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都会のオアシス「新宿御苑」で紅葉狩り

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町予約担当の金子です。

秋もそろそろ終わりでしょうか。コートや手袋を身につけた人々を街で見かけるようになりました。冬が始まりつつありますね。とはいいましても、都内ではまだ秋の気配を残しているところも。それは、紅葉。色づく木々が目に止まるようになってきました。

そこで今回は、東京の紅葉スポット「新宿御苑」に行ってまいりました。ではさっそく、自然のアートをお届けいたします。

ロッテシティホテル錦糸町から、黄色い電車JR総武線に乗り「新宿」駅で降ります。南口から約10分歩くと、新宿御苑の新宿門も到着しました。

新宿御苑が誕生したのは明治39年のこと。当初は皇室の庭園として造られましたが、戦後は国民公園となり、四季折々の花々や木々が楽しめます。そして今は、紅葉シーズン。園内には日本をはじめ、世界各国からの来園者が訪れていました。

まず出迎えてくれたのは、まっすぐ伸びた樹木とその足元に生える白い花。まるで妖精の住処のようです。

さらに数メートル先には、朱色に染まりつつあるカエデの木。たくさんの人の撮影スポットになっていました。

先に進むと、広大なスペースに遭遇。広さ58.3ha、東京ドームの12.5倍の新宿御苑は、まさにビッグパークですね。大きな深呼吸をして、この空間を満喫できるよう闊歩してみました^^

こちらにある木はとても背が高く、海外の公園にいるような気分になります。日本にもこんな場所があったのだなと実感しました。

そして、ベンチがさまざまな場所に。

座って見上げると、グリーンとコラボする朱色が目に飛び込んできます。人工では決して作れないこの景色。心から綺麗だな~と思いました。

歩みを進めると、子どもが木々と戯れていました。私も一緒に遊びたいなと思いましたが、大人のレディは鑑賞することで楽しみます^^


「ジュウガツサクラ」が咲いていました。この時期に可憐なピンクの小花を見ることができるとは思いもしませんでしたので、嬉しかったですね。

先に行くと、今度は黄色の世界! ドラマのロケ地みたいです。

しばし、この世界に入り込み、黄金の輝きを享受してみました。

十分楽しんだのでまた歩き出すと、存在感のある木と哀愁を漂わせる地面の落ち葉が目に止まります。儚い美しさを醸し出し、圧巻の光景でした。立ち止まって、詩を書いている女性がいたので尋ねたら、「これは朴の木(ホオノキ)とというモクレン科の落葉高木で、初夏には白い花を咲かせ香りがいいんですよ」と教えてくれました。

さらに「葉の裏が白灰色なので、絵になりますよね」とも。おっしゃる通り、見とれてしまいました。

園内にはイギリス式風景庭園や日本庭園があります。私は日本庭園を覗いてみることに。そこにあったのは、池に浮かぶ落ち葉とせせり出た木々。日本の艶やかな秋を表現したような景色でした。

最後はこちらのラクウショウ。明治時代に植えられ、樹齢100年を超える大木です。根元にある竹の子のようなものは気根といって、この木から出ているもの。なんだか小人たちが出てきそうな雰囲気ですね^^

このほかにも、たくさんの見所がある新宿御苑。撮影スポットも満載です。この日は曇り空でしたが、晴れた日は青空に映える赤黄緑の木々が楽しめます。ぜひみなさんもお出かけください。とてもおすすめですよ^^

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