【お知らせ】19階エレベーターホールが墨田区の伝統工芸「江戸切子」「組子」の設えで華やかに

地域の伝統美をホテル滞在中にご堪能
19階エレベーターホールが江戸切子と組子の設えでリニューアル
ロッテシティホテル錦糸町19階のエレベーターホールを、墨田区のものづくりの魅力や伝統美を感じていただける空間へリニューアルいたしました。空間を彩るのは、墨田区の老舗ガラスメーカー「廣田硝子」さまの江戸切子板、大正13年から地域に根差す間中木工所さまの組子です。
ロッテシティホテル錦糸町は、ホテルが位置する墨田区を始め、近隣地域の皆さまとのご縁を大切にしております。ホテルを訪れるお客さまが、滞在のふとした瞬間に地域の文化やものづくりに触れ、ここでしか出合えない魅力を感じていただけるよう、空間やサービスを通じた地域とのつながりを育んでいます。
4階フロントカウンターとつながる、麻の葉模様の美しさ
昼は窓からの陽光を、夜はライトアップの光を受けて輝く江戸切子と組子には、麻の葉模様を採用。4階のフロントカウンターやルームキーにもあしらわれた麻の葉模様は、古くから“健やかな成長”を象徴し、魔除けや良縁への願いも込められてきた模様です。

▲職人の技によってあしらわれた麻の葉模様

▲江戸切子と組子、そして窓の向こうに広がる街並み

▲ロッテシティホテル錦糸町ご滞在の思い出を、窓辺のフォトでかたちに。
客室へ向かう際、ホテルから出発される際にはふと足を止め、職人の手仕事が生み出す繊細な美しさをぜひお楽しみください。
ロッテシティホテル錦糸町で出合う、地域の魅力や美しさ
19階エレベーターホールだけでなく、ホテル館内には地域のものづくりや文化に触れていただける設えがございます。
18階・19階にひと部屋ずつご用意している「タワーズジュニアスイートルーム」は、当ホテルのフラッグシップルームです。東京スカイツリー®と東京タワーを望む和モダンの空間に、墨田区をはじめとする地域のものづくりの粋や、土地にゆかりのある品々を取り入れております。

▲和モダンの上質な空間が広がる「タワーズジュニアスイートルーム」

▲タワーズジュニアスイートルームには、地域の銘菓や人気カフェのコーヒー、廣田硝子のガラスカップをご用意(※時期によって提供内容は異なります)

▲東京スカイツリー®のきらめきなど、開放的な窓から望む夜景(イメージ)
ロッテシティホテル錦糸町では、今後も地域の皆さまとのご縁を大切にしながら、お客さまのホテルステイにセレンディピティ(思いがけない偶然の出合い)をお届けしてまいります。
19階エレベーターホール江戸切子板制作:廣田硝子株式会社

明治32年創業。東京で最も歴史のある硝子メーカーのひとつ。創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、 現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。
19階エレベーターホール組子制作・施工:株式会社間中木工所

大正13年創業。「技術で社会に奉仕する」を理念に掲げ、木の特性を熟知した確かな技術で、デザインから加工、塗装仕上げ、取付設置までの一貫生産で住まいのあらゆる特注家具を手がけます。木肌を活かす伝統的な手加工と、精度の高いPC制御による加工で、クオリティーの高い製品に仕上げます。