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井の頭公園、ジブリの森美術館へ行ってきました!

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の宇田川です。

先日友人に誘われて、初秋の井の頭公園、ジブリの森美術館へ行ってきました。

井の頭公園のある「吉祥寺」駅までは、「錦糸町」駅から約40分。
距離的には少し離れますが、電車で一本なので迷うことはありませんでした。

大正6年に開館した井の頭公園は、井の頭池を中心に総面積43万㎡と、大きな都立公園で、自然豊かな「100年の森」と呼ばれている場所です。

市民の憩いの場であり観光も楽しめる、都会のオアシス。
鳥の声を聞きながら、お散歩しているだけで、なんだか心が軽くなったような気がしてきます。

公園内にはパワースポットと呼ばれる場所がいくつかあり、その一つである「お茶の水」は、
かつて徳川家康が愛し茶を立てたことでも有名です。
また、3代将軍徳川家光が、この井戸が一番と評したことで、「井戸の中の一番」が「井の頭」という地名につながったということです。
この井戸が今も、市民に愛され、井の頭公園の池、森を守っています。

喫茶店など、休憩できるスポットが所々にあったので、
「お茶の水」で淹れたお茶とぜんざいをいただきました。

向こうにみえる建物はなんだろう?と近づいてみると、

池のほとりにあったのは「井の頭弁財天」
こちらもパワースポットと呼ばれる場所のひとつだと聞き、お参りしました。

美しい朱色と、森の緑のコントラストが素敵な堂舎、手水舎。
「井の頭弁財天」のご利益は金運、縁結び、安産など様々なのだとか。

こちらは「銭洗い弁天」
昔々武将たちが戦勝祈願に訪れたことなどから、勝ち運があがると今も信仰されているということです。
お参りをし、お散歩を続けます。

広場には大道芸人も多く、賑やか。
家族連れが多いのが印象的でした。

今回は立ち寄ることはありませんでしたが、公園内には「井の頭自然文化園」という動物、水生物園もあります。
「ゾウのハナ子」でも有名だった場所です。
井の頭公園内にあるとは知りませんでしたが、また改めて訪れようと思います。

森の中を歩くと、土の盛り上がりがたくさん。

これは、モグラが穴を掘ったあとなんだそうです!
木の実やドングリもたくさん落ちていました。

たっぷり2時間ほどお散歩を楽しみ、「三鷹の森ジブリ美術館」に到着。

「迷子になろうよ、いっしょに。」をキャッチコピーとした不思議な美術館。
大きなトトロがお出迎えしてくれました。

こちらが入口です。
外観のみ撮影OKということでした。
館内は子供目線と、大人目線、壁や天井、お手洗いなど細部まで、スタジオジブリの世界観が楽しめます。
2001年の開館から、入館チケットは常に完売状態が続いていますので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

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