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LOCAL GUIDE 上野・浅草
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こんにちは。
ロッテシティホテル錦糸町フロント担当の加納です。

11月に入り、秋も終盤ですね。
みなさんは残りの“秋”をどのように楽しむご予定ですか?
私は芸術をもう少し鑑賞したいと思い、
今回は、墨田区にあるアート作品に触れるお散歩を楽しんできました。

東京スカイツリーと浅草を結ぶエリアには「GTS観光アートライン」といって、
環境アート作品(室内外を問わず、
人間と観客を取り巻く環境そのものを作品と見立てる芸術の総称)があります。

2010~2012年に東京藝術大学と台東区、
そして墨田区の連携事業「GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト」により誕生したものです。

さて、それらは一体どんなものなのでしょうか?
まずは「とうきょうスカイツリー」駅方面へ。

ロッテシティホテル錦糸町からは、東京メトロで隣駅の「押上」で下車し、
スカイツリータウンを通り抜けて向かいました。
駅の高架下をくぐり、交差点付近に到着すると、あっ、ありました!!!

小梅児童遊園に設置された161本のポール、名前は「おぼろけ」です。
この作品は、下町の風景と突然現れた東京スカイツリーという異色の存在が、
一つの風景の中に収まるよう試みられているそうです。

それでは、スカイツリーと一緒に撮影! 
なかなか絵になりますね^^
この辺りを何度も通っているのに気づかない風景でした。
アーティストの感性はさすがです。

次に向かったのは大横川親水公園。
この場所からは4、5分のところに作品がありました。
情報によると、スカイツリーと不思議な記念撮影ができるとのこと。
ワクワクしますね^^

お目当ての作品はこの白いオブジェ「Reflectscape」です。
近寄ってみると、奇妙な塔の裏側には鏡のようなものがあります。

覗き込んでみると、なんと、スカイツリーが! 
青空に向かってそびえ立つスカイツリーが鏡に写っているのです。
塔の段を登ったり降りたり、鏡に近づいたり遠のいたりすると、
スカイツリーの見え方が変化し、とっても面白い^^ 
子どもたちの遊び場にもなりますね。

では、もう一つの作品を見にいきましょう。
浅草通りを押上方面へ歩いていくと、ゆるキャラの「おしなりくんの家」の前に来ました。

ベンチにたくさんのおしなりくん! 
とっても可愛いですね。

スタッフの方が「ひと休みしていってね」と声をかけてくれたので、中に入ってみることに。
たくさんのグッズが並び、ここだけの限定品もありました。
見ているだけでも楽しかったですよ。

そして、カフェスペースも。

メニューも充実していて、ホッと一息つくには最適な場所ですね。
せっかくなので「おしなりくんお団子・煎茶セットを注文し、ひと休みをしました^^
お煎餅屋さんの材料で作った香ばしいお団子に良質な茶葉で入れた煎茶は、
どちらも贅沢な味わいで大満足でした。

さて、心もカラダも満たされたので、本日最後のアート作品へと足を運びます。
場所は業平公園。
普通の大きな公園ですが、どこにアート作品があるのでしょうか? 
公園の奥の方に行ってみました。

すると、葉っぱが横たわっています。
これが作品「は・は・は」でした!
「東京スカイツリーの葉」がテーマで、もしスカイツリーに葉があったら6mぐらいになるだろうと考え造形化したものだそうです。
さすがアーティスト、面白いことを考えつきますね。

そして、振り返ると圧巻のスカイツリー! 
こちらもナイスロケーションでした。

これらの環境アート作品は全部で12作品、その他アートベンチが5作品あり、さまざまな場所に設置されています。
それはどこもスカイツリーの絶好のビューポイント! 
散歩しながら鑑賞し、スカイツリーも楽しめる素敵な取り組みですね。
15日まで「GTS観光アートラインを巡るフォトラリー2015」が開催されているとのこと。
この機会に、みなさんも作品を巡りながら写真を撮ってみてはいかがですか?

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