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LOCAL GUIDE 錦糸町・両国
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こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の渡井です。

8月が終わり、季節は秋へと向かい始めました。
でも、まだ夏の気分を失いたくない、なんて感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」でクールな時間に浸ってみました。

ロッテシティホテル錦糸町から東京メトロ半蔵門線で「押上」駅へ。
ウェストヤード5階に行き、たくさんの人でにぎわう水族館前に到着しました。

こちらでは7月に金魚のゾーンがリニューアルされ、
約100mの日本最大の金魚展示ゾーンへと生まれ変わったそうです。
どんな光景が広がっているのでしょうか?
ワクワクします!
中に入るといくつかの大きな水槽が並び、たくさんの魚や生物が優雅に泳いでしました。
すると、私の視線を釘付けにしたのは、ニョキニョキ出てる「チンアナゴ」。
しかも、喧嘩でもしているようにお互い顔を突き合わせ、いがみ合っているものもいます。
おもしろいですね^^

続いては、ペンギンプール。
広々とした水槽で泳いでいるペンギンもいれば、羽づくろいしているペンギン、
仲睦まじそうに寄り添うペンギンなど、いろいろな姿を見ることができました。
しかも、ペンギンの鳴き声まで聞くことができ、大満足です!

そして、大水槽の前に来るとベンチがありました。
館内を見渡してみるとたくさんのベンチが。
ゆっくりとくつろぎながら魚見学ができるサービスがうれしいですね^^

さらに奥にはワークショップスペース。
家族みんなで和気あいあいと楽しんでいる様子、こちらまで笑顔にさせられます。

その隣はカフェ! 
オリジナルメニューをそろえ、食事やスイーツ、アルコールまで楽しめます。
水族館というより、まるでテーマパークのようですね。

さて、いよいよ、金魚ゾーン。
まずは金魚の検定から挑戦しました。
なんと金魚のご先祖様はフナ! 
そこから進化したそうです。
その模様が、きちんと展示されていました。
なかなか興味深かったです。

では、数々の金魚を一挙にご紹介します。
揺ら揺らと泳ぐ姿は、「美」そのもの。
ずっと見ていたい気分になってしまいますよ!
まずは、金魚屋台。
昔はこんな風に販売されていたとか。
今は週末や各地のイベントにこの屋台が出張するそうです。

次は大きな大きな水槽に、品評会でも有名な金魚の王様「ランチュウ」が泳いでいます。
2匹でこの大きさを占めるなんて、とっても贅沢ですね^^

そして、目が上に向いた金魚もいました。
これは、むかしむかしの中国で、ツボの中で飼われていた金魚が正面を見ても見えず、上部しか見えなかったために、こうして目が上向きについたという言い伝えがあるそうです。

こちらは「和金」の大群。とってもかわいいです! 
金魚は上から見る「上見」という鑑賞方法もあるとのことで、こちらではこうした眼下で金魚が泳ぐ水槽がたくさんあります。

この「和金」の群れもステキでした。
幻想的な雰囲気で、日本の金魚の美しさをさらに格上げしているような演出がなされています。

このほかにも金魚水槽はまだまだあります。
泳いでるその姿にグイグイ引き込まれてしまい、あっという間に時間が・・・。
帰り道、ひとつの通路を見つけ入ってみると、魅惑の世界が広がっていました。

いろいろなゾーンがあり、子どもから大人まで楽しめるすみだ水族館。
涼しげな空間が夏の思い出を蘇らせてくれることもあるでしょう。
ぜひみなさんも訪れてみてください。

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