラマチの外周を歩きます。

すると、「生コンクリート工場発祥の地」という石碑が! こんなところに、こんな石碑があったなんて知らなかった〜と、最初から驚かされてしまいました。その昔、北十間川は、物資の輸送で使われていたため、こうした工場がこの周辺にはあったようです。

そして、スカイツリーを見ながら形状や色についてガイドさんの説明。スカイツリーは白く見えますが、白色に藍色を入れているそうです。確かに、真っ白ではないですよね。なるほど^^

続いて、浅草通りを渡り春慶寺へ。ここは、『東海道四谷怪談』の作者、四世鶴屋南北のお墓があります。歌舞伎役者の皆さんのお名前もたくさんありますね。

さらにここは、勧善懲悪の世界を描いた『鬼平犯科帳』の舞台でもあるのです。主人公の鬼平(火付盗賊改方・長谷川平蔵宣以)の親友(岸井左馬之助)の寄宿先として何度も登場した場所。鬼平ファンの方もよく訪れるそうですよ!

続いて向かったのは、押上天祖神社。天祖というのは、天皇の祖先のことで一般的には天照大神を指すようです。ここからはスカイツリーと狛犬のコラボ写真が撮れるとのこと。撮影するときは、場所を変えたり、体勢を変えたりして、いろんな構図を試してみてくださいね。きっとステキな1枚が撮れますよ^^

次は、タワービュー通りに行きました。スカイツリーを眺めながら歩けるストリートは、ホテルからスカイツリーに向かう散歩でも、よく通る道です。ここから見るスカイツリーは、たくましさ満点です!

さて、ガイドさんとさまざまな話をしながら歩いて行くと、向こうにお城のようなものが見えてきました。なんだろう?と思った瞬間、「墨田区のお城です(笑)」とガイドさん。え、本当⁉︎と驚いていると、実は和菓子屋さんだと教えてくれました。ご店主が、大のお城好きだそうです。こちらの名物は、品のある栗の最中。今度買ってみようと思います^^

この先の角を曲がったところに立て看板がありました。「小梅銭座跡」。江戸時代に使用されていた銭「寛永通宝」の鋳造所跡です。するとガイドさんが、本物を見せてくれました。裏側にある「小」の文字を鋳造していたそうです。

この場所を最後にして、出発したソラマチ5Fの「産業観光プラザ すみだ まち処」へ。その道中も、ガイドさんはちょっとしたスポットに立ち寄り、さまざまな情報を教えてくれます。その一つは、ビルのガラスに映ったスカイツリー。珍しい姿に思わず、ワーッと歓声をあげてしまいました^^

まち処に到着すると、飲み物券をプレゼントしてくれます。ひと休みしている間、ツアーの途中で撮影してくれた写真をプリントし、オリジナルフォトスタンドに入れて渡してくれます。ここでツアーは終了。とってもステキなサービスまで付いているのですね!

あっという間の60分。いろんな話を聞くことができ、すっごく有意義な時が過ごせました^^ ぜひ、みなさんもガイド付きツアーを利用してみくださいね。まさに、新しい発見があります!

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