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「すみだ水族館」の幻想的な世界へ♪

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

新しい年が明けて約2週間。社会人のみなさんも学生さんも、新年モードからいつもの日常に戻ってきた頃でしょうか。
そんな慌ただしい毎日を癒すイベントが東京スカイツリーの足元にある「すみだ水族館」で行われています。
それは、写真家・映画監督である蜷川実花さんの作品とクラゲのコラボレーションです。それでは、その様子をご紹介いたします!
ロッテシティホテル錦糸町からは、お隣の東京メトロ半蔵門線「押上」駅で下車。
地上に上がり、スカイアリーナを抜けてすみだ水族館に向かいました。
館内に入って少しすると、ポスターの掲示が。
その奥には、色鮮やかな水槽が見えます。
あれがお目当ての水槽なのかなとワクワクしながら行ってみると、ふわふわと浮遊するクラゲと蜷川実花さんの美しい映像作品が幻想的な世界を作っていました!

水槽に投影された映像作品に、優雅に浮遊するミズクラゲの影が映っています。
ふわふわと漂うミズクラゲの影と移り変わる映像作品で、二度と同じ瞬間がないのが見どころです。

あまりの美しさに見入っていると、こちらまで浮遊している感覚になってしまいました^^

次のコーナーでは、U字型水槽が蜷川実花さんの写真で彩られています。
ビビッドな色や淡い色など彩り豊かで、お客さまたちから「素敵ね?」という声がたくさん聞こえてきました。

各水槽にはさまざまなクラゲがいて、人気の「ブルージェリーフィッシュ」もいました。
コロンとしたフォルムがとっても可愛らしい^^ さらに動き方もキュートです。

ほかには、泡のような透明で小さいクラゲや、キノコのようなクラゲなどもいて、それぞれに作品とコラボしていました。

これらの水槽の横には、クラゲの飼育作業を観察できるアクアラボがあります。

先ほど見たミズクラゲはすべて、すみだ水族館で生まれたそうです。
誕生から、どのように大きくなっていくかなどを、アクアラボにある水槽で見ることができます。
ミズクラゲも赤ちゃんのときは、すごく小さいですね。

アクアラボを順に見ていたら、ひっくり返っているようなクラゲを発見! 
このクラゲは何をしているんだろうと思ったら、これは「サカサクラゲ」という種類だそうです。
触手が宝石みたいで、とてもキレイでした^^

今度は下に降りて、ちょっと休憩することに。
ペンギンや東京大水槽を見ながらアルコールも飲めるカフェに寄ってみました。

すると、イベント関連のドリンクが。期間限定なので、贅沢にも2種類を注文してみました^^

まずピンクの「ふわふわクラゲソーダ」。
ふんわりしたクラゲのような綿菓子をゼリーinソーダの中に溶かして飲みます。
甘さ控えめで飲みやすかったです。
次にブルーのライトが光る「クラゲカクテル」。
ライトの形は写真ですと、球にしか見えませんが、実は・・・。
何の形かは、飲んでみてからのお楽しみに!
どちらもアルコールなしとアルコール入りが頼めるので、大人も子どもも味わえます。

ひと息ついたので、別のゾーンへと足を運びました。
「クラゲ万華鏡トンネル」。
幻想的な世界に吸い込まれていくような雰囲気ですね。
壁と天井の3面が約5,000枚の鏡で囲まれているそうです。

スロープを上がっていくといくつものクラゲ水槽に出会います。
水槽には蜷川実花さんの可憐であったり妖艶であったりする映像作品が投影され、ふわふわと浮遊するクラゲとその影とのコラボレーションが楽しめます。
さらに、アロマが漂いBGMが流れ、まさにヒーリングワールドのよう! 
その魅力に酔ってしまいそうです。

スロープを上りきったので、今来た道を振り返ってみると、WAO!! 
大きな万華鏡の中を歩いてきたのだと実感しました。不思議の国のアリスの日本版みたいな気分でしたよ^^

このイベントは、3月14日(火)まで。
クラゲ万華鏡トンネルは、昼と夜で投影する映像作品やアロマ、音楽が変わるそうです。ぜひ、非日常の空間をお楽しみください♪

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