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『鬼平犯科帳』のゆかりのスポットを歩く

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。
2月も後半になり、昼間に気温が高くなることもあります。
しかし、本格的な春にはもう少し時間がかかりそうです。
そこで今回は、寒い中でもサッと楽しめる近場に散歩に行ってきました。

それは『鬼平犯科帳』で登場した場所を巡るもの。
池波正太郎さんの有名な時代小説である、通称『鬼平』は書籍を読んだりテレビで観たりして、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。
その舞台は墨田区にも数多く点在しています。
その一部が、ロッテシティホテル錦糸町から徒歩で行ける場所にもあるのです。

まずは、ホテルから徒歩約12分のところにある法恩寺に向かいます。
立派な門の後ろには東京スカイツリーが見え、新旧の建築がコラボしているかのようです。
門の中央に立て看板があり、お寺の由来と「鬼平犯科帳の舞台にも登場する」とありました。

中に入ると本堂があり、その右手の方に、

このお寺から始まる「尻尾の長右衛門」の物語の一節が書かれた木の看板が立っていました。
『鬼平』の小説の中に引き込まれてしまいそうですね^^

続いて、門を出て右に曲がり、通りに突き当たる前に木の立て札を発見。
主人公である長谷川平蔵が19歳の時に入門した「高杉銀平道場」でした。
肉体と精神を鍛え上げられ、技量がめきめき上達したとあります。
また、生涯の友・岸井左馬之助に会ったのもココ。
ゆかりが深い場所なのですね。

次は、スカイツリー方面へ少し進んで大横川親水公園の紅葉橋へ。

このまま公園内に降りて、『鬼平犯科帳』の一場面を脳裏に蘇らせながら駅の方に向かって散歩しました。
次なる目的地まで自然を享受でき、幸せ~と思っていたら、「ホーホケキョ」とウグイスが! 
春を感じた瞬間でした。

さて、園内にある遊具のコーナーを右に曲がってしばし、まっすぐ進むと、角に小さな公園を発見。
そこに「相模の彦十の家」を見つけました。
のちに平蔵が火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官になったときに利用する密偵の一人ですね。

ここから、北斎通りに出て渡り左へ。
交差点角のビルに"昭和"の雰囲気が漂う看板があり、思わず記念撮影してしまいました。
この交差点を右に曲がって、高架下をくぐり、まっすぐまっすぐ進むと次なる目的地に到着しました。

最後のスポットは、「長谷川平蔵の旧邸」。
今はコンビニエンスストアになっていますが、平蔵が27歳の時まで住んでいたそうです。
なぜ引っ越したかは、この木の立て札が教えてくれますよ^^

今回歩いたところは、『鬼平』の青春時代です。
ファンも、これから『鬼平』を知る人も、小説と実際の場所がリンクしていると楽しさが倍増するのではないでしょうか?
このほかにも、両国や浅草付近にゆかりの地があります。
詳しくは、墨田区の観光案内所にさまざまなパンフレットがありますので、ご覧くださいね。

■すみだ観光サイト

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