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秋のすみだ水族館「金魚♡(LOVE)展」に行って来ました♪

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。
心地よい秋の風が吹いて、季節の変化を肌で感じる美しい季節になりましたね。
食べ物もおいしいし、お出かけをするにも気持ちの良い、
四季の中でもとても好きな季節です♪

「すみだ水族館」までは、ロッテシティホテル錦糸町から直結の半蔵門線で、
「押上(スカイツリー前)駅」までひと駅2分、
もしくは、ホテルからすぐの「錦糸公園前」から都バス(08)に乗って
「とうきょうスカイツリー駅」まで9分の乗車。
どちらの行き方も、駅から「すみだ水族館」までは徒歩5~10分程です。

「すみだ水族館」の入口は東京スカイツリータウンの一角、
ウエストヤードの5、6階にあります。

途中、4階の庭園でソラカラちゃんたちが
お出迎えしてくれているので探してみてくださいね♪

エスカレーターに乗り5階へ。

チケットを購入して中へ。

今回は、2019年8月16日から2019年10月31日まで開催されている
「金魚♡(LOVE)展」がお目当て。

水槽の中を優雅に泳ぐ金魚。
美しくゆらめく姿は見ているだけで癒されます。

今回の展示では、
金魚絵師「深堀隆介」氏をはじめ6名の金魚作家が参加したということで、
金魚モチーフの様々なアートが楽しめます。

絵画や、金魚売りの屋台?などの展示が行われていました。

金魚のルーツは遡ることおよそ2000年!
中国南部で野生のフナの中に赤いものが発見されたことが始まりなんだそうです。
これを原種として変種を重ね、
現在ではその種類は100以上存在するとも言われているそうです。

お隣のブースでは、昭和な金魚の展示が行われていました。
レトロかわいい金魚展示空間「東京レトロ金魚」

ビーズの暖簾をくぐると、昭和時代を感じる広告や看板。

床にはプロジェクションマッピングでしょうか?
歩くと水面のように波紋が広がったり、
金魚が反応して泳いで逃げたりというデジタルアートも
取り入れた空間がひろがっていました。

「すみだ水族館」には、この他にも見どころたくさん!

クラゲ展示ブースにはラボがあり、
水槽の水換えをしながら職員さんがクラゲの生態や、
飼育時に気を付けることなど話してくださいます。

サカサクラゲというこちらの種類は、海底の砂に向かって傘を広げる変わった種類。
薄いピンク色でお花が咲いたように見えました。

こちらのアカクラゲは、海で出会うと猛毒で恐ろしいですが、
水族館では優雅な動きに目を奪われ、時間を忘れさせてくれます。
触手は長いもので2メートル程になることも珍しくないとか!

他にも館内には、水族館のアイドルペンギンや、

人気者のチンアナゴの水槽も。

お子様が休憩できる場所や、ゆっくり水槽を眺めるベンチスペースもしっかりあるので、
家族連れからデートまで色んな楽しみ方がありそうですね♪

皆さまも秋のお出かけに「すみだ水族館」を訪れてみてはいかがでしょうか?

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