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浅草の新名所「まるごとにっぽん」に行ってきました!

こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

みなさんはすでに訪れましたか? 昨年12月17日にオープンした浅草の新名所「まるごとにっぽん」。全国各地の選り抜きグルメや各地の伝統を活かした新しいモノづくりの物販など、地方の素晴らしさを一堂に集めた商業施設です。

今回は、この「まるごとにっぽん」に出かけてみました。ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロで「押上」駅へ、都営浅草線に乗り換えて「浅草」駅で下車します。改札を出て歩くこと8分。浅草演芸ホールの斜め向かいに、真新しいビルがそびえ立っていました。

ワクワクしながら入り口に向かい、各フロアの案内を見ると、4階の建物はフロアごとにテーマがあるようです。ではさっそく店内へ。

するとすごい数の人! やはり話題の施設、人気ですね。まずは1階を散策。ここでは“日本各地の美味しい”を集めているのでしょう。「にっぽん食市場 楽市」です。普段はお店に足を運べないような東京からの遠方店も多数出店しています。この機会に食べてみたかった、飲んでみたかった食材を楽しめるチャンスですね!

どこも美味しそうなモノばかり^^ キレイ色で目に付いたのは秋田の名物きりたんぽ、ではなく、新スタイルの「こめたんぽ」。トマトチ?ズ味や明太マヨ味などの変わり種があり、きりたんぽの新しい形をラインナップさせていました。

こちらは日本の西に位置する徳島県の店。レンコンの全国生産量が2位の徳島県ならではのレンコンを使用したお惣菜やチップスなどが販売されていました。どんな味なのでしょうか?

そして、全国各地のドライフルーツやドライベジタブルを集めた店や、全国の一番美味しい旬の野菜を和惣菜にした店などもありました。

続いて2階へと上がります。ここは「くらしの道具街 和来」。モノが販売されるフロアですが、どんなものがあるのでしょうか?

長野県からは木工製品の店が出ていました。オーダーの家具も取り扱っており、引き出しのサンプルが天井までズラリと並んでいました。色もデザインも多種多様な引き出しは、見ているだけでも楽しかったです。

山口の萩市の店では竹製品や大漁旗を使ったバッグなど工夫の品がたくさん。日本全国のものづくりを集めたセレクトショップもあり、カラフルな色合いやフォルムの美しさに多くの人が「これ、いいわね~」と見とれていました^^

続いて3階の「たいけん広場 浅草にっぽん区」です。郷土料理のレシピやアレンジを紹介するグッキングスタジオ、各地域を味わえるようなフード&ドリンクをそろえるカフェがあります。

この階の魅力は市町村がブース展示をしているコーナー。各地の特徴など、さまざまな映像をテーブルの上に映し出し、その土地の産物をPRしています。この街にこんな特産品があるのか!といった新しい発見もでき楽しかったですよ^^

ラストのフロア、4階に行ってみます。こちらはいわゆるレストランフロアですが、テーマは「ふるさと食堂街 縁道」です。7店舗が入り、店構えや店内の所々に和のテイストをふんだんに使用しているところが印象的でした。

さらに外の空気に触れることができるテラスも。スカイツリーが一望でき、左には浅草寺の五重塔、右には浅草アサヒビールタワーも見えます。どちらも浅草の名所ですね。

全フロアを堪能したので、ちょっとひと休みするためにベンチに座ると、びっくり! なぜって、それは木の温もりが伝わってくるような優しい肌さわりで、座り心地も抜群のベンチだったのです。

ふと散歩したこの施設を思い起こしてみると、館内のディスプレイや壁、柱などが多様な木で作られています。まさに、日本の伝統美で包まれた館。落ち着く空気が流れている場所だなと思っていましたが、こうした木のせいなのかもしれませんね。

最後は施設1階外側に入り口がある「まるごと市場」に行ってみました。肉屋、魚屋、立喰いのお寿司屋さん、そしてコロッケ屋さんが入っています。

魚屋さんでは浜焼きといって、購入するとその場で焼いてくれ、奥にあるカウンターで食べることができました。

まるで市場に来たかのような新鮮なネタ。どれも味はサイコーでした^^

浅草の新名所「まるごとにっぽん」は、日本の良さがギュッと詰まった施設。国内に、海外に向けて、日本の素晴らしさを発信できる場所です。ぜひみなさんも訪れてみてくださいね。

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